SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=metamorworks/stock.adobe.com)

SMBCモビットとアイフルのどちらでお金を借りればよいか、悩んでいる人は多いでしょう。どちらも消費者金融として大手の会社ですが、審査基準や提供しているサービスには違いがあります。本記事ではSMBCモビットとアイフルの様々な項目を徹底比較します。どちらが自分に合っているのを検討しましょう。

SMBCモビットはどんな会社?

Q.SMBCモビットの特徴を教えてください。
A.SMBCモビットはインターネット上の手続きだけで、手軽に申し込みが進められる「WEB完結」に強いカードローンです。WEB完結であれば電話連絡は省略されるため、周りに知られる心配もありません。郵送物やカードの受け取りも不要で、スマホアプリを使えばカードレスで借り入れも可能です。

SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=SMBCモビットHPより引用)

2017年12月に「モビット」から社名が変更され、現在のSMBCモビットとなりました。以前は三菱東京UFJ銀行のグループ会社でしたが、現在はSMBCコンシューマーファイナンスの子会社となっています。

以下が主な特徴です。

SMBCモビットの特徴

  • 安定した収入があればパートやアルバイト、学生、主婦の方でも申し込みができる
  • 「WEB完結」であれば電話連絡はなく、郵送物やカードの受け取りが不要
  • 毎月の最低返済額は4000円から
  • 申し込みから最短30分で審査が完了し、即日融資が可能
  • インターネットや電話で振り込みキャッシングの依頼をすると最短3分で着金
  • 借り入れ時には全国約13万台(※2021年3月現在)の提携ATMが利用できる
  • 三井住友銀行ATMでの借り入れや返済は手数料が無料
  • Tカードプラスの発行や生体認証サービスなど、周辺サービスが充実している

アイフルはどんな会社?

Q.アイフルの特徴を教えてください。
A.アイフルは初回30日間の無利息サービスや、審査スピードが強みのカードローンです。最短25分で融資が可能であり、WEB手続きを利用すれば郵送物を受け取る手間もなくカードレスで借り入れができます。

SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=アイフルHPより引用)

アイフルの前身は、1967年に現在の会長である福田吉孝氏がはじめた個人経営の消費者金融業者です。

以下が主な特徴です。

アイフルの特徴

  • 安定した収入があればパートやアルバイト、学生、主婦の方でも申し込みができる
  • 「WEB完結」であれば、郵送物やカードの受け取りが不要
  • スマホアプリを使えばカードレスで借り入れと返済ができる
  • 原則、職場や自宅への電話連絡がない
  • 毎月の最低返済額は4000円から
  • 申し込みから最短25分で融資まで完了する
  • 「24時間365日振り込みサービス」によりインターネットでキャッシングの依頼をすると、最短10秒で着金する
  • 自分の都合に合わせて、借り入れと返済の方法が自由に選べる
  • 初回契約時には最大30日間の無利息サービスあり
  • カードローン以外にも、おまとめローンや事業者向けローンなど多彩な商品ラインナップが用意されている

SMBCモビットはこんな人におすすめ

Q.SMBCモビットはどんな人におすすめ?
A.SMBCモビットは、Tポイントユーザーにもおすすめです。

SMBCモビットは次のような人におすすめです。

SMBCモビットがおすすめな人

  • パートやアルバイトでもお金を借りたい人
  • 借り入れを周りに知られたくない人
  • 提携ATMでの借り入れをしたい人
  • Tポイントを利用してお得に返済をしたい人

SMBCモビットは、定期的な収入がある20歳以上69歳以下の人であれば申し込みが可能です。雇用形態は正社員に限らず、パートやアルバイトの人でも申し込みできるようになっています。

スマートフォンやパソコンから申し込める「WEB完結」手続きであれば、契約書類やカードなどの郵送物を受け取る必要がありません。電話連絡もないため、職場や家族に知られることなくお金を借りられるのはメリットです。

また、全国13万台(※2021年3月現在)の提携ATMが利用可能なため、身近なコンビニや銀行でお金を引き出せて便利です。三井住友銀行ATMを利用すれば手数料が無料となるため、余計なコストをかけずにお金を借りられます。

返済時にTポイントを活用できるのもSMBCモビットの大きな特徴です。契約時にTカード機能付きのモビットカードを選べば返済の利息200円分に対して1ポイント付与されます。1ポイントを1円分として返済に充てることもできるため、普段からTポイントを利用する機会の多い人にとっては嬉しいサービスといえるでしょう。

アイフルはこんな人におすすめ

Q.アイフルはどんな人におすすめ?
A.アイフルは家族や職場の人に知られずに借り入れしたい人におすすめです。

アイフルは次のような人におすすめです。

アイフルがおすすめな人

  • 少しでも早くお金を借りたい
  • 無利息サービスを利用したい
  • 家族や職場に知られず借り入れしたい
  • おまとめや借り換えのためにローンを利用したい

アイフルは、融資までの早さが特徴の消費者金融カードローンです。即日融資が可能で、最短25分で審査と融資が完了します。2020年には24時間365日即時振り込みサービスが開始されたことに伴い、審査に通過した後は最短10秒で借り入れができるようになりました。急な出費でお金が必要になった場合には、非常に便利なサービスといえるでしょう。

初回借り入れ時には、最大30日間の無利息サービスがあります。お金を借りても30日以内に返済すれば利息は全くかからないため、初めて融資を受ける場合も安心して利用できます。

また、アイフルでは原則として電話による職場への在籍確認は行っていません。「WEB完結」を利用することで、アイフルからの書類やカードなどの郵送物が自宅に届く心配がないため、周囲に借り入れの事実を知られたくない場合には有効な選択肢となるでしょう。

他社でも借り入れをしている人の場合は、アイフルのおまとめローンを利用するのも一つの手です。借り入れ先をアイフルに一本化することで、今よりも金利が低くなり長期的な支払い金額を少なくできる可能性があります。

SMBCモビットとアイフルを徹底比較

Q.SMBCモビットとアイフルの違いは?
A.初回利用時の無利息期間の有無や最大返済回数、融資までのスピードが異なります。

SMBCモビットとアイフルとでは、金利や融資限度額については変わりません。細かい部分では借り入れ方法や提携先ATMにも違いがあるため、自分とってどちらが使いやすいのか十分確認したうえで申し込みましょう。

