カードローンの収入証明書はなぜ必要?証明書不要で借りるための知識を解説
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カードローンを利用してお金を借りる際、収入証明書を用意するのが一般的です。しかしカードローンを利用する際の状況次第では、収入証明書が不要な場合があります。カードローンの収入証明書不要の場合と、収入証明書の提出不要で借入できる方の特徴などをまとめました。

カードローンで収入証明書が不要なケースとは

Q:カードローンを借りるときに必要な書類のひとつに収入証明書がありました。これは必ず用意しなくてはならないものですか?
A:収入証明書は必ずしも必要な書類ではありません。カードローン会社の種類や融資希望額次第では、不要の場合もあります。収入証明書の提出なしでお金を借りたい場合は、収入証明書が不要になる条件を知っておきましょう。

カードローンで融資を受ける際、本人確認書類の提出は必須です。これに加え、場合によっては収入証明書の提出も求められる場合があります。

収入証明書とは?
収入証明書とは、その人の年収を証明する書類です。カードローン会社は、借入申込者の収入状況から返済能力を判断するために使用します。

多重債務者の増加を受け、貸金業法により以下の条件に当てはまる場合は収入証明書の提出が義務付けられるようになりました。

【収入証明書を提出しなくてはならない条件】

  • ひとつの消費者金融業者で利用限度額が50万円を超える場合
  • 他社の借入額と新しい消費者金融業者での利用限度額の合計が100万円を超える場合

規制上は、個人がお金を借りる場合(リボルビング契約の借入枠を設定する場合も含む)、
(1) ある貸金業者から50万円を超えて借りるとき
(2) 他の貸金業者から借りている分も合わせて100万円を超えて借りるとき
のどちらかに当てはまれば、「年収を証明する書類」の提出が必要となります。それ以外の借入れであれば、自己申告に基づき年収を確認することとなります。

出典:金融庁「貸金業法Q&A」

基本的に、この条件に合致しなければ収入証明書を提出しなくても問題はありません。しかし、実際は企業ごとに提出条件が微妙に違います。次の項目でカードローンを扱う銀行・大手消費者金融・中小消費者金融や街金のケースをそれぞれ解説します。

銀行で収入証明書が不要になるケース

銀行のカードローンは、貸金業法ではなく銀行法に基づいて融資を行っています。そのため、上記の条件に当てはまる場合も、銀行に対しての収入証明書の提出は法律上必要ありません。

しかし実際の銀行カードローンでは、独自ルールに基づき収入証明書の提出を申込者に要求しています。

銀行カードローンを利用する際は、収入証明書が必要になる条件をあらかじめ調べておきましょう。

大手の消費者金融で不要になる場合

プロミスやアイフルなどの大手消費者金融業者に申し込む場合、貸金業法で定められた条件に合致しなければ収入証明書は不要です。しかし、審査状況次第では条件に合致していなくても収入証明書を求められる場合があります。

銀行同様、大手消費者金融もそれぞれ独自に収入証明書を必要とする条件を決めています。基本は貸金業法で定められた条件と同じですが、気になる場合は事前にホームページなどで確認しておくと安心です。

中小消費者金融で収入証明書の提出不要は難しいことが多い

消費者金融には大手だけでなく、いわゆる「街金」と呼ばれる中小消費者金融業者もあります。これらの業者は大手カードローン会社と同じく、貸金業法に則って融資を運営しています。しかし多くの場合収入証明書不要で融資を受けるのは難しいです。

中小消費者金融は資本規模が小さい分、大手に比べて一人に対する貸し倒れで受けるダメージが格段に大きくなります。そのため、中小消費者金融では申込者の返済能力をより正確に見極めなくてはならないと考えられます。中小消費者金融で収入証明書なしにお金を借りることはできないとみてよいでしょう。

大手よりも返済能力に対する審査の目が厳しい中小消費者金融ですが、大手にはないメリットもあります。

中小消費者金融では、大手のようにコンピューターは使わず人の目で融資をするかを判断することが多いと予想されます。申込者の人柄も含めて審査するため、大手で審査に落ちた方でも融資を受けられる可能性がある点はメリットといえるでしょう。

必ず収入証明書を用意しなくてはならないのは面倒ですが、銀行や大手のカードローンの審査に落ちた場合の次の手段として検討してもいいでしょう。

カードローン以外の「ローン」は収入証明書が必要

「ローン」と呼ばれるものはカードローンだけではありません。銀行や消費者金融業者ではさまざまなローン商品を販売しています。基本的にどのローンでも収入証明書の提出を求められます。

