【新宿三丁目】KiboKo(キボコ)

多くの人で賑わう新宿でホッと一息。ワインに合うビーガンメニューで癒されて。

新宿駅からもほど近い、新宿三丁目駅からすぐの交差点にある、キボコ。

「ワインにあう自然食」をコンセプトに作られたこちらのお店は、「スパニッシュオムレツ風」、「パクチー餃子」など、お酒に合いそうなメニューが揃っています。もちろん全てビーガン仕様。

シェフや飲食関係の人が訪れることも多く、プロも「美味しい」と唸る本格料理の数々。オーナー沼波さんこだわりの身体に優しいワインと一緒に、是非堪能してみてください!

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【外苑前】 ORGANIC TABLE BY LAPAZ(オーガニック テーブル バイ ラパス)

外苑前のおしゃれカフェで、おしゃれなビーガンメニューを楽しもう。

バンズと具材を自分でチョイスできるビーガンバーガーが人気のラパス。ジャンキーなイメージが強いハンバーガーをヘルシーに楽しめるのは嬉しいですね!しかも、男性でも満足のボリューム感。

他にも、厳選野菜を使用したサラダ丼や、乳製品不使用とは思えない濃厚レアチーズケーキなど、気になるメニューが沢山。

英語メニューもしっかり用意されているので、外国人の方でも安心して入ることができますよ。

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【秋葉原】こまきしょくどう

昔ながらで、新しい。「カフェ風精進料理」を楽しめる。

「どんなお客様にも安心して食事を楽しんでもらいたい。」こまきしょくどうのオーナー、小牧さんの想いです。

その想いでたどり着いたのが、「カフェ風精進料理」。動物性食材、五葷食材(ねぎ、らっきょう、玉ねぎ、にんにく、ニラ)、乳製品、卵はすべて不使用。ビーガンの外国人観光客はもちろん、お坊さんやアレルギーのある方、ヘルシー志向の女性まで実に幅広い人達から支持される、こまきしょくどうオリジナルの料理です。

小牧さんのお父様は、臨済宗大本山建長寺で、お寺内での料理長である典座和尚を務めた藤井宗哲さん。お母様は、鎌倉で精進料理教室を30年以上も開催している、料理家の藤井まりさん。

本格精進料理の味を受け継ぎつつ、今の時代にマッチしたメニューを食べられるのは、こまきしょくどうだけ。こだわりの食材と調味料から作る、シンプルながら味わい深い料理、是非一度体験してみて!

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【押上】SASAYA CAFE(ささやカフェ)

本場の味が楽しめる!絶品オリジナルインドカレーは要チェック。

思考錯誤の末に完成した、オリジナルのインドカレーが人気のささやカフェ。地元のママさんから、サラリーマン、外国人まで幅広いお客様に大人気のカレーは、スパイスや材料など、細かいところまでこだわり完成したお店自慢の一品です。

カレーの他にもベジデリプレートや、スイーツなど、人気のメニューが沢山。朝は8:30からオープンしており、朝食メニューも楽しめます。

お店の前は公園になっており、お散歩ついでに寄り道するのも楽しいお店ですよ!

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【恵比寿】マルゴデリ恵比寿

ヘルシースムージーを楽しむならここ!

今やブームを通り越し、ヘルシー志向の代名詞のようになっている「スムージー」。その先駆け的存在が、マルゴデリです。もとは岡山県で始まったジュース屋さんで、都内では現在は恵比寿のみで展開中。

スムージーは、豆乳メインで、ほぼすべてがビーガン仕様(牛乳ベースも可能です)。食材は、可能な限り、国産、無農薬、減農薬のものを使用しており、安心、安全です。

その他メニューもほとんどがビーガン仕様のもの。一部牛乳、卵を使用しているものもありますが、牛乳、卵も厳選したものを使っています。玄米おにぎりやハンバーガーなど、魅力的なメニューが揃っているので、是非チェックを!

