スーパーフード。

言葉はよく聞くけれど、「実際に食生活で取り入れたことはない」という方もまだ多いかもしれません。

何だか少しハードルが高そうな名前ではありますが、実はスーパーフードには、手軽に取り入れられるものが沢山あります。

また、私達が以前からよく知っている食材の中にも、スーパーフードといえるものがあるんです!

今回は、今までVegewelで取り上げてきたスーパーフードを一挙にご紹介。

スーパーフードを上手に取り入れて、今後の食生活をワンランクパワーアップさせてみませんか?

スーパーフードとは?

スーパーフードは、栄養バランスが良く、一般的な食材・食品と比較して、その栄養価が非常に高いもののことを言います。

また、ある特定の栄養成分が飛びぬけて多く含まれているものも、スーパーフードと定義されることが多いようです。

つまり、スーパーフードには、「こういう食材・食品」という決まった定義があるわけではありません。

見方によっては様々な食材・食品が、スーパーフードになりうると言えるかもしれませんね。

また、スーパーフードと言われる食材・食品は、ほとんどが植物性。動物性食材を摂らない方にはこの点も嬉しいポイントです。

ちなみに、日本伝統の食品である甘酒や味噌などは、その栄養価の高さから、「ジャパニーズスーパーフード」と言われることもあるそうですよ。

※参考:日本スーパーフード協会

今すぐ取り入れたい!Vegewelおすすめスーパーフード。

それでは早速、Vegewelで取り上げたスーパーフードをまとめて見ていきましょう!

※摂りすぎに注意が必要な食材、特定の方は控えた方が良い食材も含まれます。注意点などもご確認いただき活用ください。

カカオ

チョコレートの原料として、誰もが知っているカカオも、スーパーフード!

その昔、カカオはとても貴重で、お金の代わりに使われていたこともあるそうです。

カカオの中でも、生もしくは低温加工の「ローカカオ」は、特に栄養価が高くおすすめ。

主な栄養成分は、マグネシウム・カルシウム・亜鉛・鉄分など。

チアシード

ちょっと変わった見た目のチアシード。水を吸うと、種を囲んでグルコマンナンという成分が作られ、およそ10倍に膨らみます。

グルコマンナンの膨張効果で満腹感が得られる他、食物繊維も多く含まれているため、ダイエットにもおすすめ。

注目すべき栄養成分は、α-リノレン酸・カルシウムなど。

Vegewelオススメのチアシード

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ビーツ

切ると真っ赤な断面が現れ、その見た目も印象的な野菜、ビーツ。赤カブやビートと混同されがちですが、それぞれ違うものです。

赤い見た目だけではなく、その豊富な栄養成分からも、ビーツは「食べる輸血」と言われています。

主な栄養成分は、鉄分・カリウムなど。

ザクロ

赤く美しい粒がたっぷり詰まったザクロ。果実はもちろんですが、根皮や樹皮は駆虫薬、果皮は漢方薬として、多くの用途で使われています。

女性好みの見た目ですが、栄養成分も女性に嬉しいものが沢山!美肌・アンチエイジング効果を期待して摂る方も多いのではないでしょうか?

主な栄養成分は、ビタミンC・カリウム・アントシアニンなどのポリフェノール。

モリンガ

「奇跡の木」と言われるモリンガ。食用植物の中で最も栄養価が高いと言われ、注目を集めています。

味は抹茶に近く、日本人には馴染みやすいものかもしれません。粉末のものは、お湯で溶かし、お茶として飲むことも。

特に豊富な栄養成分は、ギャバ・ポリフェノール・食物繊維。他に、βカロテン、ビタミンB1・B2・C・Eなども多く含まれます。

マカ

日本では粉末として流通していることが多いマカ。元のマカはカブに似た形の植物で、原産地であるペルーでは、「アンデスの人参」として重宝されてきました。

気候条件が厳しい高地で育った逞しいマカには、私達の助けになる栄養成分がたっぷり。

カルシウム・鉄・マグネシウムなどのミネラルに加え、ビタミンB群・タンパク質なども多く含まれています。