夏が近づくにつれて特に気になるのが、生ゴミのイヤなにおいです。気を付けてもいまいち消臭しきれず、憂鬱になりますね。そこでママも絶賛の「生ゴミ用のゴミ箱」を紹介します! キッチンやベランダなど、置く場所別に選び方のポイントも解説します。

生ゴミ用ゴミ箱はどこに置くのが正解?

生ゴミ用のゴミ箱でにおいをカット! ママも絶賛のおすすめ商品20選
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

家の中で生ゴミが出るところは主にキッチンですよね。多くの家庭はキッチンに生ゴミ用ゴミ箱を置きますが、ベランダや庭など屋外へ置く場合も多く見受けられます。
ゴミを捨てる方法やゴミ箱を置く場所は家庭ごとにルールがあります。生ゴミ専用のゴミ箱を作らずほかのものと一緒に一般用のゴミ箱に捨て、あとでまとめて屋外のゴミ箱へ捨てるなど、家庭によって生ゴミの捨て方はさまざまです。
生ゴミ用ゴミ箱はどこに置くのが1番いいのか、主婦の悩みの1つでもありますね。どこに置くのが効率的なのでしょうか?

生ゴミに関する悩みの上位は「におい」

ある生ゴミに関するアンケートでは、生ゴミを捨てる上で主婦が気になること1位に「におい」、2位にそのにおいに呼び寄せられる「害虫」との結果が出ました。現在販売されているゴミ箱は、においが漏れないよう蓋に工夫がされているものもあるので、キッチンでも衛生的に生ゴミの保管ができます。
生ゴミ用ゴミ箱の性能が全体的によくなったため、現在はわざわざ屋外にゴミ箱を置く必要ありません。しかし各家庭・人によって生ゴミの処分方法が変わるので、「家の内と外どちらに生ゴミ用のゴミ箱を置くのが正解であるか」は言えないでしょう。

ゴミ箱を置くおすすめの方法

ゴミ箱にはおすすめの置き方があります。例えば以下の方法があります。

  • キッチンが狭くならないよう、室内には小型のゴミ箱を置く
  • ゴミの日までまとめて保管できるよう、屋外には大型のゴミ箱を置く

密封されたゴミ箱でもフタを開け閉めする時にどうしてもにおいが漂います。そのため以下の方法もいいですね。

  • 室内のゴミ箱を小さくして、においが発生する前に生ゴミを屋外のゴミ箱へ移す
  • 夏場だけ屋外、それ以外の時期はキッチンへ生ゴミ用ゴミ箱を置く

においをどのように発生させないかで、ゴミ箱の設置場所は変わってきます。

生ゴミ用のゴミ箱を選ぶポイント

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(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

生ゴミ用のゴミ箱は各メーカーが販売していて、形やサイズ、色、機能など種類が豊富です。スタイリッシュなデザインのもなら、ゴミ箱ながら清潔感があり、まるでおしゃれなインテリアの一部のように見せられます。機能面やデザイン面も含めて、ゴミ箱を選ぶ時のチェックポイントを確認しましょう。

設置場所 チェックポイント チェック内容
屋内屋外共通 サイズ ゴミ箱を置くスペースの縦・横・高さを測る
密封性 生ゴミを捨てるので、蓋がしっかり閉まりにおいが漏れないのがいい。蓋にロック機能が付いているとベター
キッチン・屋内用 デザイン 色や形などのデザインが置く部屋に合うか
素材 プラスチック製、ステンレス製など
サイズ シンク用超小型タイプ、ひっかける小型タイプ、高さがある置くタイプなど各家庭の用途で選ぶ
ベランダ・屋外用 素材 プラスチック製、ステンレス製、スチール製などがあるが、雨風や太陽光に強い素材で造られたものがいい
サイズ 大型サイズで入口が数個ありほかの種類のゴミと分別できるもの、生ゴミ用の大型サイズのものなどがある。台風などの暴風雨で飛ばされないよう、ある程度大きく重みがあるのがベスト
デザイン おしゃれ雑貨のようなデザインや移動しやすいキャスター付きなど、色や形も多様に揃う。屋外のゴミ置き場にも清潔に保てるデザインもある