肌への負担が心配な毎日のクレンジング…。
メイクや毛穴汚れまでしっかり落としつつ、保湿力のあるクレンジング剤が欲しい!
という方におすすめなのが「クレンジングバーム」です。

最近は使う方も多く、人気が高いので気になる方も多いですよね。
ただ、手で温めて溶かしたり、乳化してから洗い流したりと何だか扱いにくそう…と心配する方もいるかもしれません。

そこで今回は、クレンジングバームについて、以下の疑問にお答えしていきます。

・クレンジングバームの正しい使い方
・どんな人に向いているのか?
・W洗顔は不要か?
・洗顔のタイミング

これらが分かれば、きっと不安なくクレンジングバームを使いこなせるでしょう!
今回は、おすすめ人気商品も5つご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

クレンジングバームとは

クレンジングバーム
(画像=JOERAより引用)

クレンジングバームとは、オイルをクリーム状に固めたものです。
油分の配合率が高いのが特徴で、肌に乗せると体温でとろけ馴染みやすくなります。
クレンジングバームを使うメリットは、洗浄力がとても高いこと!
しっかりメイクも毛穴汚れもスッキリ落ち、強く擦らなくても良い点が肌への負担を軽減してくれます。

ただし、洗い過ぎると乾燥を招くので注意しましょう。
使用するときは、自分の肌質に合うかどうかを試してから、使い続けるかを決めた方が良いでしょう。

クレンジングバームの正しい使い方

クレンジングバーム
(画像=JOERAより引用)

メイク落ちが良いと評判のクレンジングバームですが、正しく使わないとせっかくの効果が台無しです。
そこで、クレンジングバームの正しい使い方やタイミングを手順を追ってご説明していきます。
使用するときの参考にしてみてください。

正しい使い方Step.1・クレンジングバームを手のひらに取る

クレンジングバーム
(画像=JOERAより引用)

手や顔が濡れていない状態で、クレンジングバームを手のひらに取ります。
目安は大きいさくらんぼ一粒くらいです。
クレンジングバームの中に水が入ってしまうと、溶けたり不衛生になるので注意しましょう!

手で取る場合は、手を洗ってからタオルでしっかりと拭きます。
もし、直接取るのが嫌な方はスパチュラなどが便利です。

正しい使い方Step.2・クレンジングバームを溶かし顔に馴染ませる

クレンジングバーム
(画像=JOERAより引用)

手のひらに乗せたクレンジングバームを、反対の指で温めながら溶かし馴染ませます。
クレンジングバームが溶けたら顔全体に広げ、指先でクルクルと小さな縁を描くようにメイクを落としていきます。
その際は力を入れずに軽くマッサージしましょう。
小鼻や目元、口元は汚れが溜まりやすい部分なので指の腹を使って落とします。

正しい使い方Step.3・クレンジングバームが白っぽくなったら洗い流す

クレンジングバーム
(画像=JOERAより引用)

ぬるま湯を少し手に取り顔に馴染ませ、白っぽく乳化してきたら洗い流す合図です。
桶にぬるま湯を貯め、白く濁る感じが取れるまで洗い流しましょう。
色が透明になれば◎!

乾燥を防ぐためにも、手際よく時間をかけずに行います。
ただし、早く洗い流すために熱いお湯や強めのシャワーを使うと、肌トラブルにつながるので注意してください。