レジのおもちゃを使ったお店屋さんごっこは、ごっこ遊びが出来るようになった子供にぴったりの遊び。本格的な音の出るものや木製のレジ、人気キャラクターのものなど数多くある中から、お子さんが気に入るレジをみつけて楽しくお店屋さんごっこをしましょう!

お店屋さんごっこは子供が大好きな遊び

レジのおもちゃ10選! 木製から人気キャラ、手作りのアイデアまで
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

小さな子供たちが家族と買い物や食事に行くと、必ず目にするのがお店のレジです。商品のバーコードを読み取ってお金をやりとりする一連の流れは、子供にとってとても身近で興味深いもの。おままごと、ヒーローごっこなど「ごっこ遊び」は幼児の想像力やコミュニケーション能力を高める遊びです。

なかでも、お買い物ごっこはお客さん役、店員役とそれぞれを演じて商品やお金をやりとりするステップが、とても魅力的で想像力が膨らむ遊びなのです。「いらっしゃいませ」「これください」「○○円になります」とコミュニケーションすることで、語彙が増え、言葉の発達にも繋がるといわれています。また、お金の計算にふれることで数への興味も育ちます。

レジのおもちゃは何歳から遊べる?

レジのおもちゃ10選! 木製から人気キャラ、手作りのアイデアまで
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

コミュニケーション能力が高まる3歳頃からがおすすめ

幼児は、2歳頃からまねっこ遊びや誰かに何かをあげる「どうぞ!」遊びが活発になります。3歳頃になると保育園や幼稚園にも通い、他者とのコミュニケーション力がぐんと高まります。この時期から、お買い物ごっこにも興味を持ち始めますから、本格的にレジのおもちゃを楽しめる時期になりますね。

でも、小学生くらいになっても計算の練習など、レジのおもちゃは活躍してくれること間違いなし。それぞれ機能が異なりますので、子供の年齢に合った商品を選びたいですね。

子供の年齢に合ったものを選ぼう

レジのおもちゃ10選! 木製から人気キャラ、手作りのアイデアまで
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

キャラクターがついたレジスターは2〜3歳ぐらいの幼児の興味を引きつけてくれるすぐれものです。本格的なお札やカードがついた商品は、小学生のお金の勉強にも役立ち、社会性も育むことができそうです。

また、木製の商品は年齢問わず、長い期間ごっこ遊びをすることができ、ショッピングバッグや食べ物のおもちゃと組み合わせて遊ぶことで、子どもの想像力を広げる遊び方ができるでしょう。子供が求める遊び方に合ったレジのおもちゃを用意してあげたいですね。