守護霊の動物の種類一覧とその特徴について説明します。守護霊にはどんな種類の動物がいるのでしょうか。また、それぞれの霊が持つ特徴についても解説します。

どんな人にでも、守護霊と言われる霊がついていると言われています。守護霊というと人間であると思いがちですが、実は人間以外にも動物や神、天使などもいるのです。

この記事では守護霊の動物の種類や、守護霊となる動物が持つ特徴について詳しく解説していきます。

守護霊とは?

守護霊とはどんな人にも一人はついている、その人の魂を成長に導く存在のことです。最善の選択ができるように導いてくれます。そんな守護霊には4つの種類があります。

◯守護霊

守護霊とは霊の中でも位が高く、その人を見守っている存在を指します。結びつきが強く、数百年前の先祖の霊であることが多いです。

◯支配霊

支配霊はその人の運命をコントロールします。日本には龍神、稲荷、天狗、弁慶の4種類がいるとされ、その人の長所や短所を決める役割もあります。

◯指導霊

指導霊はその人に適した職に導いてくれる存在です。守護霊たちの指示を受け、才能に合う職業に導きます。

◯補助霊

補助霊は最も身近でサポートをしてくれる霊です。数が多く、入れ替わりもあります。普段の生活の中で多くのことを提供します。

守護霊動物の種類一覧5個と特徴

■①鳥

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
※福岡県筑後市の水田天満宮の鷽(うそ)像

鳥の守護霊は、フットワークが軽い特徴を持ちます。その反面落ち着きがなく、一つのことを続けるのが苦手です。束縛されることや、コツコツと作業をすることを苦手としますが、クリエイティブな才能があります。

鳥の守護霊がついている人は、常に慌ただしく動いています。人とのおしゃべりを好む社交的な性格で、旅行や友人との食事などいつも元気に行動しています。様々な選択肢があることを好み、たくさんの種類から選ぶことで満足感を感じるのです。

待つことや忍耐が必要なことは苦手ですが、任された仕事はてきぱきとこなします。美形な人が多いのも特徴です。おしゃれでアクセサリーや小物を上手く取り入れたファッションをするでしょう。

■②猫

『Spicomi』より引用
(画像=『Spicomi』より引用)
※京都府京丹後市の金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)の狛猫(こまねこ)

猫の守護霊は、基本的にマイペースです。クールで自由に行動しますが、自分が愛する人のためなら困難にも立ち向かっていく勇敢さも持っています。

猫の守護霊がついている人は、干渉されることが苦手で、いつでも自分のリズムを守りたいと感じています。一人の時間を大切にし、他人から何かを言われることが苦手です。静かな環境を好み、高いところからの風景を好みます。実家暮らしの人も多いでしょう。自分のお気に入りのお店や場所は他の人には教えません、一人でひっそりと行動するのが好きなのです。

シンプルでベーシックなファッションを好みます。恋愛をしたり結婚したりすると、服装が女性らしくなることもあるでしょう。