SMBCモビット アイフル
審査基準 年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある人(SMBCモビットの基準を満たす人)
アルバイト、派遣社員、パート、自営業の人も利用可能
満20歳以上69歳以下の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方
無利息期間 なし 30日
カードレス対応 WEB完結手続き WEB完結手続き
融資限度額 800万円以内 800万円以内
金利 3.0~18.0% 3.0~18.0%
遅延利率 実質年率 20.0% 実質年率 20.0%
返済方式 借り入れ後残高スライド元利定額返済方式 借り入れ後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
最低返済額 4000円 4000円
最大返済回数 最長60回(5年)
ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10ヵ月)
借り入れ直後最長14年6ヵ月(1~151回)
審査スピード 最短30分※1 最短25分
融資スピード 最短3分※1 最短10秒
必要書類 本人確認書類・収入証明書類 本人確認書類・収入証明書類
借り入れ方法 銀行振り込み・提携ATM 銀行振り込み・提携ATM・アイフルATM
提携ATM 三井住友銀行ATM をはじめとする全国約13万台(※2021年3月現在)のコンビニ・銀行ATM セブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
三菱UFJ銀行
西日本シティ銀行
イーネット
十八親和銀行
福岡銀行
熊本銀行
カードローン以外のサービス Tカードプラス生体認証サービス おまとめローン
事業サポートプラン
女性向けカードローン
ワンランク上のカードローン

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
データは全てSMBCモビットアイフル公式サイトより

審査基準について比較

両社とも審査基準にはついては公表していません。そのため比較は難しいといえるでしょう。しかし「申込条件」は明記されています。審査に通るためには最低限、この申込条件はクリアしていることが必須です。

SMBCモビット 申込条件:年齢満20歳~69歳の安定した定期収入のある方(SMBCモビットの基準を満たす方)
※アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も申込可能
アイフル 申込条件:カードローンの場合、満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方※お※取引期間中に満70歳になった時点で新たな融資は停止

出典:SMBCモビット FAQ詳細
出典:アイフル よくある質問

申し込み段階での条件については、両社はほとんど変わりません。年齢の条件と定期的な安定収入があれば、雇用形態を問わずに申し込みが可能です。

無職の場合は申し込みができません。融資を受ける際はご自身の収入が重要となり、家族の世帯収入は関係ないケースがほとんどのため、仕事をしていない学生や専業主婦も申し込みできない点に注意しましょう。

年収額についての規定は特にありませんが、年収が著しく低い場合はその分借りられる金額も少なくなります。

新規成約率は?

申し込み条件を満たしても必ず審査に通過できるとは限りません。審査の基準については明らかにされていませんが、申し込みをした人がどのくらいの割合で審査に通過し、契約に至っているのかを表す「新規成約率」を確認することで、おおよその審査の難易度について推測できます。

SMBCモビットの新規成約率

新規申込数 新規顧客数 成約率
2020年6月 25198 10152 40.3%
2020年9月 44520 17117 38.4%
2020年12月 38889 13902 35.7%
2021年3月 62502 23443 37.5%

出典:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標

アイフルの新規成約率

新規申込数 新規顧客数 成約率
2020年6月 18591 7640 41.1%
2020年9月 37487 15372 41.0%
2020年12月 36994 14501 39.2%
2021年3月 44450 16952 38.1%

出典:アイフル月次推移

SMBCモビットでは新規の成約率を公開していないため、親会社であるSMBCコンシューマーファイナンスが発表しているデータをまとめました。

直近の同期間で比較した場合には、若干アイフルの新規成約率が高いことがわかります。SMBCコンシューマーファイナンスでは、カードローンサービス「プロミス」を展開しています。そのためSMBCモビットとプロミスの成約率がほぼ同等だという仮説の元での比較にはなってはしまいますが、アイフルの方が審査を柔軟に行っているのではと予測できます。

無利息期間を比較

SMBCモビットでは無利息サービスを行なっていないため、初めてお金を借りた場合でも、借りた日から日割りで利息が発生します。

一方でアイフルの場合は、最大30日間は金利がかからないため、SMBCモビットと比べると1ヵ月分お得にお金を借りられるといえるでしょう。手持ちのお金に余裕がなく、給料日やボーナス前に欲しいものがある時には便利です。30日以内であれば、一度返済した後の借り入れについても無利息が適用されます。

SMBCモビット なし
アイフル はじめてアイフルを利用の場合、最大30日間は金利0円

出典:アイフル 最大30日間利息0円サービス

ただし、以下にあるように30日間のカウントは「契約日の翌日」からスタートします。「融資を受けた日」からではありません。例えば、アイフルと契約をしたがその場では借り入れは行わず、半年後にお金を初めて借りた場合には、サービスの対象外となりますので注意しましょう。

ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。無利息サービス適用期間終了の翌日から貸付利率(実質年率)3.0%~18.0%の通常金利が適用されます。ご契約日翌日から30日間内であれば、一度ご完済いただいてからの、再度のご利用分についても、無利息の対象となります。

出典:アイフル 最大30日間利息0円サービス

なお大手消費者金融カードローンでは、他にも以下のように初回利用時に無利息でお金を借りられる期間を設けているところがあります。

  • プロミス
  • レイクALSA
  • アコム

無利息期間を利用したい人は、これらの消費者金融も検討してみるといいでしょう。

WEB完結契約・カードレスプランについて比較

SMBCモビットとアイフルでは、条件を満たすとパソコンやスマートフォンでの申し込みを完結できる「WEB完結」で申し込みができます。郵送物の受け取りやカードの発行が不要となり、借り入れ時もカードレスでATMからお金を引き出せるのが特徴です。

またSMBCモビットで「WEB完結」を利用すると電話連絡は行われません。アイフルでも、原則として申し込み時の自宅や勤務先への連絡を行なっていないため、申し込みから借り入れまでの大体の流れはほとんど変わらないといえるでしょう。

ただし、「WEB完結」を利用する条件については、以下のように若干違いがあります。

【WEB完結利用の条件】

SMBCモビット ・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている方(本人名義の口座に限る)
・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)、もしくは組合保険証をお持ちの方
アイフル ・カードの受け取り方法は「カードレス」を選択すること(※1)
・口座振替の登録(※2)
※1 カードレス契約後、あとからカード発行も可能
※2 口座振替登録で選択した金融機関で取引時確認が完了していること、その記録が保存されている場合に限る

出典:SMBCモビット WEB完結の特徴 出典:アイフル キャッシングの申込から契約までWEB完結!

