多彩なショップやレストランが集うワイキキの人気複合施設、ワイキキ・ビーチ・ウォークでは、特別なお客様メネフネ3名をお迎えしました。 彼らはハワイ語でwa‘aというアウトリガーカヌーに、魚網、穴を掘るのに使うディギングスティック(ハワイ語でo‘o)、バナナなどを積んでご到着。 ハワイのメネフネ伝説に敬意を表し、このままワイキキ・ビーチ・ウォークに住んでいただくこととなりました。 こちらの作品は名匠オーウェン・ホー氏によって創り出されました。 同氏はホノルル・シティ・ライツに登場するフィギュアのほとんどをデザインしていることでも知られています。 ワイキキ・ビーチ・ウォークはハワイの豊かな文化遺産の保護と共有のために尽力します。 歴史に注目し、音楽やダンスなど重要な文化的実践にも取り組みます。 またハワイのMo’olelo(ハワイ語でストーリー)を永続させ、ハワイに住む人々や訪れる人々と共有することを目指します。  メネフネ伝説 「ハワイの言い伝えによると、メネフネとはポリネシア人たちが移住してくる前のハワイにいたとされる小人族で、森や谷に身をひそめながら暮らしていました。 身長は2フィート(60cm)ほどの高さ、いたずら好きで、姿が見えない夜に活動していたと言われています。 彼らは極めて賢明で、強く、よく働き、建築作業を得意とし、一晩でヘイアウ(ハワイの神聖な寺院)や養魚池、道路、カヌー、家などを完成させたという偉業でも知られています。 また彼らはmaiʻa(ハワイ語でバナナ)とiʻa(ハワイ語で魚)が大好きで、歌やダンス、アーチェリーを楽しみ、怒った人がいると魔法の矢でその人の心を射抜き、怒りを「アロハ」を通して表現される愛の感情に変えていたと言われています。 バナナや魚を所持しているときはそれらから目を離さず、心の中にあるhuhū (ハワイ語で怒り)を消すようにしましょう。 さもなければ、神秘的な魔法の矢の標的になるかもしれませんよ。 」 ワイキキ・ビーチ・ウォークでは、素晴らしい音楽と文化のプログラムもお楽しみいただけます。 毎週火曜日の午後4時半~6時は、ハワイのライブエンターテイメント「クー・ハアヘオ(Kū Ha‘aheo)」が行われます。 「メレ・ハリア(Mele Hali‘a)」では毎月、受賞歴のあるマルチな才能を持つミュージシャンによる卓越したパフォーマンスを開催します。

提供・LaniLani



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