子供の力を伸ばすには月齢、年齢に合ったおもちゃを用意してあげることが大切です。赤ちゃんは「見る」よりも「聞く」方が得意なので、音の出るおもちゃが大好き! 年齢に合った、一緒に楽しめるおすすめのおもちゃを紹介します。

音の出るおもちゃを選ぶときのポイント

0~2歳には音の出るおもちゃがおすすめ! 年齢別の人気商品を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

音が出るおもちゃを選ぶときは、子供がどのおもちゃに興味や関心を示すのかがポイントになります。音が出るおもちゃにはさまざまなタイプがあり、例えば優しい音が出るタイプや、音と一緒に光も出るタイプ。歌が流れるタイプに、叩いて音を出すタイプ、遊びながら音が出るタイプなどがあります。この中から子供がどのタイプのおもちゃに興味や関心を示すのか、実際に児童館やおもちゃ屋に行って反応を確かめてみましょう。おもちゃ屋ならサンプルが置いてあるので、触って確かめてみても。パパママと一緒に遊べるタイプなら、遊びながら子供とコミュニケーションをとることができるので、用途に合わせて選んでみましょう。

音の出るおもちゃ選びのポイント1:子供の成長や月齢、年齢に合わせる

0~2歳には音の出るおもちゃがおすすめ! 年齢別の人気商品を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

音が出るおもちゃは、子供の成長や月齢、年齢によって選ぶタイプが変わります。まずは月齢ごとの子供の特徴を知って、発達に見合ったタイプの音が出るおもちゃを選んでくださいね。

新生児〜生後2ヶ月

生後まもない赤ちゃんには、大きな音に反応するモロー反射がみられます。大きな音が出るおもちゃだと反応し、眠っていても起きてしまうことがあるので、優しい音が出るラトルなどのおもちゃを選びましょう。

生後3〜4ヶ月

この時期になると、音に反応し始めると同時に、音の好き嫌いも出てくるので、赤ちゃんの好きな音が出るおもちゃを選びましょう。

生後5〜7ヶ月

5ヶ月をすぎると音を聞きわけができるようになります。いろいろな音が出るおもちゃを選びましょう。

生後8ヶ月〜11ヶ月

いろいろな音に反応するようになります。指先も器用になるので、持ちやすく、手や指先の発達を促すおもちゃを選びましょう。また、自分で吹いて鳴せる音が出るおもちゃもおすすめです。

1歳以上

言葉を理解し始め、知恵もついてくる時期です。言葉が出るおもちゃや、音が出る知育玩具などを選びましょう。また、ひとりで座れるようになったら両手で叩いて音が出るおもちゃを。2歳になると手先が器用になるので手先を使うピアノなど、子供の成長や月齢、年齢に合ったタイプを選んでくださいね。

音の出るおもちゃ選びのポイント2:口に入れても大丈夫な安全性が高いものを選ぶ

0~2歳には音の出るおもちゃがおすすめ! 年齢別の人気商品を紹介
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

小さな子供は何でも口に入れてしまうので、音が出るおもちゃも口に入れても大丈夫な安全性が高いものを選ぶことが大事です。音が出るおもちゃを選ぶときは以下の項目をチェックしましょう。

  • 誤飲の危険性がないか
  • 角が尖っていないか
  • 舐めても安全な塗料で作られているか
  • 洗えて掃除がしやすく、清潔に保てるか
  • 「STマーク」や「CEマーク」がついているか

音が出るおもちゃが子供の口に入ってしまう大きさだと、誤って飲んでしまう危険性があるので小さすぎのはNG。同様に小さなパーツが付いているのも避けてください。角が尖っているタイプも危険なので、口に入れても安全な角の丸くなっているのが良いですね。最近は子供が舐めても大丈夫なように、安全な塗料が塗られている音が出るおもちゃも増えています。自然素材で作ってある音が出るおもちゃも販売しているのでチェックしてみてくださいね。洗えて掃除がしやすい音が出るおもちゃだと清潔に保つことができるので、衛生面でも安全です。またST基準の検査に合格しているおもちゃには「ST」が、EU加盟国の安全基準に合格しているおもちゃには「CE」マークがついています。どちらもおもちゃの安全性を意味するマークなので、音が出るおもちゃを選ぶときのポイントとなります。