巻き方やスタイリング方法によって第一印象を左右する前髪。巻きすぎてしまったりカクっと跡がついてしまったりなんて前髪とはもうサヨナラ!誰でも簡単にコテやアイロンで可愛い前髪が作れる巻き方をご紹介します。アレンジでいろんな表情に変化しちゃいましょう♪

前髪の巻き方!モテ前髪を作る時の大事なポイント

前髪の巻き方は?コテでかわいい「前髪くるん」を作ろう!
(画像=『lovely』より引用)

前髪の巻き方は、ショートヘア、ボブミディムヘア、ロングヘアスタイルによって、似合う前髪が変わってきます。またスタイリングやアレンジ方法によっても、印象がガラリと変わるため重要なポイントとなります。

アレンジが多様にできる前髪や、流行りの前髪くるんスタイルなど、前髪の巻き方についてご紹介します。

ポイントは前髪にクセがついていない・乾いていること

前髪の巻き方で大事なポイントは、しっかりとブローしてから巻くことです。前髪が濡れていて、クセや分け目がついていると、上手に前髪を巻くことが難しくなります。

さらに前髪が濡れている状態で、コテやストレートアイロンを使用すると、髪が傷んでしまう恐れがあるので、乾かしてから巻くことがポイントです。

短い前髪の人やぱっつん前髪の人は、ボリュームが出ないように巻くことがポイントとなります。

また長い前髪の人はアレンジが自在にできるので、自分に似合った前髪を楽しむことができます。丁度良い長さの前髪の人は、斜めに流す前髪や前髪くるんなどの、ヘアスタイルにすることができます。

ヘアスタイルアイテムで定番のコテは、前髪を巻くときに便利なアイテムです。コテはヘアスタイルの長さによって、太さを変えることがポイントとなります。

前髪が短い人やぱっつんの人は、細いコテがおすすめです。前髪が長い人は、太いコテがおすすめです。前髪を巻くときには、コテが人気です。

コテの温度にも注意!

前髪を巻く時は、しっかりと乾いた髪でセットすることがポイントですが、ヘアスタイル全体がパサついていると、綺麗なヘアスタイルに見えにくいです。そのため前髪を含め、ヘアケアを行うと美しいヘアスタイルに見えます。

前髪を巻くときにコテやストレートアイロンを使用しますが、温度に注意が必要となります。高温で前髪を巻いてしまうと、ダメージを与えてしまうのは勿論ですが、きつくクセが付いてしまう場合があります。

やり直ししたい時に難しいクセが付いてしまうと、スタイリングに倍の時間がかかってしまう場合があります。

前髪を巻く定番アイテムは「コテ」! 

ヘアスタイルは、骨格や好みの髪型に合わせて自在に変えることができます。ヘアスタイルで第一印象が決まるとも言われていて、前髪は印象の大事なポイントとなります。

前髪の巻き方には様々な種類があり、コテやストレートアイロンなどの、ヘアアイテムによっても前髪が大きく変化します。

コテの種類

コテの種類には、19ミリメートル、26ミリメートル、32ミリメートル、38ミリメートルの太さがあります。

19ミリメートルの長さのコテは、髪が短い人や細いカールを作ることができます。26ミリメートルや32ミリメートルのコテは、髪が長い人におすすめです。38ミリメートルは、太いカールを作りたい人におすすめです。

また、ヘアスタイルの巻き方には、フォワード巻き、リバース巻き、平巻き、ミックス巻き、ワンカール巻きなどの巻き方があります。

前髪を巻く時におすすめのヘアスタイルは、ワンカール巻きが人気です。前髪が長いヘアスタイルや、前髪が短いヘアスタイルなど、前髪の長さによって巻き方を変えることができます。

コテで失敗しない巻き方

コテで前髪を巻く巻き方は、くしやブラシで整えることがポイントとなります。分け目やクセが付いていると、綺麗に前髪を巻くことができなくなります。

前髪を斜めに流す方法は、前髪を流す方向とは逆の方向に前髪を整えます。前髪を左に流す時は右に整え、前髪を右に流す時は左に整えます。

コテで前髪を作る場合は、前髪の毛先部分を巻くと上手に仕上げることができます。根本から前髪を巻くとボリュームが出てしまうため、毛先を巻くことがポイントとなります。

前髪を内側に巻く場合は、前髪の毛先部分を手に取り、手首を内側に返すようにして巻くと、綺麗に前髪を巻くことができます。

コテで前髪をくるんとさせる際、同じ個所にコテを当てると、跡やクセが付いてしまい上手にくるんとできない場合があります。そのためコテで前髪をくるんとさせる場合は、跡やクセが付かないように手を止めないことがポイントとなります。

また前髪を流したい方は流す方向に回転させると、上手にくるんと前髪を作ることができます。

ストレートアイロンやカーラーでも作れる!

前髪の巻き方は?コテでかわいい「前髪くるん」を作ろう!
(画像=『lovely』より引用)

前髪をキレイに巻くためには、コテを使うのも良いですが、ほかにもストレートアイロンやカーラーを使用して巻く方法もあります。

コテだとやけどの心配があり、怖くて使えない…という方にもおすすめの方法です。

ストレートアイロンで作る前髪の巻き方

ストレートアイロンで前髪を作る時、時短で前髪を巻くことができます。ストレートアイロンはミニサイズのストレートアイロンもあるので、手軽に使用することが可能です。

ミニサイズのストレートアイロンは、旅行先や外出先にも持っていくことができるので、便利なヘアスタイルアイテムです。

ストレートアイロンで前髪を巻く時のポイントは、温度です。ストレートアイロンの温度は、100度前後がおすすめです。120度や140度で巻くと、髪が痛んでしまう恐れがあります。

また200度のストレートアイロンもあり、カールは長持ちしますが、その分髪にダメージを与えてしまう恐れがあります。

ストレートアイロンで前髪を巻く時は、コテのように角度をつけてしまうと、ゆるいカールではなく角度がついたカールになってしまいます。

そのためストレートアイロンで前髪を巻く時には、前髪を流す方向にゆっくりと引っ張り巻いていきます。前髪の根本からではなく、毛先部分を巻くことがポイントです。

カーラーで作る前髪の巻き方

カールドライヤーやカーラーを使って前髪を巻く時は、ドライヤーでしっかりクセを付けることがポイントとなります。

コテやストレートアイロンと違い、形を付ける方法となるので、前髪を流す方向に風をあてます。

前髪が長い方におすすめとなる方法です。短い髪型やぱっつんの方は、ボリュームが出てしまう場合があります。

カーラーを使用すると、前髪の巻き方が時短になり、アレンジも多様にすることができます。ヘアスタイル全体にも使用することができるので、おすすめのヘアスタイルアイテムとなります。

またカーラーは面倒なイメージがありますが、ピンで挟むタイプの簡単にできるカーラーもあるので人気です。

カールドライヤーで作る前髪の巻き方

カールドライヤーを持っている人は比較的に多いですが、使用していない人が多いヘアスタイルアイテムです。

カールドライヤーは、前髪全体を濡らし、真ん中、右、左、3点に分けて巻いていきます。

毛先をカールさせたい巻き方は、毛先部分と手に取り、流す方向にゆるくカールさせていく方法があります。