【収入証明書の提出が必要なローン】

  • おまとめローン
  • フリーローン
  • ビジネスローン
  • 住宅ローン

マイカーローンや学生ローンの中には条件付きで収入証明書の提出が不要な場合もありますが、条件に当てはまらなければ収入証明書を提出しなくてはなりません。ローンを利用する際は種類に関係なく収入証明書を用意しておきましょう。

収入証明書が提出不要になる条件

Q:収入証明書を提出しなくてよい条件を教えてください。
A:基本は、他社借入をしていない状態で希望額が50万円以下であれば、収入証明書を提出する必要はありません。しかしカードローン会社や銀行ごとに条件が異なるため、それぞれの条件を事前に押さえておきましょう。

先ほども解説しましたが、銀行と大手カードローン会社では収入証明書が提出不要の条件がそれぞれ違います。以下の図は銀行カードローンの収入証明書の提出ルールをまとめた図です。

銀行名 収入証明書提出の条件1 条件2
三井住友銀行カードローン 借入希望額が50万円以下 なし
みずほ銀行カードローン
auじぶん銀行カードローン
楽天銀行スーパーローン 原則提出
オリコカードローンCREST 借入希望額が50万円以下 他社と合算して借入希望額が100万円以下

※データは各銀行の公式サイトから引用

図を見ると、銀行ごとに提出ルールが異なることがよくわかります。銀行カードローンで収入証明書を使わずに融資を受けたい場合、楽天銀行スーパーローンのように収入証明書を原則提出しなくてはいけないところは利用できません。

次に、大手消費者金融業者のカードローンの収入証明書が必要な条件をまとめた図を確認しましょう。

消費者金融業者名 収入証明書提出の条件1 条件2 条件3
プロミス 借入希望額が50万円以下 他社と合算して借入希望額が100万円以下
アイフル 就業状況の確認など審査の過程で必要な場合
アコム 前回の提出から3年以上経過している場合
レイクALSA

※データは各消費者金融の公式サイトから引用

基本的に貸金業法のルール通りの条件ですが、業者ごとに別の条件を追加していることがわかります。銀行同様大手消費者金融業者の場合も、収入証明書が必要な条件をあらかじめ調べておく必要があるといえます。

カードローンの申し込みに必要な収入証明書・本人確認書類

Q:カードローンの申し込みには収入証明書や本人確認書類が必要なことは分かったのですが、具体的にはどんな書類を提出すればよいかわかりません。
A:収入証明書は給料明細などの現在得ている収入がわかる書類が、本人確認書類は運転免許証などの公的に自分の身分を証明できる書類が該当します。

カードローンの申し込みの際は、収入証明書と本人確認書類が必要です。それぞれ該当する書類を解説します。

カードローンの審査に使える収入証明書

カードローンの審査に収入証明書として使用できる書類は複数あります。それぞれ提出の際の必須事項や発行場所が違うため、注意しましょう。以下の図は収入証明書の書類名・一般的な必須事項・発行場所をまとめた図です。

書類名 必須事項 発行場所
給料明細書 直近1~2カ月分 勤務先
源泉徴収票 最新のもの
所得証明書 市町村役場
課税証明書
確定申告書 市町村役場・税務署
青色申告決算書 税務署
収支内訳書
納税通知書
支払調書
納税通知書 勤務先を通して受け取り(原則再発行不可)
年金通知書 日本年金機構から郵送(原則再発行不可)

収入証明書として提出できる書類はたくさんありますが、どれも最新のものであることが必須条件であることがわかります。また、書類の中には原則的に再発行できない書類があることも注意が必要です。

カードローンの融資を検討している場合は、先にこれらの書類を準備してから申し込みを行いましょう。

収入証明書が必要な理由

そもそも、なぜ収入証明書の提出が必要なのでしょうか。審査において収入証明書は、以下2つの要素を確認するために活用されます。

【収入証明書で確認できる内容】

  • 収入を得ているか
  • 借入額が総量規制を超えていないか

収入証明書で、申込者がどれくらい給与や報酬を得ているのか、またそこからどれだけ納税しているのかを確認できます。収入証明書を通し申込者の返済能力を判断しているわけです。

また、収入証明書は総量規制の判断にも使われます。

総量規制とは何ですか?
借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。 例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。

出典:金融庁「貸金業法Q&A」

年収のわかる資料と信用情報機関などから得た情報を照らし合わせて、申込者の希望額が法的に問題のない額であるかを確認します。

収入証明書は、申込者の返済能力や希望額が適切かを判断するのに欠かせない重要な書類です。提出を求められた際は必ず提出しましょう。

収入証明書の提出をしなくても勤務先への連絡が発生する可能性がある

審査の状態や希望額次第では、収入証明書の提出をしなくてもよい場合があります。しかし収入証明書の提出を避けられても、在籍確認の電話を回避できるわけではありません。

在籍確認とは?
在籍確認とは、審査の一環で申込者が申告した職場で実際に働いているかを確認する作業です。主に勤務地へ電話連絡をする形で行われますが、消費者金融業者によっては書類提出で受けつけてくれる場合もあります。

