生年月日をもとに導き出された運命星から人生を占う六星占術というものを知っていますか。ここでは、その中でも水星人プラスを運命星にもつ人の性格・恋愛・仕事・相性などについて紹介していきます。

六星占術には土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人と6つの運命星があり、ある特別な条件が揃うと霊合星人になります。それぞれの人の運命星は、生年月日によって算出された運命数、星数により決定されます。運命数により、占命盤が描かれ、これをもとに占いが行われます。

今回はその中の水星人プラスに焦点を当てて、水星人(+)の性格の特徴や、他の運命星との相性、恋愛などについてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

自分が水星人プラスかどうか確認する方法

六星占術にその人の性質や運勢を調べるには運命星を算出しなければなりません。その運命星を割り出すには、個人の生年月日を利用し、それぞれの星数と運命数を計算します。運命星は全部で6つあり、すべての人が土星人・金星人・火星人・天王星人・木星人・水星人に該当しますが、干支によってプラスとマイナスがあります。また、生まれ年の干支によっては霊合星人になることもあります。

水星人プラスの性格の特徴16個

水星人プラスの性格と恋愛の特徴21個!仕事・相性[六星占術]
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 群れることがあまり好きではない

水星人プラスは基本的にひとり行動を好みます。だれかと一緒にいると気が張って疲れると感じる人が多いので、何でもひとりで行動してしまうタイプです。

孤独の星とも言われる水星人プラスは群れの中にいると目上の人とうまく行かなくなり、関係が徐々に薄まってしまう傾向にあります。そういった面で目上がいないように自信で会社を立ち上げるとうまく行くタイプです。初代運も持っていますから、何かを始めることには非常に長けた能力を持っています。

2. 観察力・分析力を持っている

水星人プラスは無意識に人を観察・分析してしまうところがあります。その力は本物なので、割と当たっていることが多いでしょう。ただ、観察しすぎて相手を決めつけてしまう傾向にあるので、注意が必要です。人の好き嫌いが激しく、自分に害がないと分かっていても「あの人が嫌い」と発言したり等、人とのいざこざが多い星だといえます。

3. 頭の回転がかなり速い

いざというときに行動する力を持っています。ただ、育った環境によっては色々と考えすぎて行動しない人も多いのが水星人です。頭の回転が非常によく利口です。また、お金を稼ぐことに関しては非常に長けており、お金に結び付く仕事をすると成功しやすいです。

計算高く、賢いので、人を利用することも上手にします。さらに、クールではありますが、口が上手なので、女性にもモテやすく、頭の回転が速いことで一緒にいても飽きることが少ないという利点を持っているのが水星人プラスの性質です。

4. 集中力がある

集中して、仕事をすることが上手です。営業などではすぐに結果に繋げてくる傾向にあります。一方で、結果が出ているのに、直結してお金に繋がらない仕事は嫌いで目に見えて結果とお金が直結していない職場であるとすぐにやめてしまうことが多いです。

しかし、営業すればする分だけお金につながる仕事であれば、集中して仕事を行うことができるので、そういった場面においては自信の力をフルに活用することができるので、仕事をしていても楽しいと感じるでしょう。

5. 誰にも頼らず成功を収めることができる星

自立心・独立心が非常に高い星です。一人で何かをすることにも長けていますので、誰に頼ることもなく、成功を収めることが多いです。たとえば、独立して会社を立ち上げるともともと水星人プラスが持っている“初代運”が助け舟となり成功をする人が多いです。

水星人には社長が多くたとえば、マイクロソフト社で有名なビル=ゲイツ氏。ほかにも、アップル社のスティーブ=ジョブズ氏やソフトバンクの孫正義氏なども水星人です。

6. 基本的にクール、一方でソフトな面もある

水星人プラスは非常にクールな性格をしています。そのため、第一印象はあまりよくないと感じる人が多いようです。威圧感があり、だれもが近寄りにくい面を持っています。

しかし、一方で期限がいいとかなりソフトで面白い冗談を言ったり、世渡り上手であるとも言われています。クールとソフトの面を自分自身でうまく調節できるようになれば人生も上手に進んでいくことでしょう。

