ワイキキにある知る人ぞ知る果実店といえば、高橋果実店(ヘンリーズプレイス)。
トランプタワーの裏側にひっそりとあるお店で、初めての人には見つけにくい隠れスポットです。

しかしリピーターが多く、朝から賑わっています。
今回は、新鮮なフルーツやさわやかなシャーベットが食べられる、高橋果実店をご紹介します。

ローカルや旅行者にも愛される老舗果実店

高橋果実店(ヘンリーズプレイス)は、ワイキキ西側エリア、ビーチウォーク沿いにある小さなお店です。

1982年、日系2世のヘンリー・みつる・高橋さんが創業した老舗の果実店。
ヘンリーさんは2012年に亡くなり、現在は2代目となる息子さんが引き継いでいます。

にぎやかなビーチウォーク沿いにあるにもかかわらず、ひっそりとしたたたずまい。
大きな看板などもないので、初めて訪れる方は、前を通り過ぎてしまうかも知れません。
店内はレトロで、どこかなつかしい雰囲気です。

お店は朝7:00からオープンしていますが、少し遅れることもしばしば。
オープン時間になってもシャッターが閉まっていても、気長に待っていましょう。
しばらくするとスタッフが出てきてゆっくりとお店が開きます。
そんな風景もハワイらしいですね。

新鮮なフルーツやシャーベットが人気

旅行者からとくに人気なのが、アイスとソルベ(シャーベット)です。
様々なメディアやSNSでもよく見かけるかもしれません。

白いカップに入ったアイスやソルベは、店内のショーケースにずらりと並んでいます。
カップにはフレーバーがマジックで書かれていて、黒色のマジックで書かれているものがアイス、赤色がソルベです。

そのマジックの文字を写真に収めるお客さんもたくさんいます。

フレーバーはたくさんあり、果実店だけに、新鮮なフルーツを使ったフレーバーも豊富。
どれもフレッシュなフルーツを使用しているので、季節によってフレーバーの種類が変わります。

ハワイらしいパイナップルやマンゴー、コナコーヒーなどのフレーバーもあり、さらにいろんなフレーバーがミックスされたものもあります。

どれも冷たくて後味はとてもさわやか。
フルーツ系のフレーバーは、だんだんと溶けてくるとジュースとしても楽しめますよ。
ちなみに、カップに書かれた「RL」は、「リアル」と「デリシャス」を合わせた「レリシャス(本当のおいしさ)」という意味です。

そして、もちろんフルーツもおすすめです。
フルーツは、どれもみずみずしい!
カットされたフルーツがカップに入って販売されているので、気軽に食べられますね。