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【駒沢大学】駒沢vegebon(べじぼん)

完全オーガニックの野菜を使ったビーガンメニュー!地元の憩いの場。

完全ビーガン、そして、化学調味料不使用、完全オーガニックと、素材に徹底的にこだわったメニューを楽しめる、べじぼん。お店の入り口から店内まで、緑やお花が多く、とても癒される空間です。

一番人気のvegebonプレートを始め、カレープレートやベジ丼など、厳選野菜をたっぷり楽しめるメニューばかり。店内で食べられるのはもちろん、テイクアウトも可能なので、お惣菜を持って公園でピクニックを楽しむ人も多いそう。

また、セットメニューについてくる「優しい味のスープ」は絶品!野菜の優しい味が染みわたり、何とも言えない幸福感。こちらは単体でのオーダーも可能で、テイクアウトでも人気のメニューです。常連さんのお子さんも大好きなスープ。是非一度食べてみてください!

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【町屋】カフェ・モルティー

地域の人に愛される、玄米菜食カフェ。

厳選された食材と無添加の調味料で作られる玄米菜食メニューが、地元の人を中心に人気のカフェ・モルティー。リーズナブルな価格と、気さくで素敵なオーナー野坂さんの魅力で、リピーターも多く訪れます。

お店で使用している無添加調味料は、店頭販売も行っており、食べて気に入ったものをそのまま自宅でも取り入れることができます。自身の知識や情報をお客様に惜しげなく提供する野坂さんの想いは、「ここに来る皆さんに、食の大切さを知ってほしい」。

併設されているヨガスタジオは、妹の平原さんが運営。一緒にヨガと食のイベントをやることも。さらに、併設のブティックでは、野坂さんセレクトのオシャレな衣類を販売しています。

食事だけではなく、外から、内から、ライフスタイルを提案してくれる、それがモルティーです。

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【中目黒】Ballon TOKYO(バロントウキョウ)

ここはパリ?!おしゃれなファラフェル&Veganソフトクリーム

17年6月30日にオープンしたBallon TOKYO(バロントウキョウ)は100%veganで、材料にこだわったファラフェルとソフトクリームの専門店です。

ファラフェルとは主にひよこ豆を使用したミニコロッケのような中東料理。レギュラー、ラージサイズの3サイズから選べます。中の具もピタパンもveganです。

Ballon TOKYOのファラフェルは外がカリカリ!中がホクホク!フォカッチャ生地をベースにしたピタパンのふわふわした食感との抜群の相性がたまりません。スパイシーな特性ソースはクミンの香りが。

にんじんマリネやクリーミーなマッシュポテトなど、どの部分を食べても飽きない歯応えが続き、あっという間に完食してしまいました。

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【大倉山】サイラム大倉山本店

好きなビーガンデリを、食べたい分だけ食べられる!

※追記:取材時にメインだったビュッフェスタイルは、2017年で終了しています。2018年1月現在は、9種のお惣菜を盛り合わせた「日替わりランチプレート(税抜1,500円)」などのメニューがあります。

東京の東急東横線「大倉山駅」を出てすぐのところにあるビーガンレストラン「サイラム大倉山本店」。

サイラムのメニューは、自然野菜を使ったビーガン仕様。日替わりデリを、好きな分だけチョイスできるビュッフェスタイルです。イートイン、テイクアウト、どちらでもOK。価格はどのデリを選んでも100gあたり税抜450円です。

人気のデリは、たかきびのハンバーグ。お昼過ぎにはほとんど残っていないことも多く、早めに行くのがおすすめです。

ご飯は酵素玄米。こちらもこだわりの酵素玄米です。酵素玄米は、みそ汁とセットで税抜500円。

他に、天然酵母パンとスープのセット(税抜500円)、カップサラダ(税抜100円)もあり、その日の気分でデリと組み合わせることができますよ。

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【目白】VEGETARIAN BEAST(ベジタリアンビースト)

リピーター続出の絶品ビーガンハンバーグ!