アイフルの場合はWEB申し込みをした後、カードの受け取り方法としてカードレスを指定することと、任意の口座を返済用口座として登録する条件のみです。

一方でSMBCモビットの場合、指定された4つの銀行を利用しなければなりません。また、社会保険証を持っていることが必須となるため、国民健康保険を保有している個人事業主や、パート・アルバイトをしている主婦や学生についてはWEB完結を利用できなくなっています。

融資限度額を比較

SMBCモビット 1万円~800万円
アイフル 1000円~800万円 

出典:アイフル ご利用限度額と増額

融資の上限額は2社とも800万円ですが、年収による審査結果や総量規制によって、実際に借りられる金額は利用者ごとに異なります。

アイフルでは最低1000円から借りられるため、本当に必要な金額だけ借りられるのが特徴です。多くの金額を借りるほど利息が大きくなってしまうため、急な出費があった時に足りない分だけ借りたい場合には便利だといえるでしょう。

総量規制とは?
貸金業者が借り手の返済能力を超える貸付を行うのを禁止するために、年収の3分の1を超える貸付について規制する法律をいいます。例えば300万円の年収の人は、最大でも100万円までしかお金を借りられません。

融資限度額を増額するには

結婚式や車の購入などでまとまったお金が必要になった場合や、申し込み当初よりも年収が上がり借りられる金額が多くなった時には、限度額を増額したいと考える人も多いでしょう。期日通りに返済を行っていれば、増額の審査を申し込みでき、新たに融資を受けられるケースがあります。

SMBCモビットの場合は、「SMBCモビット公式スマホアプリ」または会員専用サービス「Myモビ」の「増額審査申込」から増額の申し込みが可能です。

アイフルでは、WEBまたはフリーダイヤルで申し込みができ、原則当日中に増額可否の回答がもらえます。

金利を比較

SMBCモビット 3.0%~18.0%
アイフル 3.0%~18.0%

融資額や審査の結果次第で利用者ごとに適用される金利は異なるため一概には言えませんが、金利についてはほぼ同条件となっています。

遅延利率を比較

SMBCモビット 実質年率 20.0%
アイフル 実質年率 20.0%

遅延利率とは
支払いが遅れてしまった場合に損害賠償金の意味合いで支払う金利。通常の利息とは別に支払うこととなります。

両社ともに遅延利率は20.0%と、まったく同じです。

遅延利率は、利息制限法によって上限は制限されていますが、通常利息よりも高い利率になるため注意しましょう。

第四条 金銭を目的とする消費貸借上の債務の不履行による賠償額の予定は、その賠償額の元本に対する割合が第一条に規定する率の一・四六倍を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

出典:e-GOV 利息制限法

返済方式・最低返済額・最大返済回数の比較

お金を借りた後は毎月一定の期日に、決められた額を返済することになります。無理なく返済を進めるためにも、各社の返済方法について把握しておきましょう。

返済方式

SMBCモビット 借入後残高スライド元利定額返済方式
アイフル 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

アイフルには「リボルビング」の文言が入っていますが、どちらもほぼ同じ返済方式です。「残高スライド方式」と「定額(リボルビング)方式」を組み合わせた支払い方法となっています。

最初にお金を借りた時点での残高に応じて、毎月の支払額が決定されるのが「残高スライド元利定額返済方式」です。残高が減っても毎月の支払額に変化はありませんが、新たに借りた場合は月々の返済額が見直されます。決定した返済額が毎月変わらず同額となるのが「定額(リボルビング)方式」です。

返済を続けていくにつれて毎月の支払いに占める利息の割合が減り、元本返済分が増えていくのが特徴です。

約定日制

毎月決まった日にちに返済を行う方式を「約定日制」といいます。各社で以下のような違いがあります。

SMBCモビット 5日・15日・25日・末日から選択
アイフル 任意の日付を選択

SMBCモビットと比べてアイフルでは都合の良い日にちを返済日に指定できます。ただし、約定日を含む11日間の返済期間中に入金しなければならず、その前に入金した場合には繰上げ返済とみなされてしまうため注意が必要です。

例えば、毎月21日を約定日としたケースでは、返済期間は毎月11~21日となります。もし、7日に返済した場合は期間外となるため、当月の11~21日の間に再度入金が必要となります。もし入金を忘れてしまうと延滞扱いとなる場合があるため、返済ルールを正確に把握しておくことが重要です。

サイクル制

前回支払日の翌日から35日後が返済期日となる方式を「サイクル制」といいます。アイフルでは約定日制だけではなく、サイクル制での返済も可能です。最後に返済をした日の35日後が次の返済日として設定されるため、多くの場合毎月返済日は変化します。

返済日が流動的になるため管理がしにくく、返済を忘れてしまうリスクはあります。しかし、約定日を気にすることなく返済を進められるため、早めの完済を考えている人にとっては、メリットがある方法といえるでしょう。

最低返済額

SMBCモビットとアイフルの最低返済額は、以下のようになっています。特にアイフルでサイクル制を選んだ場合には、約定日制と比べて最低返済額が若干増えるため注意しましょう。

SMBCモビットの返済額一覧

最終借入後残高 返済額
10万円以下 4000円
10万円超過、20万円以下 8000円
20万円超過、30万円以下 11000円
30万円超過、40万円以下 11000円
40万円超過、50万円以下 13000円
50万円超過、60万円以下 16000円
60万円超過、70万円以下 18000円
70万円超過、80万円以下 21000円
80万円超過、90万円以下 24000円
90万円超過、100万円以下 26000円

※実質年率18.00%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15.00%)の場合。
※100万円超過の場合、最終借入後残高が20万円増すごとに、返済額が4000円追加となります。
出典:SMBCモビット 返済日・返済額

アイフルの返済額一覧

借入直後残高 返済金額
サイクル制 約定日制
1円~100000円 5000円 4000円
100001円~200000円 9000円 8000円
200001円~300000円 13000円 11000円
300001円~400000円 13000円 11000円
400001円~500000円 15000円 13000円
500001円~600000円 18000円 16000円
600001円~700000円 21000円 18000円
700001円~800000円 24000円 21000円
800001円~900000円 27000円 23000円
900001円~1000000円 30000円 26000円
1000001円~3000000円は10万円毎 1000円ずつ加算
3000001円~3100000円 51000円 47000円
3100001円~4900000円は10万円毎 1000円ずつ加算
4900001円~5000000円 70000円 66000円
5000001円~7900000円は10万円毎 1000円ずつ加算
7900001円~8000000円 100000円 96000円

出典:アイフル ご返済一覧表

最長返済期間と最大返済回数

SMBCモビット 最長60回(5年)
ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10ヵ月)
アイフル 借入直後最長14年6ヵ月(1~151回)

返済期間や返済回数については、個々の借り入れ条件により異なりますが、2社では最長返済期間に違いがあることがわかります。アイフルの方が毎月の返済額を抑えられる可能性はあるでしょう。ただし、支払い期間が長期にわたると支払う利息の総額は大きくなるため、注意しなければなりません。

審査のスピード・融資までの時間を比較

審査スピード

SMBCモビット 最短30分
アイフル 最短25分

SMBCモビットでは、生年月日・税込み年収・他社借り入れ金額の3項目を入力する簡易審査があり、10秒で結果がわかります。本審査完了までは最短30分、即日融資が可能です。

アイフルもSMBCモビット同様に年齡、雇用形態、年収、他社借り入れ金額を入力し、1秒で結果が分かる簡易審査が用意されています。融資完了まで最短25分となっているため、SMBCモビットよりも若干早く審査が進むのではないでしょうか。

融資スピード

SMBCモビット 最短3分
アイフル 最短10秒

SMBCモビットでは土日祝日を含めて借り入れを受け付けており、最短3分で指定の口座に入金されます。一方、アイフルでは最短10秒で振り込みが可能となっており、より早く融資を受けることが可能です。ただし、どちらの場合も指定する金融機関や申し込みの曜日・時間帯によっては翌営業日の扱いになるケースがあります。

