トクする
2020/05/19

「貧乏体質」の人がついやってしまう行動5選

(写真=PIXTA)
(写真=PIXTA)
お金を貯めようとかなり節約して努力しているはずなのに、預金通帳を見るとその成果が全く出ていない……。それはあなたが「貧乏体質」になってしまっているからかもしれません。自分が「貧乏体質」になっているかどうかを確かめるためには、普段の行動を振り返ることが必要です。今回は「貧乏体質」の人がやりがちな5つの行動を取り上げています。

あなたの行動がこの5つに当てはまっているならさっそく今日から自分の思考と行動を見直しましょう。これできっとあなたに金運が舞い込みますよ!

自己肯定感が低く、成功しても「まぐれ」だと口にする

(写真=PIXTA)

「貧乏体質」の人は、なかなか自分自身を肯定することができません。なぜなら何をしていても「どうせ私なんて」「僕が〇〇できるわけがない」といった考え方が根本にあるからです。自分を否定する人は、さまざまな物事を否定的に見てしまいます。そんなマイナス思考の人には、よいアイデアがなかなか浮かびにくい癖がついているかもしれません。

せっかく成功をおさめたときにも「私が成功するなんてまぐれに違いない」と考えがちなため、成功した要因を探り次につなげようという発想は出てこないようです。そのため、成功を次の成功につなげることができず、「私なんて」という負の連鎖に陥ってしまいます。あなたにはあなたなりの良さがありますし、その成功もまぐれではありません。

自分が知らず知らずのうちにまいた成功の「種」が何だったのかを探り、次の「種」をまき育てることできっと成功体験を積み重ねられるでしょう。自分自身を「信じる」「適正に評価する」「自分の存在を愛する」といったことが大切です。

「安物買いの銭失い」パターンを繰り返す

(写真=PIXTA)

自己肯定感の低さは、買い物の失敗を繰り返す原因にもなりかねません。自己肯定感が低いと自分の判断が信じられず「値段の安さや他人の評価をもとに買い物をする」というパターンが生まれがちです。買う基準を「値段の安さ」にばかりおいてしまうと安物買いを繰り返しては「失敗した」という思いを積み重ねていく結果につながります。

その結果「安物買いの銭失い」をしてしまう自分に失望したり自己評価を下げたりすることになってしまうのです。安物を買って満足できない人は、買った品物に文句ばかり言ったり余計なものを買い込んでは無駄にしたりしていませんか?本来、自分が選んで買った商品は、自分が評価して大切にされるべきものです。

「安物買いの銭失い」をしないためには、「自分が満足できる基準は何か」を再度自分に問いかけて自分なりの判断軸をもって物事に取り組むことが大切でしょう。

我慢ばかりしている

(写真=PIXTA)

たとえ安物でなくても「急に買い物がしたくてたまらなくなり散財をしてしまう」という人もいるでしょう。そんな人はもしかすると普段から我慢ばかりしているのかもしれません。何を基準に判断をくだせばよいのかが分からず、周囲の様子をうかがい自分の思うように振る舞わないことが常態化していると、我慢していることにすら気づいていない可能性も。

また、「お金を貯めたい」と節約本を読みあさり、そこに書かれていることを実行することしか考えていなければ何かしらのひずみが生じます。もしかすると家族にも知らず知らずのうちに我慢させているのではないでしょうか。そんな状態が続くと、たまっていたストレスが爆発し普段絶対に手を出さないような高価な品を衝動買いしてしまったり家族に当たり散らしたりしてしまうかもしれません。

また、「家族から手痛い反撃をされる」といった可能性もあります。そういった状態では、心が豊かな状態ではいられないため、よいアイデアが浮かんだり実行したりする余裕も生まれないでしょう。自分に何かしらの目標があり実現したいと思うなら「我慢」より「楽しむ」という選択肢を加えてみてください。我慢して目標への道を歩むのではなく、ちょっと寄り道をしてでも楽しみながら進むように心がけて見ましょう。
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