一人暮らしを始めるにはあらかじめ必要なものを準備しておかなければなりません。しかしはじめての一人暮らしだと何を準備すれば良いのかわからない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は一人暮らしに最低限必要なものをリストとしてまとめました。

最初に一人暮らしの予算を決めよう!

一人暮らしは生活用品の購入だけでなく引っ越し費用や家賃などの初期費用が思った以上にかかります。特に敷金や礼金などの部屋代は入居前に支払いが必要です。そのため、入居する前の時点である程度まとまったお金を用意しておかなければなりません。

物件を借りるときになってあわてないように、まずは一人暮らしの初期費用を決めて予算内におさまるように各生活用品を購入していきましょう。

最低限必要な5つの家具家電

一人暮らしでは生活するために最低限必要な家具や家電がいくつかあります。購入までに時間がかかる可能性もあるため、余裕をもって購入しておきましょう。ここでは主に最低限必要な5つの家具家電を紹介します。

  1. 寝具
  2. 照明機材
  3. カーテン
  4. 冷蔵庫
  5. 洗濯機

1.寝具

寝具については、ベッドや敷布団は言うまでもなく、シーツやかけ布団も忘れずに用意しておくことが必要です。また、寝具はスペースをとるため、部屋の広さや間取りを考えながら商品を選びましょう。

2.照明機材

物件によっては入居前にあらかじめ照明が付いている場合と、ない場合があります。たいていの場合は入居者が用意する必要がありますが、あらかじめ管理会社や大家さんに確認しておくと良いでしょう。

照明を新しく購入するのであれば、単価は白熱球よりも高くなりますがLEDの照明が長持ちで経済的です。

3.カーテン

部屋によって窓の大きさが異なるため、カーテンを購入する際にはあらかじめ窓の広さを計測しておく必要があります。メジャーなどで窓の縦横を計測し、サイズに合ったものを購入するようにしましょう。

4.冷蔵庫

食べ物や飲み物の保存に冷蔵庫は必須です。一人暮らしであれば小さいものでも問題ありませんが、よく自炊をする場合は120リットル以上のものがあると重宝するでしょう。

5.洗濯機

一人暮らしなら洗濯機を購入しないでコインランドリーを使用する方法もあります。しかし1年以上住む予定なら洗濯機を購入したほうが経済的です。

一人暮らしなら、容量は4~5キログラムのシングル向け洗濯機を購入すると良いでしょう。外に洗濯物を干しにくい場合は乾燥機付きのものが便利です。

最低限必要な3つの生活用品

家電製品や寝具だけでなく、引っ越した初日から必要になる生活用品もあらかじめ購入しておきましょう。ここでは最低限必要な3つの生活用品を紹介します。

  1. バス用品一式
  2. 食器
  3. トイレットペーパー・ティッシュ類

1.バス用品一式

バス用品は「シャンプー」「ボディーソープ」「タオル類」「歯ブラシ」などがあります。一人暮らしの場合、洗濯が数日に1回となることも多い傾向です。そのためタオル類はある程度数をそろえておくと使い勝手が楽になります。

2.食器

特に自炊をする人は、ご飯茶碗や平皿、丼などさまざまな種類の食器を用意しておく必要があります。また箸やフォークもある程度数をそろえておきましょう。

安価なものであれば100円ショップでも食器類一式をそろえることができます。そのため引っ越し前に一度寄っておくと良いでしょう。

3.トイレットペーパー・ティッシュ類

トイレットペーパーやティッシュは言うまでもなく初日から必要なものです。ただし引っ越しの荷物になるため、引っ越し先の近くのドラッグストアなどで購入したほうが、かさばらず良いかもしれません。