塩を持ち歩く入れ物・包み方4個

1. ジップロック

持ち塩を持ち歩く入れ物としておすすめなのがジップロックや密閉できる袋です。中の状態を確認することができ、湿気に弱い粗塩にも良いとされています。

ジップロックに直接入れることに抵抗があるかもしれませんが、問題はありません。塩の包み方や入れ物に特に決まりはないです。中の塩が劣化していた時には簡単に交換することもできるでしょう。

2. 千代紙

千代紙に包むのも良い方法です。最近では100均でもおしゃれな千代紙を購入することができます。美しい柄の千代紙で包むことで、お守りのように持ち歩くこともできるでしょう。

一番簡単な方法は、千代紙を袋状に折って、その中に塩を入れる方法です。心配な人は塩をティッシュで包んだ後に千代紙に入れるようにしましょう。テープなどを使っても大丈夫です。


春光園 折り紙 友禅手染千代紙 100枚入
『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

3. 布

布の入れ物に入れて持ち歩くのもおすすめです。塩が漏れてしまうのが気になる人も安心して持ち歩くことができます。塩はティッシュや紙に包んでから布の中に入れるようにしてください。お守りのような袋を使うことで、ストラップとして使うこともできるでしょう。

大きなお寺や神社では、持ち塩を入れるためのお守り袋を販売しているところもあります。自分のラッキーカラーを取り入れると、さらに運気が上昇します。


栗田仏像ブランド【お守袋】仕入型花菱
『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

4. 薬包

こぼれにくく簡単な薬包もおすすめです。折り紙を少しずらして半分に折り、片方の三角を1/3程度で折り返します。反対側も同じ程度で折り返し、重なるようにしてください。次に上を斜めに折り、反対側の上を少し折って折り目をつけます。その下部分を折って折り目を中に折り込んだら完成です。


アズワン薬包紙 500枚入
『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)

財布に塩を入れて持ち歩く効果

持ち塩を持ち歩く時には、財布に入れるのがおすすめです。毎日必ず持ち歩く財布に入れることで、持ち塩の効果を発揮することができます。

常に持ち塩を持ち歩くことは、魔除けや厄除けに良い方法です。いつどこから入ってくるかわからない邪気を追い払い、身を守ることができます。浄化作用もあるので、不安や悩みが出てきた時に気持ちを落ち着けることもできるでしょう。

財布に塩を入れて持ち歩く最大の効果は、金運を上昇させることです。塩を和紙や千代紙に包んで財布の中に入れておきましょう。お金を引き寄せてくれます。より効果を出すためには塩を入れる前に財布の中身を全部出して、天然の租塩を全体に振りかけてみてください。財布自体が浄化されます。

伯方の塩を持ち歩くのは効果ある?

塩にも色々な種類がありますが、伯方の塩もおすすめです。伯方の塩は国産ではありませんが、メキシコやオーストラリアの原塩を日本の海水に溶かしてろ過した後の、きれいな塩水を原料に作られています。持ち塩の他に盛り塩やおまじないでも効果が高いと人気の塩です。

日本の天然塩だけではなく、海外の天然塩の中にも効果が高い物があります。特に海水から作られたものは自然のエネルギーが多く含まれ、効果が出やすいようです。どの塩が良いか迷ってしまう人は、伯方の塩を試してみましょう。

まとめ

少量の塩を持ち歩くだけで、厄除けや魔除けはもちろん様々な運気上昇が期待できます。塩の持つ素晴らしいパワーを日常に取り入れてみましょう。

提供・Spicomi



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