審査手続きを比較

審査手続きについては、各社ほぼ同じ流れです。

WEBから申し込む場合には、申し込みフォームに必要事項を入力したのち、本人確認書類や収入証明書類などの必要書類をメールやアプリなどで提出します。

電話で申し込む場合には、フリーコールに連絡後、口頭でオペレーターに必要事項を伝え、確認書類を郵送やFAXで提出します。

無人契約機から申し込む場合には、直接店舗に訪問して契約機のガイダンスに従って手続きを進めれば、申し込み必要事項の記入と必要書類の提出は完了です。

申し込み内容や提出書類に不備がないかのチェックと合わせて在籍確認を終えれば審査は終了し、電話またはメールで連絡が入ります。

なお、即日融資を受けたい場合にはWEBから申し込みを行った後、各社のフリーコールに問い合わせると審査が優先して開始されるケースもあります。

契約時に必要な書類を比較

本人確認書類 収入証明書類
SMBCモビット 以下のうち1点
・運転免許証(運転経歴証明書)
・パスポート
・健康保険証
いずれかの書類
・源泉徴収票
・税額通知表
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書(直近のもの2ヵ月分)
※個人事業主の方は「営業状況確認のお願い」の提出が必要となる場合があります。
アイフル 以下のうち1点
・運転免許証
・個人番号カード(表のみ)
・住民基本台帳カード
・特別永住者証明書
・在留カード
いずれかの書類
・源泉徴収票
・給与明細書
・確定申告書
・青色申請書
・収支内訳書
・住民税決定通知書
・納税通知書
・所得証明書
・課税証明書
・年金証書
・年金通知書
・支払調書

以下の条件を満たす場合には、各社ともに収入証明書が必要となります。

収入証明書が必要なケース

  • 1社で利用限度額が50万円を超える場合
  • 他社との合算で借り入れ総額が100万円を超える場合
  • 審査に必要と判断された場合

例えば、SMBCモビットで70万円を借りる場合には収入証明書類が必要となります。しかし、すでにSMBCモビットで30万円を借りており、アイフルで新たに20万円借りる場合には条件を満たさないため、基本的に収入証明書類は必要ありません。

SMBCモビットの契約時に必要な書類

SMBCモビットでは運転免許証の提出が推奨されており、有効期限内である必要があります。運転免許証が提出できない場合は、以下の書類を提出します。

  • パスポート
  • 健康保険証

本人確認書類2点の提出が必要となる場合や、個人事業主の場合は「営業状況確認のお願い」の提出が必要となる場合もあります。

アイフルの契約時に必要な書類

アイフルでは本人確認書類として、以下のような顔写真付きの証明書が必要です。

  • 運転免許証(運転経歴証明書)
  • 個人番号カード(表のみ)
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

ただし、顔写真付きの書類が用意できない場合は、以下いずれかの方法で提出することもできます。

  • Aから2点書類を提出しアイフルからの簡易書留を受け取る
  • Aから1点Bから1点書類を提出し、アイフルからの簡易書留を受け取る
A B
・パスポート
(※所持人記入欄があるもの)
・個人番号カード(表のみ)
・各種保険証
・国民年金手帳
・母子健康手帳
・住民票
・戸籍謄本
・住民票記載事項証明書
・公共料金領収書
(電気・ガス・水道・NHK・固定電話)
・国税・地方税の領収書
・納税証明書

勤務先への電話連絡はある?

SMBCモビット 原則あり。ただし「WEB完結」利用時は基本的にはなし
アイフル 原則勤務先や自宅への連絡はなし

一般的にカードローンの契約時には、「申し込み内容に誤りがないか」「支払い能力があるか」などを確認する目的で、勤務先へ電話で連絡をする「在籍確認」があります。

SMBCモビットでは、「WEB完結」で申し込む場合を除いて在籍確認があります。一方、アイフルでは原則勤務先への連絡はされないため、電話や無人契約機での申し込みであっても、電話連絡はない可能性が高いです。

ただし、電話で職場への連絡がない場合でも、基本的には何らかの形で在籍確認が行われるため、勤務先や年収を偽って申告してしまうと、審査に通過できないことがあります。また、審査で確認が必要な項目が出てきた場合には連絡が入ることも考えられるため、理解しておきましょう。

借り入れ方法や営業時間を比較

SMBCモビットとアイフルでは、自分の都合に合わせた借り入れ方法を選べます。ただし営業時間は異なるため、すぐにお金を借りたい場合には注意が必要です。

SMBCモビットの借り入れ方法と営業時間

SMBCモビットでは、以下の4つの方法でお金を借りられます。

・会員専用ページ「Myモビ」での振り込みキャッシング
WEB上から借り入れの申し込みを行い、指定口座へ現金が振り込まれます。
営業時間:年中無休

・電話での振り込みキャッシング
音声ガイダンスに従って借り入れの申し込みを行い、指定口座へ現金が振り込まれます。
営業時間:年中無休

・提携ATMから直接キャッシング
提携ATMから直接現金を出金します。
営業時間:提携ATM、設置店舗により異なる

・スマホでキャッシング
SMBCモビットの公式アプリを使い、全国約2万5000台のセブン銀行ATMから、現金を直接引き出します。
営業時間:年中無休

振り込みキャッシングは、毎週月曜0時~7時はメンテナンスでサービスを停止しているため、注意してください。またスマホでのキャッシングは、セブン銀行ATMの休止時間は利用できません。

アイフルの借り入れ方法と営業時間

アイフルでは、以下の5つの方法でお金を借りられます。

・会員サービスでの振り込みキャッシング
インターネットの会員サービスで申し込みを行い、指定口座に振り込みされます。
営業時間:年中無休

・電話での振り込みキャッシング
電話で申し込みを行い、指定口座に振り込まれます。
営業時間:平日9時~18時

・スマホアプリでのキャッシング
アプリをダウンロードし、カード不要で全国のセブン銀行・ローソン銀行ATMから現金を引き出します。
営業時間:年中無休

・アイフルATMから直接キャッシング
無人契約コーナーに設置されているATMから直接現金を引き出します。
営業時間:7時~23時(店舗により異なる)

・提携ATMから直接キャッシング
提携ATMから直接現金を出金します。
営業時間:提携ATM、設置店舗により異なる

振り込みキャッシングの場合、以下のメンテナンス時間と年始(1/1~1/3)、GW(5/3~5/5)は、受け付けが停止されるため注意しましょう。また、スマホでのキャッシングは、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMの休止時間は利用できません。

曜日 受付停止時間 受付時間
毎週月曜 00:00~08:00
23:50~24:00
08:00~23:50
毎週火曜~土曜 02:00~04:00
23:50~24:00
00:00~02:00
04:00~23:50
毎週日曜 00:00~06:00
19:00~24:00
06:00~19:00
連休[最終日除く] 00:00~06:00
23:50~24:00
06:00~23:50

