業務スーパーに行ったことはありますか?実は名前は「業務」ですが、一般人も存分に楽しめる、かつそんなに「大量すぎて消費できない」量ではなく、適量で楽しめる商品が沢山あります。

時々業務スーパーはパトロールしに行っていたのですが、今回は知人に教えてもらった「葱油餅(薄焼き餅)」を試したらおいしすぎたので、食べ方と共に紹介したいと思います。

葱油餅(薄焼き餅)とは?

葱油餅
(画像=JOERAより引用)

葱油餅(読み方「ツォンヨゥピン」)は上海が起源で、今や台湾でも広まっているねぎを混ぜて小麦粉ベースで出来た薄いお餅のことです。ただ、名前はお持ちですが、日本のお餅とは一味違います。焼くと膨れ上がり、丸いのでピザを連想させます。ピザのように具をのせてトースターで焼いて食べるのも確実においしいはず。

葱油餅
(画像=JOERAより引用)

材料はいたってシンプルです。小麦粉、大豆油、ねぎ、ごま、ほうれん草、食塩、たったこれだけです。添加物やよくわからないものなども一切入っていないんです。それでいて野菜が入っているので、ヘルシーな食事をしている気分になれます。

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葱油餅
(画像=JOERAより引用)

ちょっと焦げてしまいましたが・・・
所要時間は本当に5分です。まだ作り出して3日目ほどですが、本当に火の通りも早いので、朝の忙しい時間にチャチャッと作ることもできます。では実際に作り方を見ていきましょう。

葱油餅
(画像=JOERAより引用)

まずは凍った状態の葱油餅をフライパンに入れます。火力は中火でいきましょう。おっと、私の小さなフライパンでははみ出してしまいます。でもすぐに解凍されてフィットするので問題ありません。フライパンが小さい人はなるべくまんべんなく熱に触れるように箸で葱油餅の位置をずらしながら溶けるのを待ちます。

葱油餅
(画像=JOERAより引用)

時間がたつとこのように少ししんなりし、フライパンにフィットします。ここからは「ジュー」っと焼ける音がするので時間はかかりません。むしろ放っておくとすぐ焦げるので目を離さないようにしましょう。

葱油餅
(画像=JOERAより引用)

無事にひっくり返しました。ここで好きな具材をちりばめます。私は冷凍チーズとハムを使っていきます。