手相占いで結婚線の当たる確率は?信憑性は低い?結婚すると言われる年齢を過ぎたらどうなる?結婚線は当たらない?結婚線の正しい解釈や見方について解説します。

結婚は人生における大きな節目と言えます。誰もが幸せな結婚を望みますが、そう簡単には行かないようです。

恋愛当初は非常に相性が良く、互いに惹かれ合っても、いざ結婚してみるとこんなはずじゃなかったということも結構あります。しかし結婚線の意味を的確に理解すれば、後悔はしないはずです。

それでは、この結婚線の当たる確率などについて詳しく解説していきます。

手相占いで結婚線の意味とは?

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

結婚線は小指の付け根の線と感情線との間で横に伸びる線を指します。その人の恋愛観や結婚観、どのような結婚生活になるかがわかるとされます。結婚運ばかりでなく、結婚を意識した恋愛運を示すこともあります。

基本的に線がハッキリとしていると、結婚運や出会い運が非常に高まった状態にあり相手に恵まれ、結婚しやすくなります。結婚して幸せな家庭を築きたい気持ちが強まっていると言えます。線がピンク色がかって濃い場合、結婚への意識が格段に強まり、満ち足りた結婚生活になるとされます。

結婚線がない場合は結婚できないのではなく、現状結婚願望がなかったり、結婚に憧れを抱いていないと解釈されます。結婚線が多すぎる場合は結婚相手を絞り切れず婚期を逃す可能性もあります。

結婚線の年齢の見方

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

結婚線は現れている位置で、結婚運が高まったり、結婚できるなど結婚線の意味していることが起こるとされます。結婚線が複数ある場合は、一番濃いものの位置や自分の年齢と考え合わせたりします。

結婚線の年齢の見方は、小指の付け根の線と感情線の間を4等分して年齢を推察するのですが男女で違いがあります。これは男性と女性の一般的な結婚適齢期とされる時期の違いや出産に関わる年齢が影響しているようです。

男性の場合、4等分した線の下から一つ目を20才、二つ目を35才、三つ目を50才と見立て、このどれに近いかで年齢を推察します。

女性の場合は、4等分した線の下から一つ目を20才、二つ目を30才、三つ目を40才と見立て、このどれに近いかで年齢を見ます。

結婚線の当たる確率は?意味ない・信憑性は?

結婚線は結婚したり結婚相手に巡り会う可能性が高まるのですが、その意味通りになる確率となると具体的な数字はありません。あくまでも目安ということになり、確率という面では曖昧になると言えます。

しかし、全く信憑性がないわけではなく、過去から連綿と蓄積された、いろいろな人の手相の傾向というものがあります。意味するものが活かせることは多いようです。また結婚線は特にその人の考え方や気持ちが変わると容易に変化します。

※Spicomiで占い師に手相鑑定をしてもらった123人にアンケートをとったところ、手相鑑定を受けた人の感想は以下の確率となりました。ただ、結婚線はもともとその時期に必ず結婚するというわけではないため、解釈の違いも影響していると思われます。

<手相鑑定を受けた人の感想>

当たっていた  :32.5%
一部当たっていた:41.5%
外れていた   :26.0%
『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

結婚線の年齢を過ぎた時の解釈は?

結婚線が示す結婚の時期などが過ぎてしまっても、結婚できないわけではありません。結婚のチャンスは逃していると言えますが、結婚線は現れたり消えたり、向きが変わったりと変化しやすい線でもあります。

気持ちに変化があり努力をしていれば、新たな次の機会と言うことも充分にあります。結婚に前向きになり、異性との出会いや結婚のチャンスに敏感になっていれば状況が変わります。

利き手でない手にある結婚線の年齢を過ぎている場合、生来結婚する運命の時期が過ぎているだけになります。

他の結婚や恋愛に関わる手相と合わせて考える必要があります。もし利き手に結婚線がありその年齢に達していなかったり、まもなくという場合は、期待が持てると言えます。