在籍確認は審査の過程で必ず行わなくてはなりません。収入証明書の提出が求められない場合でも在籍確認は必ず行われます。電話連絡による在籍確認を避けるには、申し込み前に消費者金融業者へ相談しておくことが重要です。

消費者金融業者の中には、事前の相談があれば書類提出で在籍確認を行ってくれる場合があります。業者ごとに確認方法が異なるため、在籍確認の電話を回避したい場合は必ず申し込み前にその旨を相談しましょう。

収入証明書を用意できないとどうなる?

状況によっては収入証明書を用意できない場合もありますが、消費者金融業者への提出を断ると利用限度額が下がるか審査に落ちてしまう可能性があります。

これは、正確な年収がわからないまま総量規制を超えてしまう事態を防ぐためです。貸金業法で収入証明書の提出を求められる金額が取り決められているのも、総量規制を超えないための措置といえます。収入証明書の提出を求められたのに提出できない場合、希望額の融資は受けられないと覚えておきましょう。

カードローンの審査に提出できる本人確認書類

カードローンの審査では本人確認書類の提出は必須です。カードローンの審査のために本人確認書類として提出できるものは、一般的には以下の通りです。

【審査に必要な本人確認書類】

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 在留カード特別永住者証明書

融資を申し込む際はこれらの書類も用意しておきましょう。

本人確認書類の提出は絶対に必要

収入証明書は希望額や借入状況により要不要がありますが、本人確認書類は必ず提出しなくてはなりません。これはすべての金融機関共通です。申し込み時に限らず、融資を受けたい場合も必ず本人確認書類を用意してください。

カードローンの申し込みでは、複数の本人確認書類の提出を求められることが多いです。また顔写真がある本人確認書類の方が審査に通りやすい傾向にあります。少しでも有利に審査を進めたいなら、顔写真がある本人確認書類を用意しましょう。

収入証明書が不要な条件を満たしていても、提出を求められることがある

Q:収入証明書が必要ない額で申し込んだのですが、審査で収入証明書を提出するようにいわれました。どうしてでしょうか?
A:条件的に収入証明書が不要でも、年収や収入において消費者金融業者側が気になる点があると、収入証明書の提出を求められる場合があります。

条件的には収入証明書が不要でも、以下の特徴に合致すると収入証明書の提出を求められる場合があります。融資を申し込む前に、心当たりがないか確認しておきましょう。

不自然に年収が高い場合

不自然に年収が多いと、貸金業法で収入証明書がいらないとされる希望額の場合も収入証明書の提出を求められます。

消費者金融業者は、申し込み時の職業や雇用形態などのさまざまな属性を基に審査を行います。このとき申告された年齢や職業・雇用形態から予想される年収と、実際に申告された年収が大きく異なると、収入証明書による年収の確認が求められるでしょう。

例えば小売店のアルバイトやパート勤務なのに年収が1000万円以上ある場合など、不自然な場合がそれにあたります。心当たりがある場合は、条件的には収入証明書がいらないとしても用意しておきましょう。

実際の年収と申告した年収が大きく異なる場合

実際の年収と申告した年収に乖離がある場合も、収入証明書の提出を求められます。年齢や職業などの情報から、申告した年収に間違いや虚偽が疑われる場合、収入証明書による年収の証明を求められます。

虚偽の申告をした可能性を疑われると「悪質」とみなされ、審査に落ちる確率が高くなるでしょう。副業などで本業とは別の収入を得ている可能性もあるため、すぐに落とされるわけではないのですが、収入証明書などによる証明は必須となります。

収入が安定しにくい職業の場合

アルバイトやパートなどシフト次第で収入が上下する雇用形態で働いている場合も、収入証明書の提出を求められることが多いでしょう。カードローンの審査では、収入の金額だけでなく安定性も審査の対象となります。

収入証明書を求められても、それによって継続的に収入があることが証明できれば審査を通過できる可能性は高いです。アルバイトやパートでの勤務が主な収入源である場合は、収入証明書をあらかじめ用意しておきましょう。

個人事業主の場合

アルバイトやパートだけでなく、自営業や個人事業主も収入証明書の提出を求められる場合が多いです。

自営業や個人事業主の場合、ほかの職業に比べて収入が不安定になりがちなことや、無職の方が個人事業主を名乗ることがあることから、貸し倒れリスクがほかの職業よりも高いとみなされます。

