どうやってほめたらいいの?

子供の自己肯定感を高める! 話題の「ほめ写」を子育てに取り入れる方法
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

ほめ写に適した「ほめる」には「条件ほめ」と「無条件ほめ」の2種類があります。

条件ほめ

子供が頑張った時や何かを達成した時に、一緒に喜んだり、子供の努力についてほめることです。「上手に書けたね」とか「早く走れたね」というように、子供ができたことに対してほめると良いでしょう。

無条件ほめ

特別なことがなくても、子供の存在自体をほめてあげることです。「好きだよ」「一緒にいれて嬉しいよ」といった、周囲からの無条件の愛情やほめ言葉が、子供の自己肯定感を育みます。
この2種類のほめ「条件つきのほめ」と「無条件のほめ」の両方を意識して、バランス良く写真を選ぶのがオススメです。

ほめ写のためにどんな写真を選ぶといいの?

では、実際にどんな写真を選ぶといいのでしょうか?ここでは、子供が多くの時間を過ごす保育園・幼稚園でのよくあるシーンを例に挙げてご紹介します。

「条件ほめ」には頑張っている・熱中している写真

子供の自己肯定感を高める! 話題の「ほめ写」を子育てに取り入れる方法
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

子供が運動会やお遊戯会などで頑張っている写真は、努力や達成をほめる「条件つきのほめ」に向いています。何かを成し遂げたときの写真は、努力の過程も相まって、強く記憶に残ります。

「無条件ほめ」には家族や周囲の愛情を感じる写真

子供の自己肯定感を高める! 話題の「ほめ写」を子育てに取り入れる方法
(画像=『はいチーズ!clip』より引用)

園で先生やお友達と一緒にいる写真、家族と過ごしている写真などは、普段の存在そのものを肯定する「無条件のほめ」に向いています。家族や周囲の人々が喜んでいる様子などを見ると、愛されている実感を覚え、自信につながります。