出典:アイフル 振り込みでのお借り入れ方法

SMBCモビットとアイフルの提携ATMについて比較

返済・借り入れが可能なSMBCモビットの提携ATM

三井住友銀行 北洋銀行 大垣共立銀行
三菱UFJ銀行 北海道銀行 十六銀行
セブン銀行 みちのく銀行 スルガ銀行 ※
イオン銀行 仙台銀行 中京銀行
プロミス 常陽銀行 百五銀行
セゾンカード 足利銀行 京都銀行
三十三銀行 栃木銀行 池田泉州銀行
福岡銀行 群馬銀行 但馬銀行
十八親和銀行 千葉銀行 南都銀行 ※
熊本銀行 京葉銀行 紀陽銀行 ※
ローソン銀行 横浜銀行 トマト銀行
イーネット 第四北越銀行 ※ もみじ銀行 ※
ゆうちょ銀行 北陸銀行 西京銀行
百十四銀行 西日本シティ銀行 宮崎銀行 ※
全国の信用金庫(一部利用できない金融機関あり)※ VIEW ALTTE ※  PAT SAT

※出金(借り入れ)のみ可能

返済・借り入れが可能なアイフルの提携ATM

セブン銀行 三菱UFJ銀行 十八親和銀行
ローソン銀行 西日本シティ銀行 福岡銀行 ※
イオン銀行 イーネット 熊本銀行 ※

※出金(借り入れ)のみ可能

各社ともに、全国にあるコンビニや銀行の提携ATMで入出金ができます。SMBCモビットはコンビニATMや都市銀行、信用金庫など全国13万台(※2021年3月現在)のATMを利用可能です。一方、アイフルで利用できる提携ATMは8万4898台とやや少なくなっています。

提携ATMの利用手数料

提携ATMの利用手数料は、SMBCモビットとアイフルで同じ金額です。

【提携ATM手数料】

  • 1万円以下:110 円
  • 1万円超:220 円

返済時、借り入れ時のどちらも手数料が発生するため注意が必要です。ただし、SMBCモビットで三井住友銀行ATMを利用する際は手数料が無料となるため、上手に活用しましょう。

店舗・契約機を比較

SMBCモビットには店頭窓口や自社ATMがありません。その代わり、全国に設置されている「三井住友銀行ATM」での借り入れや返済にかかる手数料が無料です。ATM利用時間は日曜日21時~月曜日7時までを除く最長24時間で、ATMの設置拠点によって営業時間が異なります。

アイフルは全国に自社ATMが441台あり、利用時に手数料はかかりません。これまでは店頭窓口での対応も実施していましたが、2021年4月に新型コロナウイルス感染拡大の影響による閉鎖が発表されました。

取扱ローンやサービスを比較

SMBCモビットやアイフルでは、カードローン以外にも多種多様なサービスを展開することで、ユーザーの利便性向上を目指しています。ここでは、代表的なサービスや商品を紹介していきます。

SMBCモビット:Tカードプラス(SMBCモビットnext)

SMBCモビットのカードローン、クレジットカード(Mastercard)、Tカードの3つの機能が一体となったカードです。お金の借り入れだけでなくショッピングにも使えるため、普段使いのカードとして重宝するでしょう。

カードをバラバラに持つ必要がなく、財布の中で場所を取りません。なお、クレジットカードの審査は、SMBCモビットのグループ会社である三井住友カード株式会社で行われます。

SMBCモビット:生体認証サービス

SMBCモビットでは、スマホアプリで返済や借り入れを行う際の本人認証の方法として、指紋・顔・声などの生体情報を利用するサービスを行っています。パスワードを手動で入力する方法と比べて、番号漏洩による不正利用のリスクが低く、セキュリティ面で安心してカードローンを利用できるのがメリットです。

アイフル:おまとめローン

おまとめローンは、複数の金融機関で借りているローンをアイフルに一本化する商品です。アイフルから新規で借り入れた分を他社の返済に充てることで借り換えを行います。おまとめローンを契約することで利息の負担は減り、総返済額が少なくなる可能性があります。

初めてアイフルを利用する人は「かりかえMAX」を、現在または過去にアイフルを利用したことのある人は「おまとめMAX」への申し込みが必要です。おまとめMAXではWEB完結手続きが可能なため、カードや郵送物なしで契約できます。

貸付対象者 当社を初めてご利用される方(かりかえMAXのみ)
満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
契約限度額又は貸付金額 1万円~800万円
利率 3.0%~17.5%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(実質年率)
返済期間及び返済回数 最長10年(120回)
担保・連帯保証人 不要

出典:アイフル公式サイト

アイフル:事業サポートプラン(個人プラン・法人プラン)

使用用途を事業資金に限定したカードローンです。総量規制に抵触しないため、年収の3分モジュール7:通常の表の1を超える借り入れも可能となっています。個人事業主向けの「個人プラン」と法人向けの「法人プラン」があり、無担保でまとまった額を借りられるため、銀行やそのほか金融機関で融資を受けられない場合には利用する価値があるでしょう。

不動産を担保とする有担保プランでは、契約限度額が大きく低い金利で借り入れができます。

  無担保ローン個人プラン 無担保ローン法人プラン 不動産担保ローン
貸付対象者 個人事業主 法人 個人事業主/法人
契約限度額又は貸付金額 1万円~500万円 1万円~500万円 100万円~1億円
利率 3.0%~18.0% (実質年率) 3.0%~18.0% (実質年率) 3.0%~12.0%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率)
返済期間及び返済回数 最長10年(120回) 最長10年(120回) 最長10年(120回)
担保・連帯保証人 不要 代表者の連帯保証が原則必要(担保は原則不要) 担保:土地・建物(不動産)
保証人:法人の場合は代表者の連帯保証原則必要

出典:アイフル公式サイト

アイフル:女性向けカードローン

SuLaLiは女性が安心して利用できるように作られたカードローンです。申し込みや借り入れの際に専用ダイヤルに連絡すると、女性オペレーターが対応してくれるため、初めて融資を受ける方や、消費者金融に怖いイメージを持っている人におすすめです。利用上限額は10万円ですが、審査次第で増額もできます。

貸付対象者 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
契約限度額又は貸付金額 10万円
利率 18.0%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(実質年率)
返済期間及び返済回数 借入直後最長2年8ヵ月(1~32回)
担保・連帯保証人 不要

出典:アイフル公式サイト

アイフル:ワンランク上のカードローン

ファーストプレミアム・カードローンは、ある程度まとまった金額を借りたい人におすすめのローンです。通常のキャッシングローンと比べると低金利で借り入れができます。

ただし、貸付対象者の範囲が通常のカードローンと比べて狭くなっているほか、100万円未満の小口融資には対応していないため、一定水準以上の年収がある人向けのプランとなっています。また、以前にアイフルから融資を受けたことのある人は申し込みできません。

貸付対象者 満23歳~59歳の方で一定の年収があり当社をはじめて利用する方
定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
契約限度額又は貸付金額 100万円~800万円
利率 3.0%~9.5%(実質年率)
遅延損害金 20.0%(実質年率)
返済期間及び返済回数 借入直後最長9年6ヵ月(1~101回)
担保・連帯保証人 不要

出典:アイフル公式サイト

より短い期間でお金を受け取れるのはどちら?