7. 頑固

自分正しいと思った事に感じては死んでも譲らない考えの持ち主です。それが、周りの人にとっては自分勝手に感じたり、石頭と映ることが多いようです。人に耳を傾けることもほぼありませんから、まず聞こうともしません。

私の主導権は常に自分で、「人の話なんて興味がない!」というのが水星人プラスです。聞き役に徹することはないので、生涯で相談をされることはほぼ皆無でしょう。

8. 異性からモテる

いわゆるデキる人なので、どの分野においても一目置かれる存在になります。その為、ファンはつきやすく、異性から絶大な支持をもらう星の元に生まれた存在でもあります。

どこか、ミステリアスなのに、柔軟なところもあり、人当たりも良いので、意識をしていない相手に対しても人気を集めるのが、水星人プラスの人の特徴でもあります。心の繋がりより、肉体的な繋がりを求めるのも水星人プラスの人の特徴でもあります。

9. 家族との縁が薄く自立心が早い

結婚運や家族運に恵まれていません。男性に関しては、特に父親との縁が薄く、両親が離婚していることや、自身も離婚しているというケースも珍しくありません。自身に子どもがいても、子どもとの縁も薄くどこか孤立しているところがあります。

また、子どもの頃から自立心が強く、一人で生活をすることを考えて、行動に移すのも周囲と比べるとダントツ早い傾向にあります。

10. カリスマ性がある

どの分野においても部下や後輩などから慕われて、賛同されるタイプでもあります。水星人プラスの人は目立ちたがり屋であり、独創性もあり、何をしてもカリスマ的存在になり、周囲からの憧れの存在になる傾向があります。

水星人プラスの人は、他人にどのように評価をされるか、などを気にしないで、思った通りに行動するタイプでありながら、民衆を惹きつける能力を持っています。

11. 財運力がある

利己主義なところがあるので、他人の利益より自分の利益を考えるところがあります。その為、お金には一生困ることが無く、困った時は自然とお金の方が流れてくるという星の元にいます。

何をしても仕事では成功を収めることができ、高い評価を貰えるので、地位も名誉も財力も手に入れることができるのは、六星人の中でも水星人プラスだけの特徴でもあります。水星人プラスの人は、家庭運に恵まれない人ほど財力運を味方につける傾向があるようです。

12. 束縛を嫌う自由人

基本は、自分のやりたいことに口を出されることを嫌います。お金のことも、恋愛や家族のことも、自分の人生の時間は誰のものでもなく、自分のものだと豪語するほどです。自己中心的でありながら、縛られている人からは、羨ましがられるほど自由でいることを心がけています。

水星人プラスの人は束縛されると、尋常ではないストレスを抱えるのも特徴的で、束縛をされようものなら、関係性を無くしても良いと思っているところがあるほどの自由人なのです。

13. 豊かな個性を持つ

独特な考え方をして、自我が強いところがあります。かなり個性的で、ファッションなども人とは違うものを好むようです。奇抜な発想ができ、勘が鋭いとされます。自分なりの個性的な世界観や価値観で、物事を見つめています。この個性を受け入れられる人とは親密になれますが、そうでないと敵対的な関係になることもあります。

会話の面でも個性的な面が際立ちます。普通の人とは違った語彙を用いて話すので、人を飽きさせることがありません。

14. 自己中心的な面がある

物事を自分中心に考える傾向にあります。人の都合よりも自分の都合を優先するため、人を振り回すことが多くなります。人と約束していても、他に魅力的なものがあると、その約束をあっさりと断ってしまうとされます。言葉や行動においても、人を傷つけることを平気で言ってしまいます。

