ハワイ州全島で3月25日から4月30日まで観光客も含む自宅待機令が発令されたハワイ。
いつもは観光客で賑わうホノルルの街やビーチも閑散としています。

ハワイでのコロナウイルス感染者の情報

参照:@HIgov_Health

ハワイ時間3月25日現在新型コロナウィルスCOVID-19感染者は、2月28日からトータルで95名になりました。

先日、ハワイ初の死亡者が出てしまったとのニュースがありましたが、再検査の結果、本日陰性との訂正発表があったため、コロナウイルスによって亡くなった方はハワイ州では未だいらっしゃいません。

ハワイの様子

州営や市営の公園や施設は閉鎖されています。
ビーチパークは黄色いテープで規制線が張られている状態です。

ビーチにはライフガードもおらず、何か緊急事態のときには911に連絡するようにアナウンスされています。
また、多くのホテルも一時休業しています。

さらに医療関係や公共交通機関、ガソリンスタンド、スーパーマーケット、銀行、郵便・配送業、公共施設従事者など、生活に関わるような職業以外は、原則全て在宅勤務となりました。

ショッピングセンターやスーパーマーケットは、生活必需品やテイクアウトのお店以外はほぼ臨時休業中。
一部のスーパーマーケットでは、人が列をなしていて入場制限をしていると聞きました。
並ぶ人は間隔を取って並んでいるそうです。

また、フードランドなど一部のスーパーマーケットでは、年配の方々に安心して買い物をしてもらえるように、クプナ・アワー kupuna hoursという高齢者向けの買い物タイムを設けている店もあります。
(クプナとはハワイ語で年長者の事です。)

レストランなどは店内飲食禁止なのでテイクアウトと配達に切り替えて営業している店もあり、ハワイのフードデリバリー業は今とても活況だそうです。