Q:より短時間でお金を借りられるのはどちら?
A:急ぎでお金が必要な場合は、アイフルを利用するのがよいでしょう。申し込みから融資まで最短25分となっています。また、24時間365日すぐにお金を借りられる「即時振り込みサービス」もあるため便利です。

SMBCモビットとアイフルはどちらも即日融資が可能なため、急な出費の際には役立ちます。しかし、SMBCモビットは審査完了までが最短30分、アイフルは融資完了まで最短25分となっているため、本当に数時間でお金を借りたい場合にはアイフルを利用するのがおすすめです。

普段借り入れをする際も、SMBCモビットでは最短3分で振り込まれるのに対して、アイフルでは最短10秒でお金が入金されるため、より利便性が高いサービスが提供されています。

ただし両社とも申込の曜日・時間帯や、審査の状況によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

周りに知られるリスクがより低いのはどちら?

Q:家族や職場など、周囲の人にカードローンの利用を知られにくいのはどちら?
A:WEBで申し込む場合には大差ありませんが、電話や契約機での申し込みを希望する場合にはアイフルがおすすめです。職場や自宅に電話連絡が行く可能性が少なく、安心といえるでしょう。

借り入れをする際、在籍確認や郵送物によってお金を借りていることが知られてしまうケースが考えられます。SMBCモビットでは「WEB完結」手続きを行うと、電話連絡はなしとなり郵送物も送られません。しかし、WEB完結が利用できない時には在籍確認が必要です。

一方、アイフルでもSMBCモビット同様のWEB完結の手続きが用意されています。加えて、アイフルでは原則として自宅や勤務先への連絡は行なっていません。WEB完結が利用できない場合であっても、無人契約機でカードを発行すれば在籍確認もなく、郵送物の受け取りも省略できる可能性が高いです。

そもそも、在籍確認は個人名で連絡が入るため、消費者金融の会社名や借り入れの審査目的である旨を第三者に伝えることはなく、周囲に知られるリスクはさほどありません。しかし、気になる場合にはアイフルで申し込むのが無難でしょう。

毎月の返済額を抑えられるのはどちら?

Q:毎月の返済の負担が低いのはどちら?
A:毎月の返済額を抑えたい場合にはSMBCモビットがおすすめです。アイフルでサイクル制を選んだ場合には最低返済額が5000円ですが、SMBCモビットは最低返済額が4000円となっています。

金利や支払い金額などの借り入れ条件によって支払い金額は変わるため、一概にどちらが安くなるとはいえません。金利は同水準で、借入後残高スライド元利定額返済方式を採用していることからも、借り入れ額が同じであれば毎月の返済額はさほど変わらないでしょう。

ただし、アイフルでは35日周期で返済を行うサイクル制に基づいた返済日の設定が可能です。サイクル制を選んだ場合には、最低返済額が5000円となり、SMBCモビットよりも毎月の返済額は高くなります。

SMBCモビットでお金を借りる時の流れは?

Q:SMBCモビットでお金を借りる時の流れは?
A:まず、WEBやローン契約機から申し込み手続きを行います。必要書類を提出し本審査が完了した後にカードを受け取ると、キャッシングの利用が可能です。提携ATMで直接引き出し、または指定口座への振り込みで現金を借りられます。返済時は提携ATMまたは銀行振り込みの他、口座振替による自動引き落としも選べます。

急にお金が必要になった時、スムーズにお金を借りるには、事前に融資の流れを把握しておくことが大切です。SMBCモビットでの申し込みから借り入れまでの一連の流れを、以下で説明します。

申し込みの手続き

SMBCモビットでの申し込みは、以下の手順で行います。

1 申し込み
WEB(パソコン・スマートフォン)、電話、ローン契約機、郵送の4つの申し込み方法の中からご都合のよい方法で行います。氏名・連絡先・年収・他社の借り入れ状況などを申告します。

2 必要書類の提出
本人確認書類をWEB、FAX、郵送のいずれかで提出します。

3 本審査
申し込み情報や提出書類、信用情報、在籍の確認などが行われ審査されます。

4 審査結果の連絡
メールまたは電話で審査結果の連絡が入ります。

5 入会手続きとカード受け取り
「WEB完結」やローン契約機以外での申し込み時は、カードと契約内容確認書などが届き、必要書類を返送すれば申し込み手続きは完了です。

「WEB完結」申し込みの場合は本審査での電話連絡や入会手続き・カード受け取りはありません。ローン契約機で手続きを行う場合には、申し込みからカードの受け取りまでその場で進められます。

信用情報とは?
信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

出典:CIC 信用情報とは?

借り入れの手続き

SMBCモビットでは、以下の3種類の方法でお金を借りられます。

SMBCモビットの借り入れ方法

  • 振り込みによるキャッシング
  • 提携ATMからのキャッシング
  • スマホアプリによるキャッシング

振り込みによるキャッシングの場合は、会員専用サービス「Myモビ」または電話で「振り込みキャッシング」の申し込みを行うと、最短3分で指定した口座に着金します。

提携ATMからキャッシングする場合は以下の手順で行います。ATMにより多少の違いはありますが、ほとんど変わらず利用できます。

提携ATMでの借り入れの流れ

  1. ATMトップ画面から「その他のお取引」を選択する
  2. 「クレジットカード」を選択してモビットカードを入れる
  3. 「お借り入れ」を選択
  4. 契約時に決めた4桁の暗証番号を入力
  5. 借りたい金額を入力し「確認」を押す
  6. 現金を受け取る

スマホアプリがある場合は、セブン銀行ATMでカードレスでの出金が可能です。

返済の手続き

返済方法は以下の5種類が用意されています。

SMBCモビットの返済方法

  • 提携ATMへの入金
  • 口座振替による引き落とし
  • SMBCモビット指定口座への振り込み
  • インターネットバンキングでの振り込み
  • Tポイントでの返済

提携ATMから返済する場合は以下の手順で行います。

提携ATMでの返済の流れ

  1. ATMトップ画面から「その他のお取引」を選択する
  2. クレジットカード」を選択してモビットカードを入れる
  3. 「ご返済」を選択
  4. 契約時に決めた4桁の暗証番号を入力
  5. 「カードローンの返済」を選択
  6. 紙幣を投入する

口座振替は、以下の口座からのみ可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

インターネットバンキングやTポイントで返済する場合は、会員専用サービス「Myモビ」より手続きを行います。

アイフルでお金を借りる時の流れは?

