直木賞&本屋大賞受賞作家、辻村深月の大人気小説が原作の映画『ハケンアニメ!』が2022年5月20日(金)より公開されます。

世界中が注目する日本のアニメ業界を舞台に、最も成功したアニメの称号=「ハケン(覇権)」を手にすべく闘う者たちの姿を描いた究極の“胸熱”お仕事ムービー。

『Woman type』では本作の全国公開に先駆け、読者の皆さまをご招待し、同年5月9日(月)に独占試写会を開催しました。

試写会後に実施したアンケートでは、6割以上の参加者が「仕事のモチベーションが上がった」と回答。

さらに、作品の出来に関して80点以上の高評価を付けた人は約9割という結果になりました。

働く女性が共感! “熱い涙”を浮かべる人も続出

本作はアニメ業界の舞台裏に密着したドキュメンタリーでもあり、痛快な群像劇でもあり、夢に向かって突き進む大人たちのサクセスストーリー。

“好き”を貫こうと奮闘する登場人物たちの姿に共感し、思わず熱い涙を浮かべる人が続出しました。

試写会開催後に実施したアンケートで「本作の満足度」を調査したところ、以下の結果に。

Q. 本作の【満足度】を100点満点で点数を付けるとしたら何点ですか?

働く女性が「仕事のモチベーションが上がった」と実感! 映画『ハケンアニメ!』Woman type独占試写会レポート
(画像=『Woman type』より引用)

80点以上と回答した人は全体の87%となり、多くの女性たちが映画の内容に高評価をつけていました。100点を付けた人も全体の49%と、非常に高い割合です。

また、「本作を人におすすめしたいポイント」を聞くと「胸熱なお仕事ドラマ 」な点という回答が第1位に。

次いで「普段見ることのできないアニメ業界の舞台裏」を学べる点という回答が多く寄せられ、「アニメの製作現場がこんなに大変だということを知りました」(30代・会社員)との声も寄せられました。

【感想紹介】

・とても心が熱くなる物語でした。何かを作るということが尊いことだと改めて感じました(40代・会社員)
・終始胃がキリキリする内容でしたが、誰かの胸に刺さって良かった。(40代・会社員
・良いものを届けたい。妥協せずに取り組む姿勢に胸が熱くなりました。(40代・会社員)
・作品を作る製作者のこだわりを形にしているのがとても良かったです。(50代・会社員)
・作品にたくさんの立場の異なる人が関わり、それぞれ譲れない部分を抱えながらも各自ができる最大のことを探る姿勢がプロだなぁと感じました。(30代・会社員)
・一生懸命頑張る人間はやっぱりかっこいい。(40代・フリーター)