ワイパフの老舗フィッシュマーケット、Tanioka‘s seafoods and catering

皆さんはハワイのどこのお店のポケがお気に入りですか?最近は日本人が手がけるポケのお店なども多くなってきて、日本人好みの味はやはり美味しいのですが、ローカルのポケの方が、ハワイらしい味付けで、なんとなくしっくりくることもあります。Tanioka’sのポケはまさにそんなローカルフレーバーのポケ。元々は、1978年に、谷岡さんご夫婦が、新鮮なシーフードのお店を小さなスペースで始めたのがそもそもの始まり。ポケのお店というわけではなくあくまでもシーフード専門店なので、刺身、寿司なども扱っていますし、またハワイアンフード、スパムむすびなどプレートランチ的なププ(おつまみ)まで揃います。

ローカルの間ではルアウや誕生日パーティーなどでケータリングをお願いすることも多いお店です。今は、谷岡さんご夫婦の娘さんのジャスミンさんと息子さんのジャスティンさんが引き継いでいますが、過去に数えきれないほどの賞、例えば、ファミリービジネスアワードやイリマアワードなどをとっていて、多くのローカルの人たちに40年以上も支持されているフィッシュマーケットです。

ワイパフに行かなくてもOK!アラモアナのポップアップストアが好評!

このワイパフのお店はワイキキからは車で1時間程度行ったところにあるので、ちょっとアクセスしにくいのですが、タウンに住む人たちのために、アラモアナセンターにポップアップストアがオープン。大変、これが好評で、ランチアワーはかなり混み合います。アラモアナセンターとあって、観光客を意識しているのかTaniokaのロゴ入りグッズやお土産物もかなり充実していて、日本語対応もかなり丁寧にしてあるので、ポケ丼のオーダーの仕方など迷うことがありません。「フレッシュなシーフードをフレンドリーなスマイルで」というのがスローガンなので、まさにスタッフやレジの人達はそんな感じで、フレンドリーに接してくれますよ!