Q:アイフルでお金を借りる時の流れは?
A:まず、WEBやローン契約機から申し込み手続きを行います。必要書類を提出し本審査が完了した後にカードを受け取ると、キャッシングの利用が可能です。提携ATMでの直接引き出し、または指定口座への振り込みで現金を借りられます。返済時は提携ATMやアイフルATM、銀行振り込みのほか、口座振替による自動引き落としも選べます。

あらかじめ融資を受けるまでの流れを理解しておけば、あまりとまどわずに手続きを進められ、早めに融資を受けることも可能です。アイフルでの申し込みから借り入れまでの一連の流れを説明します。

申し込みの手続き

アイフルでは、以下の手順で申し込みを行います。

1 申し込み
WEB(パソコン・スマートフォン)、スマホアプリ、電話、ローン契約機の4つの申し込み方法の中からご都合のよい方法で申し込みができます。氏名・連絡先・年収・他社の借り入れ状況などを申告します。

2 必要書類の提出
本人確認書類をWEB、FAX、郵送にいずれかで提出します。

3 本審査
申し込み情報や提出書類、信用情報、在籍の確認などが行われ審査されます。

4 審査結果の連絡
メールまたは電話で審査結果の連絡が入ります。

5 入会手続きとカード受け取り
契約申込書が自宅に届いたら返送します。郵送または無人契約機でカードを受け取れば手続き完了です。

「WEB完結」申し込みの場合は「カードレス」を選択することも可能です。ローン契約機で手続きを行う場合には、申し込みからカードの受け取りまでその場で進められます。

借り入れの手続き

アイフルでお金を借りる方法は、以下の4通りあります。

アイフルの借り入れ方法

  • 指定口座への振り込み
  • アイフルATM
  • 提携先ATM
  • スマホアプリ(セブン銀行・ローソン銀行ATM)
SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=アイフルHPより引用)

銀行振り込みの場合はインターネットの会員サービスまたは電話(受付時間:平日9時~18時)から受付可能です。

アイフルATMや提携先ATMは、通常の銀行ATMでお金を引き出すのと同じような感覚で利用できます。

スマホアプリを利用してカードレスで借り入れる場合は、以下の手順で行います。

SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=アイフルHPより引用)
SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=アイフルHPより引用)

返済の手続き

アイフルでは以下のような方法で返済が可能です。

アイフルの返済方法

  • スマホアプリ
  • アイフルATM
  • 提携先ATM
  • コンビニ
  • 口座振替(引き落とし)
  • アイフル指定口座への振り込み
SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=アイフルHPより引用)

コンビニから返済を行う場合には、ファミリーマートの「Famiポート」を利用します。受付時間は原則7時~23時半までですが、「Famiポート」からの申込券発券時間は7時~23時までのため、注意しましょう。
※2022年3月31日23時で「Famiポート」での返済が利用できなくなります。

カードローンの審査を通過する重要なポイント

Q.カードローンの審査を通過するために気をつけるべきことは?
A.申し込み時にありのままの状況を申告することは大前提です。虚偽の申告をしてしまうと、審査に通らない可能性が高くなります。また、希望限度額を高く設定し過ぎないことや、一度に複数の消費者金融に借り入れを申し込まないことも重要です。

カードローンの審査を通過するために押さえておくべきポイントはいくつかあります。正しく理解して、手続きをスムーズに済ませましょう。

申し込み時に虚偽の申告をしない

申し込み時の必要事項申告で、正しい情報を伝えることが大切です。審査に通りやすくなるよう年収を高めに書いたり、他社からの借り入れ額を少なく書いてごまかしたりすることは絶対にやめましょう。審査に通らないだけではなく、最悪の場合は罪に問われることもあるためです。

希望限度額は控えめに設定する

希望限度額を必要以上に高く設定しないようにしましょう。年収の3分の1までであれば総量規制に抵触しないため、法的には借り入れが可能です。ただし、実際に返済可能かどうかは別の問題であり、返済余力がないとみなされた場合には審査に落ちてしまうこともあります。申し込み時は、本当に必要な金額に絞って借り入れを行いましょう。

一度に複数の会社に申し込まない

金融機関への融資申し込みの記録は、申し込んだ段階で信用情報機関に登録されます。審査の時点で複数申し込みの事実が知られてしまい、「お金に困っている」と判断されて審査に通らない可能性が出てきます。

複数の会社に申し込みすること自体は問題ありませんが、なるべく1社の審査を終えてから次の申し込みを行いましょう。ただし、落ちた履歴も信用情報として記録されるため、次の審査でもマイナス要素になる可能性があります。最低でも半年程度の間を空けるのが無難です。

信用情報機関について
信用情報機関は、加盟する会員会社から登録される信用情報を、管理・提供することで、消費者と会員会社の健全な信用取引を支えています。 消費者がクレジットやローンなどを利用する際、会員会社は消費者の信用力を判断する材料の一つとして信用情報機関に登録されている消費者の信用情報を確認しています

出典:JICC 信用情報機関とは

SMBCモビットやアイフルで満足できない人におすすめのカードローン

Q.SMBCモビットやアイフルに不満がある場合どのカードローンがおすすめ?
A.同じ大手消費者金融のプロミスやアコム、レイクALSAなどのカードローンがおすすめです。各社それぞれ異なる特徴があります。

審査基準や借り入れまでのスピードなどの点でSMBCモビットやアイフルは使いやすいカードローンです。しかしもし、満足できない部分がある場合には、他の金融機関での借り入れも検討してみるのがよいでしょう。金利やサービス面で各社違いがあります。

プロミス

SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=プロミスHPより引用)
金利 4.5%~17.8%
利用限度額 1万円~500万円
申込資格 契約の基準は、18歳以上69歳以下の、安定した収入と返済能力を有する方で、プロミスの基準を満たす方
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方は審査のうえ利用が可能
担保・保証人 不要
入会金・年会費 無料
返済方法 インターネット・口座振替・店頭窓口・プロミスATM・コンビニマルチメディア端末
返済日 毎月5日、15日、25日、末日のいずれかからお客様の都合に合わせて選択
遅延損害金の利率 実質年率 20.0%

プロミスHPより引用

プロミスは、SMBCモビットのグループ会社です。SMBCモビットやアイフルと同様に、初回30日間の無利息サービスや即日融資に対応しています(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)。借り入れや返済方法も充実しているため、使い勝手の良いカードローンです。

最も特徴的なのは上限金利が17.8%に設定されている点です。他の大手消費者金融では上限金利が18.0%に設定されているケースが多いため、少しでも利息の負担を小さくしてお金を借りたい人にはおすすめの消費者金融となっています。借り入れの際は「瞬フリ」サービスを利用すると、24時間365日最短10秒で指定の銀行口座に着金するため便利です。

また、細かい部分では無利息サービスが「契約日から30日以内」ではなく「初回出金の翌日から30日以内」となっている点もポイントです。プロミスでは、最初の契約時にお金を借りずに半年後にお金を借りた場合でも、無利息サービスが適用されます。

