「新しい自分」に出会えるチャレンジがしたい

【上白石萌歌】苦手な仕事を避けてきた。「決めつけること」をやめて開けた新たな扉
(画像=『Woman type』より引用)

初めて挑んだハリウッド大作の吹替の仕事。脇を固めるプロの声優陣の偉大さを痛感し、「収穫できたものも多かった」と上白石さんは柔らかな笑顔を見せる。

中でも、アフレコに立ち会った音響演出からの「声は衣装みたいなもの」という言葉は、彼女の“芝居観”を変化させるものだった。

【上白石萌歌】苦手な仕事を避けてきた。「決めつけること」をやめて開けた新たな扉

上白石さん

声は衣装みたいにいくらでも変えることができるし、印象をガラリと変えることができると気づきました。

実際、プロの声優の皆さんは声の表情一つで豊かに演じられていて、すごく勉強になりました。それは声のお仕事だけではなく、すべてのお芝居に通用するなって。

今後はもっと“声の表情”に意識を向けて、お芝居をしてみたいと思います。

【上白石萌歌】苦手な仕事を避けてきた。「決めつけること」をやめて開けた新たな扉
(画像=『Woman type』より引用)

最後に、これからチャレンジしてみたいことについて聞くと、予想外の回答が飛び出してきた。

【上白石萌歌】苦手な仕事を避けてきた。「決めつけること」をやめて開けた新たな扉

上白石さん

アクションに挑戦してみたい。今回のように声のアクションだけじゃなくて、実際に自分もお芝居で体を動かしてみたいなって思っています。

まだやったことがない分野なので、そこで自分の新たな一面を知るのが楽しみです。

やったことのない未知の仕事も、先入観を捨ててまずは知りにいく。そして、自分から好きになりにいく。それが、上白石さんのスタイル。

彼女が次に開くのは一体どんな扉なのか、そこでどんな上白石萌歌を見せてくれるのか、今から楽しみだ。

【上白石萌歌】苦手な仕事を避けてきた。「決めつけること」をやめて開けた新たな扉
(画像=『Woman type』より引用)

<プロフィール>
上白石萌歌(かみしらいし・もか)さん
2000年2月28日生まれ。鹿児島県出身。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、2012年デビュー。2018年公開の映画「羊と鋼の森」で第42回日本アカデミー賞新人賞を受賞。主な出演作に、TVドラマ「義母と娘のブルース」(2018/TBS)、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(2019/NTV)、「教場Ⅱ」(2021/フジテレビ)、映画『子供はわかってあげない』(2021)など。3月18日公開の映画『KAPPEI』ではヒロインを務め、4月からは連続テレビ小説「ちむどんどん」、TVドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ)に出演。 

作品情報

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』作品情報2月4日(金)より全国の映画館にて公開!

監督:ジェイソン・ライトマン(『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』)
脚本:ギル・キーナン/ジェイソン・ライトマン
製作:アイヴァン・ライトマン(『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』監督)
原題:Ghostbusters: Afterlife 配給:ソニー・ピクチャーズ
出演:フィービー:マッケナ・グレイス(上白石萌歌)
ポッドキャスト:ローガン・キム(高山みなみ)
キャリー:キャリー・クーン(朴璐美)
トレヴァー:フィン・ウルフハード(梶裕貴)
グルーバーソン:ポール・ラッド(木内秀信)
ラッキー:セレステ・オコナー(日笠陽子)


提供・働く女のワーク&ライフマガジン『Woman type』(長く仕事を続けたい女性に役立つ、キャリア・働き方・生き方の知恵を発信中)

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