アイドレッサーのMAKOです。眉の整え方でメイクのしやすさ、見え方が変わります。ですが、自分で剃ったり切ったりすると、やりすぎてしまったりどこを処理したらいいのかわからない…なんて声をよく聞きます。今までたくさんのお客様を担当させて頂いた中で、特に気になるNGな眉の整え方をお伝えします。

NG1:短すぎ眉

眉がダサいのは整え方が間違ってるからかも!?プロが教える「よくあるNGな整え方」3選1.jpg
(画像=michillより引用)

『ハサミでカットをしたときにやりすぎてしまいました』なんていう声をお客様から聞くことが結構よくあります。

どこまで切ったらいいのかわからないから適当にやってしまった、色が濃く見えるから薄くしようと思って切ってみました…といわれる方は大体切りすぎてしまっていることが多いです。

理想の長さよりもカットしすぎてしまうと、眉の存在感がなくなり、眉の部分だけ男性の髭のように青くなってしまいます。

出来るだけカットはしすぎないように、気をつけましょう。

NG2:老け眉

眉がダサいのは整え方が間違ってるからかも!?プロが教える「よくあるNGな整え方」3選1.jpg
(画像=michillより引用)

こちらは、アラサー世代の方々は1番気をつけていただきたいNG眉です。

2022年も流行りは平行眉ですが、眉尻側をしっかり上げている方をよく見かけます。この眉は目元のたるみなどが気になってくる、40代・50代の方がお似合いになりやすいメイクなので、アラサー女子がやると逆にふけてみえてしまいがち。

抜き過ぎてもう眉生えてこない…という方も少なくはないと思いますが、上の写真でお伝えした眉尻に近い部分はいじらないことを徹底してみるといいと思います。

NG3:垂れすぎ眉

眉がダサいのは整え方が間違ってるからかも!?プロが教える「よくあるNGな整え方」3選1.jpg
(画像=michillより引用)

こちらは、眉を整え始めたばかりの方がやりがちなミスです。

平行眉を目指して剃っていたら、気づくと眉山を剃りすぎているなんてことがよくあります。

特に眉山は、毛の濃い方が多いので剃る範囲が広ければ広いほどジョリジョリになってしまいます。

そして、流行りの平行眉だけが必ずご自身に似合うわけではありません。元の形を生かし、一人ひとりのお顔に合わせた形を作れるようにしましょう。