貸し倒れを避けるために、自営業や個人事業主の方の申し込みは収入証明書の提出を求められるのが一般的です。

自営業や個人事業主の場合、収入証明書として確定申告に関係した書類を提出することになります。このとき、公的な機関が受付・保証した書類であることがわかるように「受付印」が押されたものを提出しましょう。

転職などにより収入状況が変わった場合

転職や起業で収入状況が大きく変わった場合も、収入証明書の提出が求められる場合があります。転職や起業により収入に変化があると、総量規制による借入の限度額も変わります。申し込み自体は終わっていても、また再度の借入申し込みの際にも、限度額を見直すために収入証明書の提出が要求される可能性があるでしょう。

とはいえ、転職や起業してすぐの場合や年収が確定していない1年未満の場合、収入の証明は難しいです。提出を求められた場合は以下の書類を提出しましょう。

【転職や起業した際に有効な収入証明書】

  • 給与証明書・給料明細書(直近2ヵ月)
  • 納税通知書
  • 事業収入証明書

以前提出してから時間が経過している場合

収入証明書の提出を求められるのは、申し込み時だけではありません。申し込みからある程度時間が経過している場合も、収入証明書の提出を求められる場合があります。

これは、同じ勤務地に継続して勤めていても、年数の経過により年収に変化が生じる場合があることを考慮して行われています。前回の収入証明書の提出から3年以上経過していると再度の提出を求める大手消費者金融業者があるのはそのためです。

審査や支払い状況に不安があって提出を求められているわけではありません。提出を求められた場合も慌てずに対処しましょう。

増額申請を行う場合

申し込み後に増額申請を行う場合にも、収入証明書の提出を求められることがあります。これは、申し込み時には収入証明書が不要だった場合も同様です。

申請された希望額が総量規制内であるかを収入証明書によって確認し、ローン実績などの情報から返済能力を確認したうえで限度額を確定します。収入証明書は総量規制の金額や返済能力を判断するのに重要な書類です。増額申請の際は必ず用意しましょう。

利用中でも収入証明書を求められる可能性に注意

ここまでで収入証明書の提出を求められる条件を解説しました。申し込み後にも提出を求められるケースがあったかと思います。収入証明書は、申し込みのときだけでなく申し込み後も提出を求められる可能性のある書類です。

収入証明書を提出せずに融資を受けた場合でも、後になって提出を求められる可能性があります。カードローンで融資を受けたい場合は、いつでも収入証明書を提出できるよう準備しておくと安心です。

収入証明書不要でカードローンを利用できるのはどんな人?

Q:カードローンを利用するのに、収入証明書が不要な人はどのような人ですか?
A:収入証明書なしでカードローンを利用できる方は、収入が安定しているなどの条件を満たしている方だと考えられます。

収入証明書を使わずにカードローンを利用できるのは、以下の特徴を持っている方だと考えられます。

【収入証明書不要でカードローンを利用しやすい方の特徴】

  • 収入が安定している
  • 初めてカードローンを利用する・他社借入がない
  • 借入希望額が50万円以下

それぞれの詳しい内容と、なぜ収入証明書がいらないのかを解説します。

会社員などで収入が安定している人

会社員で継続して働いているなど収入が安定していることがわかる場合は、収入証明書の提出が不要であることが多いです。会社員は毎月一定の給与が入るため、安定した収入があるとみなされます。

とはいえ貸金業法のルール上、1社で50万以上、他社借入もある場合は他社との合計が100万円以上となる希望額で申し込んでいる場合は、この限りではありません。

初めてカードローンを利用する・他社借入がない人

初めてカードローンを利用する方や他社借入がない方が50万円以下の希望額で申し込んだ場合も、収入証明書不要で借りられる場合が多いです。

ここでいう「他社借入」の中にはクレジットカードのキャッシングも含まれます。キャッシング枠の利用に心当たりがある方は、まずはキャッシングの返済を検討しましょう。

銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠の利用分は、他社借入の中に含まれないため、混同しないようにしてください。

借入希望額が少ない人(50万円以下)

借入希望額が50万円以下の方も、収入証明書の提出が不要になる可能性が高いです。50万円以下の希望額は貸金業法の収入証明書提出の条件に合致しないため、カードローン会社によっては収入証明書不要で融資を受けられます。

消費者金融業者にとって、貸す金額が大きければ大きいほど貸し倒れのリスクが高まります。逆に少額なら貸し倒れリスクは小さいため、年収などの正確な情報がなくても貸付できると考えられるわけです。

