雨の日も家の中で遊べる子供の秘密基地、ダンボールハウスを子供と一緒に手作りしてみませんか? 家にある材料と道具だけで作れる簡単なダンボールハウスには、魅力がたくさんあります。作り方や、ネットで購入できるキットなどをご紹介します。

子供はダンボールハウスのような秘密基地が好き!

子供が喜ぶダンボールハウスは手作りできる? ネットで購入できるキットも紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供のころ、秘密基地を作ってワクワクした経験はありませんか? 子供はなぜか壁に囲まれた狭い空間が大好き。そんな子供たちの遊び場に、ダンボールハウスはいかがでしょうか。軽くて丈夫なダンボールハウスは、子供の工作にもぴったりですよ。今回はダンボールハウスの魅力や作り方、ネットで買えるダンボールハウスキットなどをご紹介します。是非参考にしてくださいね。

ダンボールハウスには魅力がたくさん

子供が喜ぶダンボールハウスは手作りできる? ネットで購入できるキットも紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供と一緒に楽しく作れるダンボールハウスには、工作の楽しさだけではなくメリットがいろいろあります。

家にあるもので作ることができる

ダンボールハウスは、もともと捨てるダンボールを利用して作ります。そのため、コストが抑えられるというメリットがあります。ゴミとして捨てずに、子どもの遊び場として再利用すれば環境にも優しいですね。

部屋に合わせてサイズコントロール可能

ダンボールハウスは子供が入って遊ぶものなので、ある程度のサイズが必要です。しかし、あまり大きすぎると部屋をダンボールボールハウスに専用されてしまうことも。そこで、置き場所が狭ければダンボールは1つだけ使用する、場所が取れるようなら4つ使用するなど、部屋に合わせて出来上がりサイズを調節できるメリットがあります。

いらなくなった時、気軽に処分できる

子供が中に入って遊ぶプレイハウスといった商品の中には、捨てる時に粗大ごみ扱いになることもあります。しかし、ダンボールハウスなら素材がダンボールなので、そのまま解体して通常のダンボールごみとして出すことができるのです。使い終わった後も手間がかからず便利ですね。

ダンボールハウスの作り方

子供が喜ぶダンボールハウスは手作りできる? ネットで購入できるキットも紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

楽しく遊べてメリットがたくさんあるダンボールハウスを、子供と一緒に作ってみましょう。意外と簡単ですので、工作に自信がないというママも挑戦しやすいですよ。

ダンボールとカッター、ガムテープ、ペットボトルのキャップがあればOK!

ダンボールハウスの作り方をご紹介します。準備するものは、ダンボール2つとカッターとガムテープ、ペットボトルのキャップのみ。まず大きめのダンボールの上下を開きます。上下ともフラップを立てて四隅をガムテープで固定します。これで、縦長の壁が出来上がりです。次に、ドアと窓を大き目にくり抜きます。特にドアは、子供がが出入りする際にケガをしないように、アーチ状にするのがおすすめです。

ドアの取っ手は、ペットボトルのキャップをテープやのりで取りつけます。キャップがない時は、トイレットペーパーやラップの芯を適度な長さに切って使用してもいいでしょう。屋根は、ダンボールを折り曲げて作ります。事前にカッターで切れ目を入れてから折ると、きれいに折り曲がります。屋根を上にのせて見えないところをガムテープなどで軽く接着されば、簡単ダンボールハウスの出来上がりです。

ダンボール 2枚セット

子供が喜ぶダンボールハウスは手作りできる? ネットで購入できるキットも紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

お家にダンボールがない場合は、通販でもダンボールが購入できます。

段ボール用 カッター

子供が喜ぶダンボールハウスは手作りできる? ネットで購入できるキットも紹介!
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

通常のカッターでもOKですが、ダンボール用のカッターがあるとダンボールハウス作りには便利です。