婚活パーティーに興味があるけど、いろいろなパーティーがあってどこを選んだらいいか分からない…と悩んでいませんか?
婚活パーティーは、生涯を共にするパートナーに出会うかもしれない大切なイベント。
期待が膨らむ一方で、思うような出会いがなくてガッカリするのが怖いという人もいるでしょう。

もちろん、パーティーに行けば必ず運命の出会いがあるとは限りません。
しかし、自分の希望にあったコンセプトを掲げるパーティーに参加すれば、大きなミスマッチを防ぐことにつながり、成婚にグッと近づくことができます。
そこで今回は、失敗しない婚活パーティーの選び方や、おすすめしたい人気のパーティー運営会社を紹介します!

20代で結婚パーティーに参加した理由

婚活パーティー
(画像=JOERAより引用)

20代のうちに結婚したいという人は案外多いものですが、この時期は仕事もプライベートも忙しい人が多く、出会いのチャンスが少ないのが実情。
そんな20代こそ、婚活パーティーデビューの適齢期といえます。

婚活パーティーは、決して「結婚できない人の集まり」ではなく、パートナーを見つけてより輝く人生を生きるための手段として利用するものです。
気になっているならチャレンジしてみるのがおすすめですよ!
実際に20代で婚活パーティーに参加した人の体験談を見てみましょう。

体験談:29歳女性

もうすぐ30代突入!ここ数年ちゃんと付き合った男性はおらず、友達の結婚や出産話も頻繁に耳にするようになり、結婚に焦りが…。
そんな気持ちで思い切って申し込んでみたのが婚活パーティーの始まりです。
そこから何回か参加し、数名の男性と結婚を視野に入れたお付き合いもすることができました!
実は今、結婚を考えているお相手も婚活パーティーで出会った男性です。

しかし、どれほど「結婚したい!」「出会いがほしい!」と思っていても、婚活パーティーに申し込んで実際に参加するのって、とってもハードルが高く不安ですよね。
婚活パーティーもたくさん種類があるので、吟味して選ぶことが必要です。

実は種類豊富!?婚活パーティーとは

婚活パーティー
(画像=JOERAより引用)

そもそも婚活パーティーとは、結婚に前向きな男女が集まり、直接会って交際相手や結婚相手を見つけるパーティーのこと。
参加する人の年齢層や年収、趣味などで特化したパーティーやオンライン開催のパーティーもあり、様々な種類の婚活パーティーが開催されています。
ここでは、婚活パーティーの種類や人気のパーティースタイルをいくつか紹介していきましょう。

男女数人ずつの少人数~100人規模の大規模パーティーも

まずはパーティー規模の違いです。
少人数制の婚活パーティーは、男女が3~5人ずつ集まって行うお見合いのような形式。
出会える人数は限られるものの、一人ひとりと話せる時間も長く、相手の人となりをじっくり知りたい人に向いています。

大規模パーティーの場合には、参加人数が数十人~100人以上参加するもので、出会いの多さはピカイチ。
一方で、初対面の人と数分の会話で仲良くなるのが難しい人、積極的にアプローチするのが苦手な人には向かないかもしれません。

同年代のパートナーが欲しい人は年齢別のパーティーへ

参加する年齢層があらかじめ決められているパーティーで、20代・30代で同年代の異性と出会いたい人、年の差婚は考えていない人などに向いているスタイルです。

また、年齢別パーティーは40代・50代など大人世代にもおすすめ
若い世代よりも、価値観や生活レベルが比較的近い年代と出会いたいミドル世代に人気のパーティーでもあります。

医師や弁護士などハイステータスな男性限定のイベントも

「結婚相手はハイスペックな男性がいい!」という女性には、高い参加基準を満たした男性しか参加できないパーティーを選ぶのがおすすめ。
重視するスペックによっても分かれており、年収1000万以上などの高収入限定・医者や弁護士などの職業限定・超一流大学出身者のみの高学歴限定などがあります。

スペックが高い男性は女性を見る目も肥えているので、女性自身も外見・内面をしっかり磨いておく必要もありますが、どうしても譲れない条件がある人は参加を検討してみましょう。

趣味が合う人と出会いたい場合には体験型パーティーがおすすめ

結婚しても今の趣味を続けたいと思っている人や、ただお話するだけだと緊張してしまうという人は、参加者同士で共同作業しながら話せる体験型パーティーがおすすめ。
レンタルキッチンで料理をしながらできるパーティーや、演劇を見ながら交流する「観劇コン」などがあり、趣味が合う人と自然な形で仲良くなることができます。

このように、何かに特化した内容が自分の武器になることも!
大規模パーティーでは誰にも声をかけられなかった人が、趣味の料理を活かせるパーティーに参加したらモテモテで大変だった…という例もあるので、他のパーティーで上手くいかなかった人も挑戦する価値があるスタイルです。

失敗しない!婚活パーティーの選び方

婚活パーティー
(画像=JOERAより引用)

パーティーへの参加を申し込む際に気をつけたいのが、どの運営会社のパーティーを選ぶか。
会社によってノウハウやアフターフォローなどに差があるので、単に企画内容だけで選ぶと失敗しやすくなります。
ここでは、婚活パーティーに申し込む前に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

選び方① 信頼性の高い大手の会社を選ぶ

婚活パーティーに申し込む人達は、真剣に結婚を考えている人がほとんどです。
しかし、一部の中小規模の会社やマイナーな会社のパーティーの場合、まれにサクラ(会社が用意した偽の参加者)が紛れ込んでいることがあります。

そのため、婚活パーティーを主催する会社は上場企業や婚活パーティー開催実績の多い会社を選ぶことがマスト。
大手になればなるほど、サクラを使ったことが露見したときのダメージが大きくなるので、参加者の管理は徹底されていることが多いからです。

ちなみに、成婚率は統計を取るのが難しいとされているので、重要視することはないと言われています。
母体がしっかりした会社で、なおかつその企業の「自社の専用会場で開催」となっているパーティーが一番安心ですよ。

選び方② 身分証提示を徹底している会社を選ぶ

サクラだけでなく、遊び目的で参加しようとする既婚者や外部の業者などが紛れ込む場合もあります。
そうした悪質な参加者を入れないために、受付で免許証・パスポートなどの身分証を使った本人確認が徹底されているパーティーを選びましょう。

こうした取り組みをしている会社の場合、トラブルを起こした参加者のブラックリスト作成や出禁の処置などを行うこともあり、より安心して婚活できる体制が整っていることも多いです。

選び方③ サイトに男女比についてのポリシーが明記されている会社がおすすめ

せっかく参加したのに男性と女性の比率が全然違っていて、自分が余ってしまい誰とも話せなかった…なんてことは避けたいものです。
そのため、公式サイトに「男女比1:1」や「男女比±3人以内」のように、男女比への取り組みがきちんと書かれている会社を選ぶのがおすすめ。

こうした取り決めをしている会社は、参加者の不安を少しでも解消しようという姿勢が強く、様々なサポート体制が充実している傾向にあります。
ただ、取り決め通りの男女比で参加者が集まらなかった場合、最悪イベントそのものが中止になることもあるので、その点だけ注意しましょう。