料理やドリンクに欠かせない、調味料の砂糖。
甘いモノが好きな人にとっては、なくてはならない存在ですよね◎
でも、意外と正しい砂糖の保存方法や保管方法を知らない!という人も多いのでは?

砂糖を使おうとすると、なぜか固まっている・・という人は、特に要注意!
砂糖が正しく保管できていないのかもしれません。
忙しい朝や子どもの夕食作りの時に、砂糖が固まっていてすぐに使えないと、ストレスにもなりますよね。この記事では、砂糖の正しい保存方法や保管方法について解説!おすすめの保存容器もご紹介します♡

砂糖の保存期間はいつまで?

砂糖,保存方法
(画像=JOERAより引用)

砂糖の保存期間をよく知らない人も多いかと思いますが、実は砂糖には賞味期限がないのです!
砂糖は腐敗や劣化する恐れがない調味料なので、法律(JAS法)でも賞味期限を表示しなくて良いと認められています。

正しく保存さえすれば、長期間おいしく食べ続けることができる調味料なのですね♪
固まった砂糖も正しい方法で元に戻せば食べることができるので、捨てる必要はありませんよ◎
ただし、砂糖の保存方法を間違えるとべたつきや変色、虫が湧く原因になるので気をつけましょう!

砂糖の正しい保存方法とは

砂糖,保存方法
(画像=JOERAより引用)

賞味期限のない砂糖ですが、間違った保存方法を続けると、べたつきなどの劣化や虫が侵入する原因をつくる可能性もあります。
特に砂糖は湿気に弱い調味料なので、湿度に注意しながら保存するのが重要!
砂糖を保存する時は正しい方法で保管し、少しでも長く食べられるようにしましょう♪
砂糖を保存するのにおすすめの方法をご紹介しますね!

砂糖の正しい保存方法1.密閉できる容器に保管する

砂糖,保存方法
(画像=JOERAより引用)

砂糖の袋には、目に見えないほどの小さな穴が開いています。
そのため、袋ごと置いて保存するのはNG!
穴からダニなどの小さな虫が侵入する恐れがあるのです。
また、湿気に弱い砂糖は、小さな穴からでも湿気の影響を受ける可能性も!

砂糖を袋ごと保存する場合は、密閉できる容器に入れて保管し、虫や湿気の影響を受けないようにしましょう。
小分けに保存する場合も、湿気を気にせずに済む、密閉タイプの容器を使うのがおすすめです◎

砂糖の正しい保存方法2.湿度が一定の場所に置く

砂糖,保存方法
(画像=JOERAより引用)

湿度に弱い砂糖は、湿度の高い場所に置いておくとドロドロに溶け、低い場所に保管すると固まる可能性が高い調味料です。
特に湿度が高い場所は、砂糖が劣化する原因をつくる場合も!

湿度が変わりやすいシンクやコンロ周り、熱で湿度が変化する直射日光が当たる場所は、避けるのがベター◎ 砂糖を保存する時は1年を通して湿度が一定に保たれる場所に保管するようにしましょう。
迷ったら直射日光が当たらない冷暗所に保管を♪

砂糖の正しい保存方法3.匂い移りがない場所に置く

砂糖,保存方法
(画像=JOERAより引用)

砂糖は他の物から匂いを吸収しやすい調味料でもあるため、湿気だけでなく、匂い移りにも注意する必要があります。
シンク周りやシンク下に保管すると、食器用洗剤や石鹸の匂いが移ってしまう場合も!

また、匂いが強いスパイス調味料の近くに置くのもおすすめできません。
砂糖を保存する時は、洗剤やスパイス調味料など匂いの強いものから離れた場所に保存することも大切なのですよ◎

砂糖の正しい保存方法4.常温で保存する

砂糖,保存方法
(画像=JOERAより引用)

湿度や気温差を気にしなくていいからと、砂糖を冷蔵庫で保存している人も多いかもしれません。
しかし、冷蔵庫は1日を通し、何度も開け閉めする場所なので、湿度が変化しやすく、砂糖も固まりやすいのです!
また、砂糖には脱水作用があるため、冷蔵庫から出し入れすることで、容器に付いた結露を砂糖が吸い込み、劣化する原因にも。
砂糖は冷蔵庫での保存を避け、常温の場所で保管するようにしましょう!