プロ野球12球団の人気順ランキング第5位:北海道日本ハムファイターズ

北海道・札幌ドームが本拠地の球団です。札幌ドーム以外にも旭川スタルヒン球場、函館オーシャンスタジアムなど道内の球場で公式戦も行っています。

元々は読売ジャイアンツと同様に東京ドームを本拠地にしていましたが、2004年に北海道に移り、北海道初のプロ野球球団となりました。

北海道日本ハムファイターズの特徴は、人気と話題性のある選手を次々に獲得していることにあります。高校野球で注目され、ドラフトで話題になった選手などスター選手が存在し、ファンたちを楽しませています。

プロ野球12球団の人気順ランキング第4位:広島東洋カープ

広島市MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島を本拠地にしています。広島東洋カープは12球団の中で唯一、企業の傘下に入っていない市民球団です。

広島県民や広島市民の愛着のある市民球団であることが、広島東洋カープの1番の人気の理由でしょう。2014年には広島東洋カープの女性ファンを意味する「カープ女子」という言葉が流行語に選ばれました。

また広島東洋カープは、ドミニカ共和国で有望な選手を育てるためのアカデミーを設立しています。このアカデミーから多くの才能溢れる選手が誕生をし、世界で活躍をしています。

広島東洋カープは地元で愛される市民球団であり、そうした育成システムを活用することで、実力と人気を兼ね備える球団となりました。

プロ野球12球団の人気順ランキング第3位:福岡ソフトバンクホークス

パ・リーグで1番の人気を誇る福岡ソフトバンクホークスは、福岡市の福岡ヤフオクドームを本拠地にしている球団です。

2004年にソフトバンクが買収して福岡ダイエーホークスから福岡ソフトバンクホークスへと球団名が変わりました。

豊富な資金がある福岡ソフトバンクホークスは、外国人選手の補強に成功し、スター選手の育成も順調に進み、リーグの成績も好調です。

スター選手が多く存在し、資金も豊富な福岡ソフトバンクホークスに人気が集まるのも頷けるでしょう。観客動員数も年々増加傾向にあり、その人気は止まる所を知らないと言えます。

プロ野球12球団の人気順ランキング第2位:阪神タイガース

阪神タイガースは12球団のうち、2番目に歴史の長い球団です。

本拠地は兵庫県の阪神甲子園球場。阪神タイガースと読売ジャイアンツは長年の「永遠のライバル」と言われており、阪神対巨人戦は「伝統の一戦」と呼ばれています。

阪神タイガースの人気は、熱狂的な地元のファンに支えられていると言っても過言はないでしょう。

関西で応援しているプロ野球の球団といえば「阪神タイガース」というくらい強く印象が根付いています。

近年の阪神タイガースは成績に伸び悩んでいますが、それでも甲子園球場には多くのファンが駆けつけており、人気が落ちることはありません。これからも阪神タイガースの人気は不動のものと言えるのではないでしょうか。

プロ野球12球団の人気順ランキング第1位:読売ジャイアンツ

読売ジャイアンツは東京都の東京ドームを本拠地にしている球団で、日本のプロ野球で1番歴史の長い伝統ある球団です。

読売ジャイアンツといえば、ミスタージャイアンツの長嶋茂雄さんなど、数々の球界の偉人たちが活躍した球団として、日本人なら誰もが知っているのではないでしょうか。

また、長嶋茂雄さんだけでなく、868本の本塁打世界記録を持つ王貞治さんの活躍は当時のジャイアンツファンを熱狂の渦に包みました。

読売ジャイアンツの人気は、その知名度の高さとスター選手が揃っていること、そしてファンサービスを大切にしていることにあります。12球団の中でも1番の知名度と人気を兼ね備えた球団で、本拠地の東京以外にも全国に多くのファンが存在しています。

巨人1強時代は終了?ファン分布の変化

若者や子供の野球離れという言葉もありますが、プロ野球の観客動員数は年々増加傾向にあります。

日本野球機構が毎年発表しているデータを見ると、2014年から2019年現在までで10%も増加をしているという結果が出ました。観客動員数は増加していますが、足を運ぶ球場は各々が応援している球団の試合でしょう。

好きなプロ野球の球団に関するデータでは、10年前は東日本のほぼ全ての都道府県で、強い好きな球団を読売ジャイアンツと挙げる方が多く、日本で1番ファンの多い球団は読売ジャイアンツでした。

しかし、現在は東北地方では東北楽天ゴールデンイーグルスの人気が高く、中国四国では広島東洋カープの人気が高くなっています。

東北楽天ゴールデンイーグルスは2013年に日本一に、広島東洋カープは2016年にリーグ優勝をしたことがきっかけで人気が盛り上がったのは確かでしょう。強いチームにはやはり人気が集まり、ファンも増えていきます。

さらに球場自体も変化しているようです。観客は若い女性や家族連れが増え、球場は様々な年代の人たちが楽しめる場所へと進化していきました。

行きやすくなったことで、本拠地だけでなく、その周辺の地域にもファンが拡大し、読売ジャイアンツ一強の時代は終わりを告げたともいえるでしょう。

現在も、各球団は新しいファンと獲得するために、小さい子供や野球に興味がない人でも楽しめるような様々な工夫を日々凝らしています。

球団を応援してプロ野球を楽しもう!

プロ野球12球団にはそれぞれに歴史があり、それぞれに魅力があります。人気とファンの獲得にはスター選手の存在がとても重要だということが分かります。

各球団は魅力的なファンサービスを行い、球場では誰もが楽しめるようなイベントを多く開催しています。

2020年には東京五輪の種目に野球が復活し、これから日本のプロ野球界はさらに盛り上がっていくでしょう。

プロ野球には興味がないという方もお気に入りの球団や選手を見つけて、球場へ応援に行ってみてはいかがでしょうか。


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