自宅で簡単にできる、ほめ写のやり方

「ほめ写」は写真を自宅で子供の目に付く場所に飾って、子供と一緒に見て、ひとこと添えるだけ。
特別な言葉ではなく「あの時頑張っていたね」「上手にできたね」といった簡単なコメントで大丈夫なので、気軽に始めましょう。

「ほめ写」のやり方は、簡単な3ステップです。

Step 1.子供が写っている写真を選ぶ

子供の自己肯定感を高める! 話題の「ほめ写」を子育てに取り入れる方法
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供の写真を撮ったり、園で撮影した写真から「条件ほめ」か「無条件ほめ」にあいそうな写真を選びます。子供と一緒に選ぶのがおすすめです。子供自身が良いと思う写真を飾ると、本人も写真を見るのが楽しみになります。
はいチーズ!のマイページなら、子供の写真がまとまって保存されているので、写真選びも簡単です。

Step 2.子供の目に入る場所に写真を飾る

子供の自己肯定感を高める! 話題の「ほめ写」を子育てに取り入れる方法
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

写真をプリントしたら子供部屋やリビングなど、子供が日常的に過ごすスペースに貼ります。1枚だけでなく、何枚も貼ることで「ほめ」のバリエーションも広がります。

Step 3.写真を一緒に見ながらほめる

子供の自己肯定感を高める! 話題の「ほめ写」を子育てに取り入れる方法
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供と一緒に写真を見ながらほめましょう。「この時、とても上手だったね!」「にこにこのお顔を見ていると嬉しくなるよ」といった、ちょっとした一言で十分です。また、子供とお話しができるようになったら、「この写真のどんなところが好き?」「どうして、この写真を選んだの?」などと聞いてみましょう。写真をきっかけに会話をすることで、コミュニケーションを深めながら子供の考えを知るよい機会となります。

「ほめ写」をやってみたママの体験談

「ほめ写」を実際にやってみたママの体験談をご紹介します。

子供自身に写真を貼ってもらって、壁一面を「ほめ写」コーナーにしました。息子をほめ続けていたら、3カ月目くらいから、息子のほうからもほめてくれるようになりました。
私が買ったばかりのスカートをはいていたら「いいスカートだね」と言ってくれたり、料理している私を見て、「ママの手ってすごいよね。だって、こういうふうにナベをもって、おいしい料理をつくれるから」などと話しかけてきたり。具体的な理由もつけて、日々ほめてくれるようになりました。
3才にしてお互いのよさを認め合える関係になっているのは、ほめ写の効果だと日々実感しています。小さな成長もほめ写で認めてあげることで、自分の日ごろの小さながんばりも認めることができて、私自身の自己肯定感もアップしました!(3歳男の子のママ)

まとめ:写真を通じて、子供の自己肯定感を育みましょう

「ほめ写」によりほめられることで、子供の自己肯定感が育まれ、何事に対しても「自分ならできる!がんばれる!」と思える前向きな気持ちが芽生えてきます。
ほめるのは苦手、と感じるパパ・ママでも写真があれば簡単に「ほめ写」を実践できます。この記事を参考に、ご家庭で今日から「ほめ写」を育児に取り入れてみてください。


提供・はいチーズ!clip

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