しかし悪気はなく、基本的には優しい性格とされています。コミュニケーションにおける想像力が欠如し、人を批判しますが、間違いなどを指摘されると怒るようです。

15. 冷静過ぎる

感情や人に流されることなく、いつでも冷静でいられるところがあります。人を振り回すことがあっても、自分が振り回されることはまずありません。流行などに左右されず、自分で良いと思ったものを食べたり、取り入れるはずです。何事にも落ち着きがあるので、失敗は少なくなります。

慎重さと冷静さがあるため、仕事などで大きな成果がつかめるはずです。冷静過ぎる分、愛嬌が足りない面がありますが、ストレスは溜めにくいとされます。

16. 好きなものにこだわりがある

こだわりが強い面がありますが、特に好きなものに対して強いこだわりを持つとされます。基本的に自分の考えを大切にしているのですが、好きなものや人に対しては、絶対にゆずれない面があるようです。自分にとって本当に大切なものが何かを判断することができ、必要なものは、とことん大切にします。好き嫌いがハッキリとしているとされます。

好きなものには、集中力がきわめて高く極めようとします。この際に頑固なまでのこだわりが生まれるようです。

水星人プラスの恋愛傾向・結婚の運勢5項目

水星人プラスの性格と恋愛の特徴21個!仕事・相性[六星占術]
(画像=『Spicomi』より引用)

1. 家庭運が薄い

もともと家庭運が薄い水星人プラスは結婚したとしても円満な家庭を築くことには向いていません。非常に利己的なクールな性格をしているため、人生をつねに冷めた目で見ている人が多く、基本的に「お金しか信用できない」と考えている人が多いです。

孤独の星でもあるので生涯独身であったり、離婚して独りで余生を過ごすという人も多いです。とても割り切った性格なので、結婚しても財布のヒモは自分でもち、夫婦別々で管理するなどということが多く、少し自分勝手な面があるとこも水星人プラスの特徴です。

2. 冷静に恋愛ができる

水星人プラスはクールな雰囲気からまわりから言い寄られることもあるでしょう。ただ、恋愛において一時的な情熱に身を任せて自身を見失うということは少なく、やはりどこか冷めた目で人を分析することが多いです。それを恋人からすると少し冷たく感じられてしまう事も多いのですが、そこも水星人プラスの一種の魅力だともいえます。

また自分勝手なところも多いので、事あるごとに自分のいいなりに相手をしてしまいがちです。そういった行動にしびれを切らして去っていく恋人たちも多かったはずです。

3. 家庭愛よりも自由な生活

結婚したとしても家庭を大事にするタイプではなく、仕事が軌道に乗っていれば仕事を優先しますし、休みの日も趣味や自分の時間に没頭する生活を送ります。それを咎めたりされることが嫌いで、束縛されてしまうとスッと姿を消してしまうこともありますので、注意してください。水星人プラスは束縛のない自由な生活を好みますから、同じ考えの方でないと結婚することは難しいでしょう。

4. 初代運の持ち主

前述でも何度かお伝えしていますが、水星人プラスは生まれながらにして“初代運”というものを持っています。初代運というのはビジネスなどを始める運ということです。

実際に水星人の社長はかなり多く、歴史に名を残してきた人ばかりです。初代運を持っているとともに水星人は自立心や独立心が強く、お金に関してもかなりシビアに考える人です。財を成す才能については六星占術ナンバー1のものを持っています。

5. 父親や上司との縁が薄い

残念ながら、水星人プラスの人は父親や上司など上に立つ人との縁が薄い人が多いです。若い時期に親が亡くなってしまったり、喧嘩をして何十年も口をきいていなかったり…等家庭環境はあまりいいものではないでしょう。また入社してからも上司に恵まれることはなく、上司との折り合いが悪く辞めてしまう人も非常に多いです。

ただ、仕事に関してはある程度出世して自身が上の立ち場になったとき、ある程度のびのび仕事ができる環境におかれた際にうまくいくようになります。水星人プラスは晩成運を持っているので40歳を過ぎてから仕事や恋愛がうまくいくようになることが多いです。