スピルリナ

NASAで、将来の宇宙食としての採用を検討されていると言われる、スピルリナ。世界最古の生命体とも言われる、小さな「藻」の一種です。

小さいため、目で確認することはできませんが、その形はらせん状。名前の由来はラテン語で「らせん」を意味する「Spirna」です。

スピルリナには、タンパク質が豊富。必須アミノ酸も8種類と、バランス良く含まれています。

その他、β-カロテン・フィコシアニンなども豊富です。

キヌア

キヌアはお惣菜屋さんや飲食店などでも使われることが多く、食べたことがある!という方は多いかもしれません。

しかしキヌアは、外食だけではなく、是非自宅でも取り入れてほしいスーパーフード。

味もクセがなく、お米に混ぜて炊いたり、茹でたものをサラダやスープに入れたりと、様々な使い方ができます。

キヌアの主な栄養成分は、タンパク質。キヌアだけで必須アミノ酸を全て摂ることができるのは嬉しいポイントです。

その他、食物繊維や葉酸・亜鉛も豊富です。

ココナッツ

ココナッツは、捨てるところがないと言われ、あらゆる用途がある万能植物。

ココナッツオイルやココナッツミルク・ココナッツシュガーに加え、ココナッツウォーター・ココナッツパウダー・ナタデココなど、ありとあらゆる食品に加工されています。

また、殻の部分は生活用品や雑貨の原料として、食材以外でも活用。無駄のない、エコな植物と言えるでしょう。

ココナッツミルクやココナッツシュガーは、カリウム・鉄・マグネシウムなど、ミネラル成分が豊富に含まれています。

クコの実(ゴジベリー)

クコの実は、「杏仁豆腐に乗っている赤い実」というとわかりやすいかもしれません。

主な原産地は中国のため、昔から漢方や生薬として使われ、薬膳スープなどにもよく入っています。

クコの実には、お肌に嬉しいポリフェノールなどの抗酸化物質が豊富に含まれており、女性には嬉しい食材です。

スプラウト

スプラウトは、野菜の種子・穀類・豆類を発芽させた新芽のことで、特定の野菜を指す言葉ではありません。

皆さんに馴染み深いものだと、もやし・かいわれ大根・豆苗スプラウトなどがあります。

他には、注目の栄養成分「スルフォラファン」を多く含んだブロッコリースプラウトや、カリウム・ビタミンB・マグネシウムなどが多く含まれた、これから注目したいケールアルファルファなども。

ケール

青汁の原料として有名なケール。そのため、苦い、というイメージを持たれがちですが、実はとっても食べやすい食材です。

ケールの苦味は、ペースト状にする際の酸化が大きな原因と言われており、サラダや炒め物で食べる分には、そこまで苦みを感じることはありません。

これなら、普段の食生活にも気軽に取り入れられますね!

ケールには、β-カロテン・葉酸・ビタミンC・カリウムなどの栄養成分が多く含まれています。

アサイー

アサイーは、少し大きいブルーベリーのような見た目ですが、ベリー類ではなく、ヤシ科の植物。

ハワイの朝食「アサイーボウル」の流行もあり、食べたことがある方も多いのでは?

アサイーは、粒のほとんどが種。可食部はなんと全体の5%しかありません。

その5%に、ポリフェノール・鉄分・カルシウム・食物繊維などの栄養成分がギュギュッと詰まっています。