すっぴん美人になる方法4選

美人になりたい人必見!美人になる方法21選!顔・外見の特徴とは?
(画像=『lovely』より引用)

芸能人などが自分のSNSで「すっぴん写真」をアップするのが流行っているようです。「すっぴん」というのはノーメイクの状態でもあるのですが、「何も手を加えていない、いちばん自然な状態」とも言えますね。

つまり、メイクも何もしていない、いちばん素の肌や髪のコンディションが良いかどうかが大切ということです。あなたはメイクする前のお肌や髪に自信がありますか?ここでは、すっぴん美人になる方法を4つ紹介していきます。

すっぴん美人になる方法①スキンケアが最重要!

美人になりたい一心で上手にメイクしても、肌のコンディションが悪ければメイクののりも悪く、肌荒れや目の下のクマなどはカバーしきれません。毎日使う洗顔料や化粧水、メイクに使うアイテムは自分の肌に合うものをきちんと選んで使いましょう。

最近は化粧品の種類も豊富になり、宣伝や口コミなどをブログなどで目にする機会が多くありますが、高額の商品が効果が高いということではないので、自分の肌に合うものを吟味しましょう。

肌のコンディションを整えると、すっぴんにも自信が持てるだけでなく、ナチュラルメイクだけでも見た目の印象や雰囲気が良くなります。毎日しっかりケアしていくことが大切です。

ヘアケアにも力を!

似合う髪形にチェンジしても、切れ毛や枝毛が目立っていたり、ツヤのないパサパサした髪では印象もいまいちです。

シャンプーやコンディショナー、スタイリング剤も自分の髪に合ったものを選んで使いましょう。髪の状態に応じてトリートメントなどのスペシャルケアをしても◎

すっぴんの手も美しく

手や指先も意外と見られることが多い部分なので、「美しいすっぴんの手」を保つためにハンドクリームをこまめに塗ったりしてケアしましょう。

手荒れやささくれに悩んでいる人は栄養不足が考えられるので、意識的に野菜や果物などを摂ると改善されるかもしれません。また、洗剤類で手荒れを起こしてしまう人は、洗剤の種類を変えたり、手袋で手をガードすることをおすすめします。

そして、近ごろは指先のおしゃれを楽しむ女性もたくさんいます。マニキュアを塗ったりネイルアートをすることができなくても、爪の長さや形を整え、トップコートを塗ってツヤを出すだけで手の雰囲気が変わり、気分も明るくなりますよ。

さらに意外と忘れがちなのが手のUVケアです。顔だけでなく、腕や手の甲にも日焼け止めを塗りましょう。また、アームカバーなども使って紫外線から手を守りましょう。

すっぴんボディも美しく

すっぴん美人を目指すのは、顔や髪だけではなくボディも同じです。「外見を気にする」というと顔のことばかり気にしがちですが、顔より下がブスではいけません。見えないところのケアに気を使ってこそ本当の美人と言えるでしょう。

特に薄着の季節は、肘や膝の黒ずみやカサつき、むだ毛処理、汗の臭いなどが特に気になりますね。毎日すべてを行なうのはとても大変なので、ケアするポイントを決めて、できるところから少しずつ始めてみましょう。

すっぴん美人になる方法②食生活を見直そう

美人になりたいあなたは、毎日どんなものを食べていますか?忙しい毎日の中で、手軽だからといってファストフードや出来合いのお惣菜、外食などで食事を済ませていませんか?偏った食事は肌トラブルや髪のパサつきなどの原因になります。

食生活を見直して、「ブスなお肌とブスな髪」におさらばしましょう。毎日頑張って何品も料理を作る必要はありませんが、できる範囲で自炊を取り入れてみましょう。

例えば、トーストとコーヒーだけの朝食に手づくりの野菜スープをプラスしたり、カレーやパスタなどの一品料理にサラダや果物などを添えるだけでも栄養バランスがグッと良くなります。

朝が苦手で朝食を食べる習慣がない人や、仕事が忙しくてついつい昼食を抜いてしまう人もいるかもしれませんが、空腹時間が長すぎるのは体によくありません。牛乳やヨーグルト、ビスケットやバナナなど、サッと口に入れられるものを常備しておき食べる習慣をつけましょう。