JR目白駅から歩いてすぐ。2017年6月にオープンしたばかりの「VEGETARIAN BEAST(ベジタリアンビースト)」は、その名の通り個性あふれるベジタリアン・ビーガンレストラン!

我慢して食べるイメージがまだ根強いベジタリアン・ビーガンメニューですが、ベジタリアンビーストでは、私達が食べて美味しいものだけをメニューにしています。しかもボリューム満点!

マクロビオティック料理・ビーガン料理である前に、「美味しくてテンションがあがる料理」を。

裏では食材や調味料に徹底的にこだわりながらも、まずは料理の美味しさと楽しさで勝負をするのがベジタリアンビーストのポリシーです。

一番人気は、ノンベジの方もお肉が入っていないと気づかない、「ビーガンハンバーグ(税込500円)」。リピーターも多く、外国人のお客様もよくオーダーされるそう。

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【練馬・平和台】Lito rukka(リトルッカ)

ほっこり一軒家レストランで上質なオーガニック・ビーガンコース。

2017年9月30日にオープンしたばかりのLito rukka(リトルッカ)は、自宅の一角にあるオーガニック・ビーガンレストランです。

材料の無駄をなくし、地球環境に配慮したレストランにしたいという思いから、金曜日・土曜日のみの完全予約制。無駄のないように前日に届く野菜をみて、シェフがメニューを組み立てます。

材料は安心・安全にこだわり、シェフのお姉様が営む、福岡の「小さな穀菜工房・モリネコ」から届く自然農の野菜や、旬のオーガニック野菜を使っています。

お昼のメニューはランチコースとフルコースの2種類。オーナーがこだわりぬいて選んだ自然派ワインも!ビオディナミのワインがグラス600円(税込)で味わえるのは嬉しいポイント。

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【早稲田】Cafe VG(カフェベジ)

早稲田の古民家”ゆるベジ”カフェ!

早稲田駅から歩いて5分ほど。駅前の賑やかさとは無縁と言わんばかりに、ひっそりと佇むCafe VG はまるで隠れ家のようなお店です。

アメリカから来日したベジタリアンのオーナーが、5年前に大工さんと2人で古民家を改装しました。8ヶ月間コツコツ手作りした店内は想いがこもっているのか、優しい雰囲気です。

”ゆるベジ”がメニューのテーマのCafe VG。ストイックな食事制限ではなく、気軽にベジタリアンを始めてほしいとオーナーは言います。

ランチの日替わりVGプレートが850円(税込)、日替わりVGタコライスが900円(税込)と、学生さんに少しでも来て欲しいと1,000円以下のメニューが多いのも嬉しいところ。

ビーガン、オリエンタルベジも対応でき、予約制ですがビーガンコース(4,000円 税込)もあります。

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ベジ料理と肉・魚が一緒に食べられるお店

ここでは、動物性食材を使ったメニューと、ベジタリアン・ビーガン(ヴィーガン)メニューが共存しているレストランを紹介していきます。お肉を食べる人も、植物性のものだけを食べる人も、一緒に食事を楽しめます。

【仙川】KICK BACK CAFE(キックバックカフェ)

食も音楽も、ベジもノンベジも楽しめる、あらゆる垣根を超えた空間。

キックバックカフェは、多国籍のベジ・ノンベジ料理が楽しめる人気店。カレー・タコライス・ラーメン・フォーなど、ヴィーガンメニューもかなり充実しています。

中でもベジラーメンの「まめらー」は必ず食べて欲しい逸品!

オーナー夫妻がミュージシャンということもあり、店内にはライブステージも完備。

空間・食事・音楽を丸ごと楽しめるキックバックカフェは、ベジでもノンベジでも、どんな人でも楽しめる素敵なお店です。

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