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2019/05/08

d払いの限度額は支払方法で違います!最大50万円にする方法とは

(写真=PIXTA)
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続々と利用可能店舗が増えているd払い。家具や家電などを扱う専門店でも利用できることもあり、「せっかくdポイントが貯まるなら、高額商品もd払いで支払いたい」と思いますよね。そんな時に気になるのが支払限度額。決済方法ごとに異なるd払いの限度額について、簡単にわかりやすくまとめました。

d払い4つの決済方法で異なる限度額

(写真=PIXTA)

まずは、d払いの基本をおさらいしましょう。
d払いはd払いアプリを利用して、バーコードやQRコード®を表示し、お店がその表示を読み取るだけで、キャッシュレスでお買い物ができるスマホ決済サービス。dポイントが貯まる・使えるお得な決済方法です。

最大のポイントは、ドコモユーザーでなくても、d払いを利用できるということ。ドコモユーザーではない人でも使いやすいように、d払いでは4つの支払い方法が用意されています。

ところが、支払い方法ごとに利用限度額が違うんです。
選んだ支払方法によっては、「今月もあっという間に利用限度額になっちゃった…」ということが起こるかもしれません。

選んだ支払方法の利用限度額まで確認して、登録するのがおすすめです。

電話料金合算払い

電話料金合算払いは、月々のドコモ利用料金支払いと一緒に請求される仕組みです。少しややこしいですが、電話料金合算払いの利用限度額は「変わっていく」可能性があります。19歳までの方と初期設定時は1万円ですが、ドコモの利用期間に応じて、自動的に利用限度額が増額されていきます。

20歳以上で、契約名義が個人の場合、以下のように契約期間に応じて利用限度額が変わります。

ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
ドコモ契約期間4~24ヵ月目:3万円/月
ドコモ契約期間25ヵ月目以降:3万円/月、5万円/月、10万円/月

利用限度額が変更になるときは、そのたびにメッセージRまたはspモード宛に通知されます。最大で10万円の利用限度額が設定できます。

なお、今までドコモ払いを使っていて、「dポイントが貯まるようになった」と勘違いされている方がいらっしゃいますが、支払い時の決済方法選択画面に「ドコモ払い」と表示されているなら決済でdポイントは貯まりません。急いでd払いに変更してくださいね!

dカード/その他クレジットカード

d払いの魅力は、「ドコモユーザーではなくても利用ができること」。だから、携帯キャリアを定期的に変更したい人にはとても便利です。

この方法を使う条件は2つ。
  • 「VISA」「MasterCard」「American Express」「JCB」いずれかのブランドのクレジットカードを持っている
  • 無料で誰でも開設できる「dアカウント」を持っている
この支払方法の場合、利用限度額は「設定したクレジットカードの限度額」と同額になります。人によっては、この方法で「利用限度額は最大無限」なd払いができますね。

dポイント充当

dポイントから充当しての支払いは、この方式だけでd払いを使うためには相当な「dポイント」が必要です。しかし、クレジットカードを持っていない方でもすぐにd払いを使ってみることができます。

dポイントクラブの会員で、利用可能なdポイントを保有していればいつでもだれでも利用可能です。

この場合の限度額は「dポイントのご利用可能ポイントの範囲内」。ただし、バーコード決済の場合は利用可能ポイントを持っていたとしても、最大利用限度額は1度に99,999円が上限になります。

ドコモ口座充当

最後にご紹介するのが、「ドコモ口座に充当する方式」です。

個人名義のドコモの回線契約を持っていて、spモードもしくはiモード契約のどちらかの契約がある方が利用できます。

ドコモ口座の受入限度額は50万円まで。利用限度額はドコモ口座の残高の範囲内に設定されます。
ただし、バーコード決済の場合は利用可能ポイントを持っていたとしても、最大利用限度額は1度に49,999円が上限になります。

「ドコモのスーパーチャンス」を見逃していませんか?

(写真=PIXTA)

「コンビニや街のお店でランチ代を支払っても、限度額まで使うことなんてめったにないから関係ない」と思っていませんか?

不定期開催の「ドコモのスーパーチャンス」は、もうご存知ですか? 不定期開催ですが、ポイントが最大50倍になり、dポイントが大量にもらえるキャンペーンです。気になる方は定期的にドコモのホームページをチェックしてください。

使い過ぎが心配なときは利用限度額を設定しておこう

(写真=PIXTA)

手元に現金がなくても使えるd払い。「ウッカリ使いすぎたらどうしよう…」と不安な方は、利用限度額の範囲内なら、1,000円単位で自分で利用限度額を設定可能です。

「dメニュー」もしくは「iMenu」から自分でいつでも変更できるので、「大きい買い物がしたいときだけ利用限度額を変更して、翌月はもとに戻す」ことも、もちろん可能です。

上手に使って、「便利でお得なd払い」でお買い物を楽しみましょう!

文・沼田絵美

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