増額申請は契約後でもできます。とりあえずお金を借りたい場合は、必要最低限の金額で申し込むのがおすすめです。

収入証明書不要で利用できる可能性があるカードローン一覧

Q:収入証明書不要で借りられるカードローンを教えてください。
A:大手消費者金融業者のカードローンがおすすめです。

消費者金融

名称 アイフル プロミス アコム SMBCモビット レイクALSA
カードローンの収入証明書はなぜ必要?証明書不要で借りるための知識を解説
カードローンの収入証明書はなぜ必要?証明書不要で借りるための知識を解説
カードローンの収入証明書はなぜ必要?証明書不要で借りるための知識を解説
カードローンの収入証明書はなぜ必要?証明書不要で借りるための知識を解説
カードローンの収入証明書はなぜ必要?証明書不要で借りるための知識を解説
融資スピード
(最短)
最短25分 最短1時間 最短30分 最短即日※1 最短60分
審査期間 最短25分 最短30分 最短30分 最短10秒簡易審査 最短15秒
WEB完結 融資まで 融資まで 融資まで 融資まで 融資まで
利息
(実質年率)
3.0~18.0% 4.5~17.8% 3.0~18.0% 3.0~18.0% 4.5~18.0%
無利息期間 30日 30日 30日 なし 最大180日
(借入額の内5万円まで、それ以外は60日)※2
借入限度額 最大800万円 最大500万円 最大800万円 最大800万円 最大500万円
取引手数料 不要 不要 不要 不要 不要
借入方法 ・指定口座振込
・スマホアプリ
・アイフルATM
・提携先ATM
・指定口座振込
・プロミスATM
・提携ATM
・三井住友銀行ATM
・店頭窓口
・アコムATM
・銀行
・コンビニ
・ショッピングセンター
・振込キャッシング
・提携ATM
・指定口座振込
・新生銀行カードローンATM
・提携ATM
返済方法 ・振り込み
・スマホアプリ(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)
・アイフルATM
・提携ATM(コンビニ・銀行)
・口座振替(自動引落)
・インターネット返済
・口座振替
・店頭窓口
・プロミスATM
・コンビニ
・インターネット
・口座振込
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM
・口座振替
・提携ATM
・銀行振込
・インターネット返済
・ポイントでの返済
・新生銀行カードローンATM
・自動引き落し
・提携ATM
・銀行振込

※1申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2初めてなら初回契約翌日から無利息期間経過後は通常金利適用。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。180日無利息は契約額1~200万円まで。
※データは各消費者金融の公式サイトから引用

アイフル

【カードローンの特徴】

融資スピード(最短) 最短25分※1
審査期間 最短25分
WEB完結 融資まで
利息(実質年率) 3.0~18.0%
無利息期間 30日
借入限度額 800万円
取引手数料 不要
借入方法 ・指定口座振込
・スマホアプリ
・アイフルATM
・提携先ATM
返済方法 ・振り込み
・スマホアプリ(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)
・アイフルATM
・提携ATM(コンビニ・銀行)
・口座振替(自動引落)

※1お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。
※データはアイフル公式サイトより引用

アイフルでは、Web申し込みなら最短25分で融資が受けられます。収入証明書が必要な条件を公式サイトで明記するなど、顧客対応に力を入れている消費者金融業者です。申し込みの際に収入証明書不要の希望額を質問すると対応してもらえる可能性があるでしょう。

またWebを利用すれば郵送物なしでカードローンを利用できるほか、アイフル側から郵送物を送る場合も社名の入っていない封筒で対応するなど、プライバシーへの配慮も期待できます。

Q:郵送物は社名(アイフル)が入ったものが送られてくるのですか?
A:郵送物は社名(アイフル)の入っていない封筒で送付します。

出典:アイフル「郵送物は社名(アイフル)が入ったものが送られてくるのですか?」

初めてカードローンを利用する場合や、融資を受ける際に不安があり細やかな対応をしてほしい場合は、アイフルを利用するとよいでしょう。

プロミス

【カードローンの特徴】

融資スピード(最短) 最短1時間
審査期間 最短30分
WEB完結 融資まで
利息(実質年率) 4.5~17.8%
無利息期間 30日
借入限度額 最大500万円
取引手数料 不要
借入方法 ・指定口座振込
・プロミスATM
・提携ATM
・三井住友銀行ATM
返済方法 ・インターネット返済
・口座振替
・店頭窓口
・プロミスATM
・コンビニ

※データはプロミス公式サイトより引用

プロミスは貸金業法にそって収入証明書の提出ルールを定めています。ただし他社借入がなく借入希望額が50万円以下であれば、収入証明書は不要です。

担保も保証人も不要のフリーキャッシング。「運転免許証」など本人確認書類をご用意いただければ、その場でご審査、その場でお借入可能です。

出典:プロミス「フリーキャッシング」|消費者金融のプロミス公式サイト

また30日間無利息キャンペーン(※)も行っているため、少額を借りてすぐに返せるなら無利息での融資が可能です。Web申し込みなら書類提出がいらないため、最短30分で融資が受けられます。少額をすぐに借りたい場合はプロミスが便利です。 ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