すっぴん美人になる方法③生活スタイルを見直そう

健康的な肌を保ち、すっぴん美人になるためには規則正しい生活も大切です。いろいろと試してみて自分が心地よく過ごせる生活スタイルを見つけてみてください。

例えば、飲み会が続いて毎日午前様、朝はギリギリまで寝てまぶたの腫れたブスな顔であわただしく出勤、休日は寝坊してお布団の中でダラダラ…という生活を続けていてはいけません。

まず起きる時間と寝る時間を決めて、休日もなるべくそれを守るようにしましょう。それができたら次は「朝起きたら白湯を飲んで軽くストレッチをする」とか「仕事は家に持ち帰らない」など、自分なりの生活のルールを決めてみるといいでしょう。

すっぴん美人になる方法④健康管理をしよう

ブスから脱して美人になるための全ての基本は健康から。暴飲暴食を控えたり、ちょっとした運動をしたりするなど、なるべく健康を保つために小さな努力をしてみましょう。どうしても体調が優れないときは休息を取ったり、病院へ行ったりして早いうちに治すことが大切です。

また、メンタルヘルスも大切な健康管理のひとつです。ストレスが溜まり過ぎて心身の不調に陥らないようにしましょう。心の不調は目の輝きをなくし、顔色まで暗くしてしまいます。「心がブス」にならないように気をつけましょうね。

美人になりたい女性は気をつけて!「冷え・代謝・むくみ」

健康管理をする中で特に女性が気をつけたいのが「冷え・代謝・むくみ」です。室内の冷房や冷たい飲み物などによって体を冷やすことが多い今日ですが、極端な冷えは血行を悪くしてしまいます。

冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎないようにしたり、夏でも極端な薄着を避けるなどして気をつけましょう。

また、代謝が悪いと発汗が少なく、体温調節がうまくできなかったり、痩せにくい体になってしまったりします。入浴のときに湯船に浸かったり、軽い運動をするなど、代謝を上げるための工夫をしてみましょう。

さらに「むくみ」を気にする女性も多いようですね。専用のローラーで脚や顔など気になるところをコロコロしてみたり、水分を摂りすぎないようにするなどのむくみ対策をしてみてはいかがでしょうか。

お酒が好きな人はアルコール類の飲み過ぎにも注意が必要です。冷えと代謝とむくみに気をつければ、お肌のトラブルも少なくなってすっぴんに自信が持てますよ。そして外見にもますます自信が持てるようにもなるし、いいことづくめですね。

横顔美人になる方法

美人になりたい人必見!美人になる方法21選!顔・外見の特徴とは?
(画像=『lovely』より引用)

カフェでひと息ついていて、何気なく回りに目をやったとき、少し離れた席に「素敵だな」と思う人がいた、ということありますよね。そういうときに見る顔はたいてい横顔。横顔が綺麗な人はきっと正面から見ても美人に違いないでしょうね。

こんなふうに、横顔は他人にはけっこう見られているものです。自分の横顔を自分で見る機会は、誰かが撮った写真を見るか、あるいはメイクのときくらいでしょうか。横顔美人になる方法にはどんなものがあるか、続いてお話ししますね。

横顔美人になるポイントは「口元・表情・姿勢」

横顔を見たとき、鼻の頭と顎を結ぶ線を「Eライン」と呼び、Eラインの内側に口元があるかどうかが整った横顔の基準であると言われていますが、横顔をじっくり見て自分自身でチェックする機会はなかなかありません。

たとえEラインの基準を満たしていなくても、次のようなことに気をつけると横顔が綺麗に見えるようです。

  • 口角を上げる
  • 口元を引き締める
  • 二重あごにならないようにする

また、外見以外でも、自信に満ち溢れてイキイキとしている女性は、正面だけでなく横顔も自然に綺麗になるのではないでしょうか。

疲れていたり、精神的に健康でないときの表情は、口元も締まっておらず、元気がなさそうに見えますよね。そういう人は横顔も当然疲れて見えるでしょう。

また、背中を丸めた姿勢は傍から見るとみっともなく映るので、良い姿勢を保つようにするのも横顔美人になるための方法としては効果的です。