日本ではさっと食べられる軽食のイメージがあるサンドイッチですが、ハワイのサンドイッチは、ボリューム満点でお腹いっぱいになるものばかり。 今回はワイキキでサンドイッチが食べたくなったらおすすめの店を4店ご紹介します。

パイズ・デリ/PAI’s Deli

ワイキキで絶品サンドイッチを食べるならこの4店で決まり!
(画像=『LaniLani』より引用)

「パイズ・デリ」は、アメリカのローカルビジネスレビューサイト『Yelp』で星4.5を獲得し続けている、1976年創業の老舗。

2016年にアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの1階にデリカフェとしてリニューアルオープンして以来、毎日ランチタイムになると長い行列ができる人気店になりました。

注文が入ってからスタッフが作ってくれる、新鮮な野菜がたっぷり入ったサンドイッチは、パンをホワイトブレッド、ホールウィートブレッド、クロワッサンの3種類から選択可能。

価格は「チキンサラダ」、「ツナサラダ」、「エッグサラダ」、「アボカド」、「ターキー」、「チキンブリスケット」、「ハム&アメリカンチーズ」が8.25ドル。

「チキンサラダ+エッグサラダ」、「ターキー&アボカド」、「ターキー+ハム&アメリカンチーズ」、「エッグサラダ+ハム&アメリカンチーズ」が9.25ドルです。

ほかにも、「ピーナツバター&バナナ&ハニー」や「ヌテラ&バナナ」、「ピーナッツバター&ジェリー」などサンドイッチメニューはとっても豊富。

砂糖を使わないスムージーや、1日分の野菜が摂れるサラダもおすすめです。

パイズ・デリ/PAI’s Deli

住所: 2335 Kalakaua Ave., Ste.113, Honolulu 電話番号: 808-922-4282 営業時間: 8:00~17:00、日曜9:00~17:00 定休日: 無休

ビーチウォーク・カフェ/Beachwalk Café

ワイキキで絶品サンドイッチを食べるならこの4店で決まり!
(画像=『LaniLani』より引用)

味の良い朝食やスイーツをリーズナブルな価格で楽しめる「ビーチウォーク・カフェ」。

アウトリガー・リーフ・ホテルの正面玄関前、カリアロードとビーチ・ウォークの角にあるお店は青いパラソルが目印。 車いすでもアクセスできるよう、通りから入口までスロープも設けられています。

店外にはイートインスペースがあり、ワイキキの街並をのんびり眺めながら朝食やスイーツを楽しむこともできます。

人気メニューはベトナム風のバインミー。 バーベキューチキンやチキンミートボール、チキンカレー、サーモン、ツナ、ターキー、ハム&チーズ、ベジー(野菜)と具材の種類も豊富です。

注文を受けてからオーブンで軽く焼くフランスパンは、ホノルルの有名カフェ「ラ・トゥール・カフェ」のもの。 温かくサクサクのパンに挟んだ具材と、酸味が控えめな酢漬けの相性も抜群です。

ほかにも、パニーニやジェラート、マカロンなどメニューが豊富で目移りしてしまいます。

ビーチウォーク・カフェ/Beachwalk Café

住所: 2170 Kalia Rd., Ste.W109, Honolulu 電話番号: 808-923-1650 営業時間: 7:00~22:00 定休日: 無休

タッカー&ベヴィ・ピクニックフード/Tucker & Bevvy Picnic Food

ワイキキで絶品サンドイッチを食べるならこの4店で決まり!
(画像=『LaniLani』より引用)

「タッカー&ベヴィ・ピクニックフード」はホノルル動物園の近くにあるピクニックフードのカフェ&デリです。

2013年、オーストラリアのシドニーにカジュアルレストランを開業した夫婦が2店舗目としてワイキキにオープンさせたのが同店です。

ハワイ産の食材をふんだんに使ったさまざまなメニューのなかでも、人気なのはオーガニック発芽雑穀パンを使用したサンドイッチ。

「オージーサラダ」や「エッグサラダ」、「ターキーペスト」などのコールドサンドイッチもありますが、注文を受けてから挟む温かいサンドイッチもあります。 こちらも「ベーコンエッグチェダーハニー」や「ターキークラブ」など、メニューが豊富です。

ワイキキ・ビーチにも近いので、フレッシュジュースやスムージーなどと共にテイクアウトして味わってみてくださいね。

タッカー&ベヴィ・ピクニックフード パーク ショア ホテル店/Tucker & Bevvy Picnic Food Park Shore Hotel

住所: 2586 Kalakaua Ave., Honolulu 電話番号: 808-922-0099 営業時間: 6:30~14:00 定休日: 無休