アコム

【カードローンの特徴】

融資スピード(最短) 最短30分
審査期間 最短30分
WEB完結 融資まで
利息(実質年率) 3.0~18.0%
無利息期間 30日
借入限度額 最大800万円
取引手数料 不要
借入方法 ・店頭窓口
・アコムATM
・銀行
・コンビニ
・ショッピングセンター
返済方法 ・インターネット
・口座振込
・店頭窓口
・アコムATM
・提携ATM

※データはアコム公式サイトより引用

アコムではWeb申し込みのあとでオペレーターに収入証明書を提出できない旨を伝えれば、収入証明書なしで融資できる金額を教えてもらえます。

Q:収入証明書が用意できない場合は、契約できないの?
A:収入証明書がなくてもご契約いただけます。
※ただし、アコムでのご利用限度額が50万円を超える場合、またはアコムのご利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計額が100万円を超える場合、収入証明書のご提出をお願いいたします。また、お客さまによってご提出をお願いする場合がございます。

出典:アコム「【アコム公式FAQ】収入証明書が用意できない場合は、契約できないの?」|カードローン・キャッシングならアコム

アコムは働き始めたばかりの方でも申し込みやすい環境づくりを心がけており、丁寧で柔軟な対応が特徴です。アコムは自社ATMが多く全国どこでも気軽に借入や返済ができるなど、債務者に対して丁寧な対応をしてくれる消費者金融業者といえます。

SMBCモビット

【カードローンの特徴】

融資スピード(最短) 最短即日※
審査期間 最短10秒簡易審査
WEB完結 融資まで
利息(実質年率) 3.0~18.0%
無利息期間 なし
借入限度額 最大800万円
取引手数料 不要
借入方法 ・振込キャッシング
・提携ATM
返済方法 ・口座振替
・提携ATM
・銀行振込
・インターネット返済
・ポイントでの返済

※1申し込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※データはSMBCモビット公式サイトより引用

SMBCモビットはローンカードを発行する場合は、貸金業法で定められたのと同じ条件で収入証明書を求めています。在籍確認は基本的に電話連絡のみです。Web申し込みの場合在籍確認の電話はありませんが、その代わり収入証明書の提出を求められます。

収入証明書の要不要、電話での在籍確認の有無は申し込み方法によるため注意が必要です。

レイクALSA

【カードローンの特徴】

融資スピード(最短) 最短60分
審査期間 最短15秒
WEB完結 融資まで
利息(実質年率) 4.5~18.0%
無利息期間 最大180日
(借入額の内5万円まで、それ以外は60日)※
借入限度額 最大500万円
取引手数料 不要
借入方法 ・指定口座振込
・セブン銀行ATM
・新生銀行カードローンATM
・提携ATM
返済方法 ・新生銀行カードローンATM
・自動引き落し
・提携ATM
・銀行振込

※初めてなら初回契約翌日から無利息。
※無利息期間経過後は通常金利適用。
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。
※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります。
※Webで申し込みいただき、ご契約額が1~200万円の方。
※Web以外で申し込みされた方は60日間無利息を選べません。
※契約額1~200万円まで。

≪貸付条件≫
融資限度額:1~500万円
貸付利率:4.5~18.0%
ご利用対象:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率):20.0%
ご返済方式:残高スライドリボルビング・元利定額リボルビング
ご返済期間・回数:最長5年、最大60回
必要書類:運転免許証
※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人:不要
※商号:新生フィナンシャル株式会社
※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

※データはレイクALSA公式サイトより引用

レイクALSAでは、初めて利用する場合は貸金業法の規定と同じ条件で書類の提出を求めています。以前利用した履歴がある場合は、そのとき提出した書類が3年以上経過している場合にのみ新たな提出を求められます。

以下いずれかに該当するお客さまは、収入を証明する書類の提出をお願いいたします。
・当社のご利用限度額の総額が50万円を超える場合
・当社のご利用限度額の総額と他社のお借入れ総額の合計が100万円を超える場合
・ご提出いただいた収入を証明する書類が、その発行日から、3年以上経過している場合

出典:レイクALSA「お申込みに必要な書類」|お借入れならカードローン・キャッシングのレイクALSAより一部抜粋

また、レイクALSAでは無利息キャンペーンを活用できます。最大180日間無利息で融資を利用できるのはかなり便利です。うまく使えば利息を払わずに返済を完了させることもできます。無利息キャンペーンは無利息期間が複数あり、期間ごとに条件が違うため利用の際は注意しましょう。

銀行カードローン

銀行カードローンは消費者金融とは細かい点に違いがあります。消費者金融業者の場合、貸金業法の規定に従わなくてはなりませんが、銀行は貸金業法ではなく銀行法に則って金融商品を販売しているためです。

