ビーチの帰りにふらっと立ち寄れるカジュアルな店やローカルな味。もちろんこれもハワイの楽しみ方だが、楽園にトリップしにやってきたのだから、非日常をさらにプラスしてみてはいかがだろう。ハワイに点在するラグジュアリーホテルには、海に面したオープンエアーのレストランや、日本ではなかなか楽しめないアフタヌーンティーなどの”非日常”が揃い踏み!自分へのご褒美にもアニバーサリーにも使えるホテルカフェ。いつもよりほんの少しだけドレスアップして、いざ出陣!

ORCHIDS/オーキッズ(ハレクラニ)

【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)

創業から1世紀。”天国にふさわしい館”の異名を持つ名門ホテル「ハレクラニ」。優雅で穏やかな時間が流れる楽園のイメージをギュッと凝縮したようなやさしいホテルだ。 このホテル1階にある「オーキッズ」の一番人気は、毎週日曜日の9:00~14:30に開催されているサンデーブランチ。ホノルルマガジンの「オアフのベストブランチ」に毎年選ばれている有名どころなので、滞在日が日曜日に重なるのであれば、是非とも訪れてもらいたい。 日曜日以外にオーキッズを楽しむのであれば、7:30〜のモーニングか15:00~のアフタヌーンティーがおすすめ。モーニングでは、トロトロのチーズと半熟卵が乗った、日本人にもぴったりの上品サイズのエッグベネティクトや、パイナップルやマウイシュガーなど地元の食材を使用したバターミルクパンケーキが味わえる。パンケーキはハニー・メープル・ココナッツとシロップが選べるだけでなく、ホイップクリームのトッピングも無料。好きな味にカスタマイズできる楽しみもある。

【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)

そして午後のお楽しみといえば、日本でも少しずつ市民権を得てきたアフタヌーンティー。まだまだ堅苦しいイメージは拭えないが、しかしそこは開放的なハワイ。ビーチサンダルやTシャツといったラフな洋服でなければ、ゆるりとした恰好でもOKだ。 天気が良ければ、ダイヤモンドヘッドや水平線を望むことができる絶好ロケーション。そのためテラス席は、日々争奪戦となる。英語ではあるものの、公式サイトから席の指定を含めた予約が簡単にできるので、旅の日程が決まったらまずは特等席の確保を。ハワイ気分をどっぷりと満喫したいのならば、やはり狙うのはテラス席。リサーチを制するものがロケーションを制する…のかもしれない。

【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)

ORCHIDS/オーキッズ

住所: 2199 Kalia Road Honolulu 電話番号: 808­-923-2311 営業時間: 7時30分~11時00分, 11時30分~14時00分, 18時00分~22時00分 (日曜:9時30分~14時30分, 18時00分~22時00分) 定休日: 無休

PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス(ザ・カハラ・ホテル&リゾート)

【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)

オアフのなかでもワンランク上のリゾートとして名高い「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。オアフでありながらも、まるでネイバーアイランドにいるような静かな雰囲気を味わえるが、ここのプライベートビーチに面するレストランが「プルメリアビーチハウス」。宿泊者にだけ許された白砂のカハラビーチと、手入れが行き届いた緑の芝生が眺められる、オープンエアのテラス席が人気だ。 料理はコンテストに入賞する凄腕シェフが織りなすものばかりで、名物メニューも豊富。なかでも、甘酸っぱい砂糖がかけられたハワイの揚げパン「カハラ・マラサダ」や、クルクルと巻いた薄いパンケーキにメイプルバターをかけた「シン・パンケーキ」は必食。朝食ブッフェにてこれらをいただけるが、カフェの時間帯にアラカルトでオーダーすることも可能。ホテルのギフトショップにはシン・パンケーキミックスが売られているなど、カフェでちょっと一杯というよりも、カハラ・ホテルへ名物を食べにいくといった方が良いのかもしれない。

【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)
そして毎週水曜日の11:45~14:00に行われているカレービュッフェも見逃せないランチ。インディカ米やナンに本格派のカレーを組み合わせることができるなど、南国の風を感じながらピリッと辛いカレーを味わうことができる。もちろんアラカルトを追加オーダーすることもできるので、マラサダやパンケーキも食べたいのであれば、食べ過ぎには要注意。 朝食ブッフェは宿泊者も利用するため若干混雑するが、11:00〜14:00のランチタイムは穴場の時間帯。各国のVIPが宿泊する老舗ホテルは、足を踏み入れるだけでも気分が高揚すること間違いなし。真っ白なパラソルの下で味わう食事は、きっと一生の思い出になることだろう。 PLUMERIA BEACH HOUSE/プルメリアビーチハウス 住所: 5000 Kahala Avenue,Honolulu 電話番号: 808-739-8888 営業時間: 6:30〜22:00 定休日: 無休 ## Hau Tree/ハウツリー(ニューオータニカイマナビーチホテル)
【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)

ニューヨークのセレブ御用達レストラン「Sarabeth’s」からブームの火がついたエッグベネディクト。味はもちろんのこと、半熟のポーチドエッグを割るというビジュアルがたまらない。 そんなエッグベネディクトはハワイで食べたい定番メニューとして市民権を得たが、なかでもハウの木が出迎えてくれる「ハウツリー」は、エッグベネディクトの聖地。わずか15席というこじんまりとしたレストランながら、月に5000食以上ものオーダーが出るという人気店で、今や”エッグベネディクト=ハウツリー”とも言われている。 エッグベネディクトは店によって、オランデーズソースの味や中に入る具材が異なるが、ハウツリーで用意されているのは6種類。ターキー・カナディアンベーコンを使用した定番の「クラシック・エッグベネディクト」や、フィレ肉とロブスターが乗った豪華な「スーパーカイマナ・エッグベネディクト」など種類が豊富だ。

【2022年夏】旅先だからこそ、贅沢ホテルで優雅に!”楽園ハワイ”を満喫するカフェ
(画像=『LaniLani』より引用)

また一般的なオランデーズソースは日本人には少し甘いと感じることが多いが、ハウツリーラナイのソースは濃厚ながらも甘さ控えめ。具材の味を引き立たせる、日本人好みの味となっている。 席数が少なく常に長蛇の列をなす店のため、予約がない場合は1時間以上待つことも。電話やオンラインにて予約ができるほか、朝食よりもランチタイムの方が比較的空いているため、事前にスケジュールを組んで訪れることをおすすめする。

Hau Tree/ハウツリー

住所: 2863 Kalakaua Avenue,Honolulu 電話番号: 808-921-7066 営業時間: 7:00〜21:00(ランチタイム 月〜土11:45〜14:00/日12:00〜14:00) 定休日: 不定休

ジューススタンドやコナコーヒーが味わえるカフェなど、街中のいたるところにカフェはある。しかしホテルのカフェは、そこに歴史・気品といった付加価値をつけてくれるのだ。人気ラグジュアリーホテルの多くはオーシャンエアーとなっており、各レストラン・カフェから海を望むことができる。ホノルルシティの賑やかなカフェも活気があって良いが、どうせなら私たちがイメージする”南国の楽園”にて素敵なひとときを味わってみてはどうだろう。琥珀色の海をただただ眺めるも良し、お喋りに花を咲かせるも良し。ハワイのホテルカフェには、時が止まったかのような穏やかな時間が流れている。

提供・LaniLani



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