エポスゴールドカードには、国内・海外の空港ラウンジを利用できる特典があります。どこのラウンジで使えるのか、どのようなサービスがあるのか興味のある方もいるでしょう。

今回は利用手順、利用できる空港ラウンジ、ラウンジサービスを解説します。旅行や出張のときに、くつろげる空港ラウンジをぜひ利用してみてください。

エポスゴールドカードには空港ラウンジ特典がある

(写真=EWY Media/Shutterstock.com)

まずラウンジサービスを利用する手順、注意点などについて解説します。

空港ラウンジを無料で利用するための条件

無料で利用するには、以下2つの条件を満たす必要があります。

  1. エポスゴールドカードを提示すること
  2. 当日の航空チケットを提示すること 空港ラウンジは、あくまで飛行機を利用する方のためのサービスです。カードだけでなく、航空券も持っていないと無料での利用はできません。

    同伴者の無料特典はない

    クレジットカードによっては、同伴者が無料になる場合もあります。しかし、エポスゴールドカードにその特典はないので、同伴者は別途クレジットカードを用意するか、1,000円ほどの入場料を支払う必要があります。

    カードランクにより対象ラウンジは異なる

    エポスゴールドカードで利用できるのは、国内32ヵ所・海外3ヵ所の空港ラウンジです。

    エポスプラチナカードは、プライオリティ・パスを発行できるため、さらに全世界1,000ヵ所以上のラウンジを利用できるようになります。ゴールドよりさらに1ランク上のカードならではの特典です。

    なお一般のエポスカードに関しては、ラウンジの特典はありません。

>>「エポスカード」の詳細を見る(公式サイトへ)

エポスゴールドカードで利用できる空港ラウンジ

(写真=Dima Moroz/Shutterstock.com)

ゴールドカードで利用できる、具体的な空港・ラウンジをご紹介します。

・国内の空港ラウンジ

空港 ラウンジ名
羽田空港(第一旅客ターミナル) ・POWER LOUNGE SOUTH
・POWER LOUNGE NORTH
・POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港(第二旅客ターミナル) ・エアポートラウンジ
・POWER LOUNGE NORTH
・POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港(国際旅客線ターミナル) ・SKY LOUNGE
・SKY LOUNGE SOUTH
成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
(第1旅客ターミナル)
・IASS Executive Lounge
(第2旅客ターミナル)
新千歳空港 スーパーラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ A Spring.
仙台国際空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
小松空港 スカイラウンジ白山
中部国際空港 第2プレミアムラウンジセントレア
大阪国際(伊丹)空港 カードラウンジ ラウンジ
オーサカ
関西国際空港 ・六甲
・アネックス六甲
・金剛
・カードメンバーズラウンジ比叡
神戸空港 ラウンジ神戸
広島空港 ジネスラウンジ もみじ
松山空港 ・ビジネスラウンジ
・スカイラウンジ
福岡空港 ・くつろぎのラウンジTIME
・ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港 ラウンジひまわり
長崎空港 ビジネスラウンジ アザレア
阿蘇くまもと空港 ラウンジ「ASO」
大分空港 ラウンジ くにさき
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華

全部で32ヵ所のラウンジを利用可能です。国内の主要な空港はほぼカバーしていますので、旅行や出張にもおおいに役立つでしょう。

・海外の空港ラウンジ

空港 ラウンジ名
ハワイ・ホノルル国際空港 IASS Hawaii Lounge
韓国・仁川国際空港 ・MATINA
・AIR CAFE

海外で利用できるのは上記のみとなります。もっと多くの空港ラウンジを利用したい場合、1ランク上のエポスプラチナカードで、プライオリティ・パスを発行するのがおすすめです。

>>「エポスカード」の詳細を見る(公式サイトへ)

ホノルルラウンジ

空港ではありませんが、ワイキキのDFS内にあるこちらのラウンジも利用可能。ショッピングなどを楽しんだ後、休憩するのに向いている場所です。

エポスゴールドカードで空港ラウンジを利用する流れ

(写真=PIXTA)

ラウンジの利用方法について見ていきましょう。

カードと航空券を持って入室

受付でエポスゴールドカードと航空券を提示しましょう。eチケットはお客様控えを提示、ICチェックインの場合は便名・行き先・出発時刻を申告することになります。

一方、退室の際には特に手続きは必要ありません。

利用回数の制限はない

ラウンジの回数制限はありませんので、年間に何回でも利用できます。

空港ラウンジのサービス内容

(写真=Torjrtrx/Shutterstock.com)

空港ラウンジではさまざまなサービスを用意していますが、サービス内容はラウンジごとに違いがあります。

どのラウンジでも概ね利用できるサービス

フリードリンク(アルコール除く)、おつまみ、Wi-Fi、新聞・雑誌の無料閲覧などは、たいていのラウンジで利用できます。アルコール飲料は有料になることが多くなっています。

提供するラウンジが限られるサービス

一部のラウンジでは、シャワールーム、マッサージチェア、FAXなどを有料で利用できます。

エポスゴールドカードで入れるラウンジでは、これらのサービスに対応していないことも多いようです。利用したいサービスがある場合、事前に調べておきましょう。

エポスゴールドカードで空港ラウンジを利用してみよう

(写真=ZinaidaSopina/Shutterstock.com)

エポスゴールドカードがあると、国内32ヵ所、海外3ヵ所の空港ラウンジが利用できます。当日の航空券とカードを持って、受付で手続きしましょう。

空港ラウンジは待合ロビーの騒々しさから離れ、くつろぐのに最適な場所です。旅行・出張の際にぜひ活用してみてください。

>>「エポスカード」の詳細を見る(公式サイトへ)

文・安藤真一郎(ライター・ファイナンシャルプランナー)

【こちらの記事もおすすめ】
何が違う?クレカ、デビット、プリペイド
「セブンカード・プラス」申し込み方法
イオンカードのメリットは?
楽天カードの申し込みの流れを解説
ゴールドカードを持ったほうがお得な人