しかし実際に銀行カードローンで必要な書類の欄を見ると、貸金業法とほぼ同じ条件で収入証明書の提出を求めています。

全国銀行協会の「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」などを考慮していることがその理由として考えられます。

年収証明書や自ら保有するお客さまの情報等によって、お客さまの収入状況や返済能力をより正確に把握することに努める。例えば、改正貸金業法上、自社で50万円超または他社借入を含めた総額で100万円超の貸出審査には年収証明書が必要とされていることにも留意する。

出典:全国銀行業界「銀行カードローンに関する全銀協の取り組みについて」銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ

銀行のカードローンでも、条件次第では収入証明書の提出が不要になるケースがあるでしょう。収入証明書を使わずに融資を受けられるかホームページなどで確認してみましょう。

収入証明書不要:カードローン以外のお金を用意する方法

Q:どうしても収入証明書を提出したくありません。カードローン以外にお金を用意する方法を教えてください。
A:収入証明書不要でお金を用意する方法はたくさんあります。クレジットカード会社・国の制度などが活用できます。

収入証明書を用意できない場合やどうしても提出したくない場合は、カードローンとは別の方法でお金を工面しましょう。カードローンを使わずにお金を用意する方法を解説します。

質屋に質入れする

質屋は貴金属や時計・ブランド品などを担保にお金を貸してくれるお店です。期限までに元金と利息を返せば品物を返してもらえます。

返済できない場合預けたものは質屋の所有物となりますが、預けたものの価値を元にしてお金を借りる形であるため、収入証明書がいりません。利息はお店により異なります。

クレジットカードのキャッシングを利用する

クレジットカードには、買い物で使えるショッピング枠のほかにお金を借りられるキャッシング枠が付帯しているタイプのものがあります。このタイプであれば、クレジットカードを使ってお金を借りることが可能です。

クレジットカードのキャッシング枠は、クレジットカードを作る段階で審査が終わっていれば、現在の収入証明書なしに融資が受けられます。返済はショッピング枠と同じ締め日での引き落としで行われます。

クレジットカードのキャッシング枠の金利手数料は年15.0~18.0%と消費者金融並みに高いため、利用の際は気を付けましょう。

社内貸付制度を利用する

企業の中には、福利厚生の一環として従業員が活用できる貸付制度を設けているところがあります。貸付条件は会社ごとに異なりますが、主に冠婚葬祭や傷病による入院・介護などで使える場合が多いです。

正社員のみを対象とするところが多いですが、会社によっては非正規雇用でも条件を満たせば利用できる場合があります。どうしようもない状況で急な出費が発生した場合は、勤め先の福利厚生で活用できる制度がないか調べてみましょう。

生命保険の契約者貸付を利用する

生命保険に加入している場合は保険制度が活用できます。生命保険の中には、解約返戻金の一部を貸付の形で利用できる「契約者貸付」と呼ばれる制度を設けているものがあります。

解約返戻金とは?
生命保険は保険加入者が支払う保険料で成り立っています。保険料を支払うことで積み立てたお金が保険金として支払われる関係で、保険が満期を迎える前に解約すると保険料の一部が返金されます。これが解約返戻金です。

解約返戻金は元々保険料を支払う保険者の積立金のようなものであるため、解約返戻金からお金を貸付しても保険会社は損をしません。そのため、低金利でお金を借りることができます。

しかし解約返戻金を超えた額の融資は受けられません。また、保険の満期または支払時期を迎えるまでに返済しないと、支払われる予定だった金額から借入分を差し引いた額での支払いになります。

契約者貸付制度を利用する際は、借入できる額に制限があることと返済しないといざというときの保険金に影響が出ることに注意しましょう。

収入証明書・カードローンに関するQ&A

収入証明書不要のおまとめローンはある?

おまとめローンの場合、少額であっても収入証明書が必要になる可能性が高いです。おまとめローンは複数社の借入が絡む関係から、通常のカードローンよりも厳しく返済能力の有無を審査されます。

おまとめローンは消費者金融業者・銀行の両方で販売されていますが、どちらも収入証明書の提出が求められます。おまとめローンを利用する際は必ず収入証明書を用意しましょう。

勤務先への電話連絡は回避できる?

収入証明書を提出せずに融資を受けたい方の中には、在籍確認の電話連絡も避けたいと考える方もいます。しかし、電話連絡と収入証明書の提出の両方を避けるのはかなり難しいでしょう。

銀行や中小消費者金融業者の利用で収入証明書の提出を避けるのは、ほぼ不可能です。大手消費者金融業者の中には在籍確認を書類で行ってくれるところもありますが、その場合給料明細や源泉徴収票の提出を求める傾向があります。

収入証明書の提出と在籍確認の電話連絡の両方を避けてくれる金融業者もありますが、その場合申し込み前の相談は必須です。どうしても電話連絡と収入証明書の提出を避けたい場合は、申し込み前に必ず相談しましょう。

総量規制以上の借入は可能?

