熟成肉で有名なステーキハウス「ウルフギャング」。 ハワイでステーキを食べるならここで、という方も多いでしょう。 アメリカンな分厚い肉をガッツリと食べたい方には是非おすすめのレストランです。 もちろん、ステーキだけでなく、サイドメニューやワインも最高に美味しい!

今回は、初めての人だけでなく、リピーターにとっても、外すことのできない、ウルフギャングズ・ステーキハウスをご紹介します。

28日間熟成された「ドライ・エイジド・ビーフ」

予約必須!「ウルフギャングズ・ステーキ」で本格熟成肉を堪能しよう
(画像=『LaniLani』より引用)

参照:@wolfgangssteakhouse

ウルフギャングズ・ステーキ(WOLFGANG’S STEAK HOUSE)は、創業者であるウルフギャング・ズウィナー氏が、ニューヨークの名門ステーキハウスで40年勤めた後、ニューヨークのマンハッタンに第1号店をオープンしました。 その後、ワイキキのロイヤル・ハワイアン・センターには4号店としてオープン。 今では日本にも店舗を広げるほどの人気のレストランへとなっています。

アメリカ農務省(USDA)によって最上級に認定されたアンガスビーフを、店内にある独自の熟成ルームで28日間もの間じっくりと熟成させた後、900度のオーブンで焼き上げるという「ドライ・エイジド」という製法。

お肉は柔らかく、口に入れると旨味が詰まった肉の風味が、肉汁とともに口の中いっぱいに広がります。 ハイグレードの熟成肉を堪能できるでしょう。