アコム

SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=アコムHPより引用)
金利 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
申込資格 20歳以上69歳以下 の方で安定した収入のある方
パート・アルバイトでも申し込み可能
担保・保証人 不要
入会金・年会費 無料
返済方法 インターネット・提携ATM・アコムATM・店頭窓口・口座振替・指定銀行への振り込み
返済日 1回の支払につき35日以内または毎月指定期日払い
遅延損害金の利率 実質年率 20.0%

アコムHPより引用

SMBCモビットやアイフルと同じように、アコムでは即日融資に対応しており、アルバイトや派遣社員の方の申し込みにも対応しています。

アコムでは、カードローンだけではなくクレジットカード機能付きの「ACマスターカード」を発行できる点が特徴です。カードローンに申し込む時と同じような流れで手続きができ、自動契約機(むじんくん)でのカード受け取りを選択すれば、その場でカードを受け取れて即日発行も可能です。

レイクALSA

SMBCモビットとアイフルを徹底比較!審査基準や借り入れスピードの違いは?
(画像=レイクALSA HPより引用)
金利 4.5%~18.0%
利用限度額 1万円~500万円
申込資格 満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
担保・保証人 不要
入会金・年会費 無料
返済方法 新生銀行カードローンATM・口座振替・提携ATM・銀行振り込み
返済日 契約手続き時に指定したお客様の都合のよい任意の日付
遅延損害金の利率 実質年率 20.0%

レイクALSA HPより引用

レイクALSAではSMBCモビットやアイフルと同様に、即日融資に対応しています。また、初回利用時に無利息期間が以下の3種類から選べる大きな特徴があります。

  • 初回契約日の翌日から30日間無利息
  • 初回契約日の翌日から60日間無利息(WEB申し込み限定)※1
  • 初回契約日の翌日から5万円まで180日間無利息 ※2

※1
・初めてなら初回契約翌日から無利息。
・無利息期間経過後は通常金利適用。
・30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
・ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
・WEBで申込いただき、ご契約額が1万円~200万円の方。
・WEB以外で申込された方は60日間無利息を選べません。

※2
・初めてなら初回契約翌日から無利息。
・無利息期間経過後は通常金利適用。
・30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
・ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。

他社では最大30日としている無利息期間が最大180日まで選べるのは魅力的だといえます。一方、利用上限額は500万円のため、SMBCモビットやアイフルと比較して低くなっていることには注意が必要です。

SMBCモビットとアイフルについてのQ&A

SMBCモビットとアイフルについてよくある質問をまとめました。

周りに知られるリスクを抑えてSMBCモビットやアイフルを利用するには?

どちらも採用している「WEB完結」の方法を利用しましょう。SMBCモビットの「WEB完結」では電話連絡が行われません。カードや郵送物の受け取りも不要なため、店舗で借り入れをしているところを見られたり、職場に電話がかかってきて同僚に知られたりする心配はほとんどないでしょう。

アイフルでは原則として職場や自宅への連絡は行われないことになっており、カードレスで借り入れも可能なため、周りに知られるリスクを抑えられます。

SMBCモビットやアイフルの審査に通過しやすいのはどんな人?

審査基準は明確に公表されていないため、まずは審査に落ちるリスクを減らすのが効果的といえるでしょう。申し込み時に誤りや虚偽の内容を申告しないことや一度に複数の会社に申し込みをしないことなどが重要です。

また、審査においては返済能力が重視されるケースが一般的なため、年収に見合わない高額な借り入れを希望するのは避けた方がよいでしょう。なるべく最低限必要な金額だけに絞って申し込みするのをおすすめします。

SMBCモビットやアイフルの返済に遅れるとどうなる?

返済に遅れた場合、SMBCモビットやアイフルから電話やメールで催促の連絡が入ります。再三の連絡に応じない場合には書面での通知や法的措置が行われることがあるため、返済は絶対に遅れないようにしましょう。

また、返済期日から数日遅れると、信用情報に延滞が記録されるケースがほとんどです。信用情報に傷がつくと他社での借り入れや住宅ローンの借り入れに影響し、融資が受けられなくなる可能性があるため注意が必要です。

SMBCモビットとアイフル以外で即日融資が可能な消費者金融は?

プロミスやアコム、レイクALSAは最短即日融資が可能なため、おすすめです。各社ともにWEB手続きや無人契約機での手続きで、当日中のカード発行と借り入れができるようになっています。

銀行系カードローンと比べたSMBCモビットとアイフルのメリットは?

以下のようなメリットがあります。

  • 安定した収入があれば雇用形態を問わずに申し込みが可能
  • WEB完結なら電話連絡なし
  • 借り入れや返済方法の選択肢が多い

一般的に銀行系カードローンの場合、保証会社の保証を受けることや年齢・収入の条件が細かく設定されていることが多くなっています。SMBCモビットやアイフルで申し込みに必要な条件は、年齢が20~69歳であることと、安定した収入があることの2点のみです。雇用形態は問われないため、パートやアルバイト、学生の方でも融資を受けられる可能性があります。

銀行系カードローンでは多くの場合、職場への在籍確認が実施されるのに対して、SMBCモビットでは「WEB完結」を利用すると電話連絡がありません。アイフルではそもそも原則として職場や自宅への連絡を行なっていないため、周りに知られる心配をせずに安心して申し込みができるでしょう。

また、借り入れや返済方法の選択肢が多いこともメリットです。銀行系カードローンの場合、入出金が銀行指定の口座やATMに限定されるケースが一般的となっています。一方でSMBCモビットやアイフルでは、スマホを使ったカードレスでの取引や、コンビニでの支払いにも対応しているため、ご自身の都合に合わせて柔軟な借り入れと返済が可能です。

SMBCモビットとアイフルを比較して、より自分に合った方を利用しよう

SMBCモビットとアイフルの特徴を比較してきました。

各社ともに融資限度額や金利、申し込み条件などの基本的なスペックは大差ありません。SMBCモビットでは「WEB完結」を利用することで電話連絡がなしとなり、アイフルでは原則として申し込み時の電話連絡がないため、どちらも家族や知人、職場に知られずに借り入れを行うことが可能です。

ただし、融資までのスピードについては、アイフルは「最短25分」であるのに対してSMBCモビットは「最短即日」となっているため、若干アイフルの方が早くお金を借りられる可能性は高いでしょう。

また、初回30日無利息サービスがあるのもアイフルの特徴です。初めて融資を受ける場合には、借り入れまでのスピードが早く、利息の負担を抑えられるアイフルがおすすめです。

ただし、SMBCモビットでは提携ATMの数がアイフルよりも多く、三井住友銀行ATMの利用時は手数料が無料となるため、長期的に利用していく場合にはSMBCモビットの方が使い勝手が良いと感じるかもしれません。

より自分に合った方を選ぶようにしましょう。

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