新生児の沐浴に必要なもの

出産前に準備したいベビー用品リスト。新生児に必要なものとあったら良いものをまとめました
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

新生児は抵抗力が弱いため生後1ヶ月になる頃まではベビーバスなどを使って沐浴をします。毎日体を洗うことで赤ちゃんの体を清潔に保つことができるので、入院中の沐浴指導はしっかり受けるようにしましょう。沐浴は毎日同じ時間帯に行うと赤ちゃんの生活リズムが整いやすくなるので参考にしてください。新生児の沐浴に必要なものを見ていきます。

温度計

新生児の沐浴はお湯の温度調整が必要です。お湯の温度は38℃ぐらいに調整しましょう。温度計があるとお湯の温度が的確に調整できるので用意しておくと良いですよ。沐浴の最後に行うかけ湯の温度もしっかりと調整するのを忘れないように気をつけてください。

ガーゼ・タオル

沐浴をするときは赤ちゃんの顔や体を洗うのにガーゼを使うと便利なので活用してみましょう。沐浴のときに裸になると赤ちゃんがびっくりしたり不安に感じて手足をバタバタさせることがあります。そんなときは大きめの沐浴用のガーゼを体にかけてあげると赤ちゃんが安心して落ち着くので使ってみると良いですよ。沐浴が終わった後は水を拭き取るタオルを用意しましょう。赤ちゃんの肌に触れるものなので肌に優しく吸水性の良い綿素材のものなどを使うのがおすすめです。大判のバスタオルは赤ちゃんを包み込みながら体を拭くことができます。

着替え一式

沐浴が終わったら赤ちゃんの体が冷えないようにすぐに服を着せるようにしましょう。肌着と上に着る服を重ねて準備しておくと着替えがスムーズにできるので、沐浴をする前に用意しておくと良いですよ。

その他、新生児のお世話に必要なもの

出産前に準備したいベビー用品リスト。新生児に必要なものとあったら良いものをまとめました
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

睡眠や沐浴などに使うベビー用品は産後退院してからすぐに使うため、出産前から用意しておくと安心です。睡眠や沐浴に使うベビー用品以外にも新生児のお世話に必要なものがあるのでリストにして用意していきましょう。出産前に用意しておきたい新生児のお世話に必要なものを紹介します。

洗濯がまわせる分の着替え

新生児服は50~60サイズのものを洗濯がまわせる分だけ用意しましょう。汗をかいたり汚れたりこまめに着替えをすることを考えて多めに用意をしておくと良いです。短肌着は5~6枚あると充分に着回すことができます。コンビ肌着や長肌着は合わせて最低でも4~5枚は用意しておきましょう。ツーウェイオールやカバーオールは1ヶ月健診などで外出をするときに使えるので2~3枚用意し、必要に応じて買い足すようにするのがおすすめです。

綿棒

綿棒は赤ちゃんの耳や鼻の掃除、へその緒の消毒にも使うことができるので用意しましょう。耳掃除はお風呂上がりにすると耳垢が湿って取りやすくなります。カサカサしている耳垢には耳の中を傷つけないようにするためにベビーオイルを綿棒につけて耳掃除をすると良いですよ。

乳児用爪切り・爪やすり

赤ちゃんの爪の白い部分が指先よりも伸びていたら爪切りを使って切るようにしましょう。爪が伸びていると顔をひっかいて傷がつくこともあるので爪が伸びていないかこまめにチェックをすることが大切です。新生児は指が小さいため爪切りを使うのが怖いというママは爪やすりを使ってみてください。爪やすりは赤ちゃんの手が動いて皮膚に当たってもケガをすることがないので安全に使うことができます。