レトロでモダン。 そんなハワイのイメージがそのままアートになったような作品で人気を博している「Yuriko.J.Design」。 その作品はカウアイ島のあちこちのお店、植物園、空港などに置かれています。 今回はそんな「Yuriko.J.Design」の作品をご紹介させていただきます。  デザイナーのYurikoさんは日本出身、ハワイ在住3年目。 カウアイ島気鋭のデジタルアーティストです。 幼い頃から絵を描くことが好きだったというYurikoさん。 しかし成人してからは仕事が忙しく、なかなか絵を描く時間が持てなかったそうです。  アートから遠のいていたYurikoさんをデザインの道へ導いたのは、カウアイ島ハナペペの有名書店「Talk Story Bookstore」のオーナーである、ご主人のエドさんでした。 「長い間ビジネスをしているのに、オリジナル商品がなくて、よくお客さんにも作っていないのかと聞かれる。 デザインしてみる気はない?」 こちらがエドさんの一言をきっかけに、Yurikoさんが手掛けたブックストアのデザイン。 ハワイと本、看板ネコ、お店の特徴がギュギュッと凝縮されていて、ノスタルジックな趣きがなんとも素敵です。 書店オリジナルグッズとしてポストカードやマグカップ、トートバックなどに展開され、たちまちお店の人気商品となりました。 ご主人との出会い、偶然のやり取りから自然にアーティストとしての道が開けていったYurikoさん。 運命的ですね。  お店の看板猫ちゃんを描いたステッカーや絵本も登場。 コケエロッジや、ローカルレストランからもコラボレーション依頼が来るほどに!以降溢れるように才能が開花し、ブックストア関連のデザインだけでなく、カウアイ島の景色や自然、野生動物をモチーフに、数々のデザインが生まれていきました。  こちらはアイランドシリーズと呼ばれるシリーズ。 「レトロでモダン、気持ちが明るくなるようなデザイン」ということを心がけ、楽しい思い出を持ち帰って欲しいという想いで作られたそうです。 Yurikoさんはカウアイ島のみならず、マウイ島のクーラロッジや自然を描いたステッカーのデザインもされています。  さて、「ステッカー」と聞いてピンとこないかたもおられるかも知れませんが、日本語で言うシールのことです。 常夏ハワイでは水分補給が必須とあって、外出の際はウォーターボトルが必須なのですが、環境…

提供・LaniLani



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