前髪を自分で切る時のコツ(3)髪を濡らさない

前髪を自分で切る時のコツの3つめは、髪を濡らさないということです。

前髪を自分で切る時に髪がおさまりやすいように髪を濡らして作業する人が多いのですが、実は前髪を濡らして切るのもアシメが乱れやすくヘアスタイルがうまく決まらずに失敗してしまう原因になることがあります。

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

前髪にうねりやクセがある人は濡らすと一見真っ直ぐになったかのように見えますが、その状態でセルフカットすると乾いてから前髪が浮き上がったり斜めにクセが出たりして、予想外に切りすぎていることに気付く場合があります。

また髪の毛は濡れている時はボリュームが少なく見えるため、シースルーの前髪を作りたい時も感覚がつかめず苦労する事になってしまいます。前髪を自分でカットする時は、ヘアスタイルのバランスが整うように髪を濡らしてからカットしないように十分注意しましょう。

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

前髪を自分で切る時のコツ(4)ハサミの入れ方をよく考える

前髪を自分で切る時のコツの4つめは、ハサミを入れ方をよく考えることです。

前髪をセルフカットする時は、自分がぱっつん前髪になりたいのか、シースルーの前髪になりたいのか十分考慮してハサミを入れなくてはなりません。

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

例えばぱっつん前髪を作りたい時はハサミはなるべく横向きに入れた方が良いですし、自然な前髪を作りたい時はハサミは縦向きに入れた方が良いということになります。シースルーの前髪にしたい時はすきバサミで少し髪量を少なくしていくのがオススメになります。

ぱっつん前髪、自然な前髪、シースルー前髪のいずれの前髪にする時も、斜めになっていないかアシメをしっかりと確認してカットしていきましょう。

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

前髪を自分で切る時の方法をyoutube動画からご紹介!

それでは、いざ前髪を自分で切る時の方法をご紹介していきます!

今回は文章だけでは分かりづらいと思いますので、youtubeの動画から前髪を自分で切る時の方法をご紹介します。動画ではハサミの持ち方から髪の毛のつまみ方まで詳しく解説していますので、自分で前髪を切る時の良い参考になりますよ。

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

前髪をセルフカットする時はヘアスタイル全体のバランスやアシメをしっかりと確認するのが上手にカットするコツになります。

前髪をハサミでセルフカットする時の方法を5つまとめましたので、ぜひご覧くださいね!

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

美容学生が教える前髪を自分で切る方法

まず1つめの前髪を自分で切る方法のyoutubea動画ですが、こちらは美容学生により分かりやすい前髪の切り方解説動画です。

前髪以外の髪の毛は間違って切ってしまわないようにきちんとクリップで留めて作業を開始します!

前髪を切り過ぎないように角度の付け方やハサミの使い方まで細かいポイントまで丁寧に解説しており、分かりやすいと評判の動画です。

こちらの動画ではまず最初に基本となる長さの前髪を作り、そこに合わせてシャギーを入れていく方法がメインになります。ヘアスタイルが格好よく見える前髪の切り方を参考にしてみましょう!

前髪を自分で切る方法とコツ!ぱっつん前髪もセルフカットで!
(画像=『lovely』より引用)

シースルーの前髪を自分で作る方法

こちらのyoutube動画では話題のシースルーの前髪を自分で作る方法を順番に解説しています。

まず最初に前髪の基本となる部分を顔の前に垂らします。自分の理想の前髪の長さよりも少し長めにカットするのが可愛くなるヘアスタイルの作り方です。

ハサミを小刻みに動かして少しずつ毛先をカットしていきます。こちらではハサミを上下さかさまにしてカットするまるでプロの様なセルフカットの方法を紹介しています。

最後にヘアアイロンで軽くカーブをつけたらシースルーの前髪の感性です!全体のヘアスタイルのアシメを確認しながら進めるのがコツですよ。