総量規制は貸金業法により定められた融資額の上限です。通常のカードローンでは総量規制を超えた額での借入はできません。おまとめローンなど総量規制対象外のローン商品もありますが、この場合収入証明書の提出は避けられません。

総量規制以上のお金を借りる場合、多重債務に陥る可能性が高いです。貸し倒れを防ぐために債務者の返済能力を詳細に確認する必要があります。総量規制以上の借入もローン商品の種類によっては可能です。しかしその場合は収入証明書の提出は避けられないと考えておきましょう。

信販系のカードローンの審査に通るコツは?

信販系クレジットカード会社の中にはカードローンを販売しているところもあります。このタイプの場合、収入証明書なしで審査を通るには借入金額を少なめに抑えましょう。具体的には20万円以下が目安です。

クレジットカード会社は銀行や消費者金融業者に比べると融資業務にあまり力を入れていません。そのため貸付に消極的なところが多いですが、少額キャッシングであれば前向きに検討してもらえる可能性が高いです。信販系カードローンを利用する際は希望額を20万円以下にして申し込みましょう。

収入証明書を用意できない場合はどうなる?

収入証明書の提出を求められたのに応じられない場合、利用限度額が下がるか審査に落ちる可能性が高いです。

収入証明書は融資を希望する方にかかる総量規制や返済能力を判断するのに必要な書類です。提出できない場合、返済能力に問題があるとみなされます。収入証明書をどうしても用意できない場合は、申し込み前にその旨をカードローン会社に相談しましょう。

・専業主婦・主夫は配偶者の収入証明書を用意する

カードローンの中には配偶者貸付制度を採用しているものもあります。

配偶者貸付制度とは?
申込者に収入がなくても、申込者の配偶者がいれば配偶者の年収の3分の1まで融資を受けられる制度です。制度を利用するには配偶者の同意と配偶者の収入証明書を用意する必要があります。

専業主婦など収入がない方がこの制度を利用して融資を受けたい場合、配偶者の収入証明書を用意しなくてはなりません。配偶者の同意が必要であり、配偶者に内緒でお金を借りるのは不可能です。

配偶者貸付制度を利用したい場合は、配偶者への相談と同意を得ることを忘れないでください。

収入証明書のおすすめの提出方法は?

収入証明書の提出方法は複数ありますが、その中でも特におすすめなのがWebからの提出です。大手消費者金融業者ではWeb申し込みの際に活用されています。Web提出の場合、以下2つの方法で提出するケースがほとんどです。

【収入証明書をWebで提出する方法】

  • 収入証明書の文章データや画像データをアップロード
  • カメラアプリなどで収入証明書を撮影・提出

どちらの方法も、収入証明書を印刷・コピー・郵送する手間が省けます。画像からすぐに審査が受けられるため、スムーズに融資を受けられます。Web申し込みを利用できる場合は、収入証明書のWeb提出を活用しましょう。

ビジネスローンは収入証明書の提出が必要?

ビジネスローンの審査では収入証明書の提出が必須です。また提出が求められる書類も通常のカードローンに比べて多くなります。

ビジネスローンの場合、収入証明書として確定申告書の提出が必要です。これに加えての必要な書類はカードローン会社ごとに違います。ビジネスローンを利用する際は、確定申告書以外の提出書類にも注意しましょう。

増額審査で収入証明書の提出が不要になることはある?

増額審査の場合、収入証明書の提出は必須です。増額申請の審査では、収入の増減や勤続年数などの情報だけでなく、ローン実績など返済能力を証明する情報も確認されます。

また、収入証明書は債務者の明確な返済能力を証明するものです。増額審査の場合も、返済能力が高ければ高いほど好印象が与えられます。その分増額してもらえる額も大きくなりますから、増額申請をする際は収入証明書を必ず準備しましょう。

カードローンで収入証明書が必要になる条件を調べておこう

カードローンで収入証明書が必要になる条件は、貸金業法により規定されています。大手消費者金融業者や銀行カードローンでは、この規定に従って収入証明書の提出条件を決めています。業者や銀行によっては、独自の条件を加えている場合もあるので注意しましょう。

また、収入証明書が不要な条件を満たしていても、審査上不明な点があれば収入証明書を求められる可能性があります。カードローンを利用する場合は、カードローン会社の種類を問わず収入証明書の準備をしておくと安心です。融資を申し込む際はあらかじめ用意しておくことをおすすめします。

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