オンラア未来会議は、旧東庄町立石出小学校を活用した、知るための施設“トゥーノー イシデショウ”の3階を3月中旬からコワーキングスペース”ハタラキバ”として生まれ変わらせる。

地域の言葉「ハタラキバ」から

『STRAIGHT PRESS』より引用
(画像=『STRAIGHT PRESS』より引用)

同団体が活動する東庄町を含む、千葉・茨城東部地方に建つ家には、敷地内に母屋とは別に、さまざまな作業を行う小屋がある。

この小屋は地域の言葉で「ハタラキバ」と呼ばれており、主に田畑作業の拠点や倉庫、地域活動や年中行事の活動場所として、時には家族や仕事仲間、近隣住民らが集まり、さまざまな交流が生まれる場所として生活の一部となっている。

『STRAIGHT PRESS』より引用
(画像=『STRAIGHT PRESS』より引用)

トゥーノーイシデショウで新たに新設されるコワーキングスペースも、さまざまな人が交わり、自分自身とお互いのことを知り、明日への一歩を踏み出す場となることを目指し、「ハタラキバ」と名付けられた。

学生も使用可能

『STRAIGHT PRESS』より引用
(画像=『STRAIGHT PRESS』より引用)

トゥーノーイシデショウは、あらゆる人が“知る”ことから「やってみたい!」を見つけ、そこからさらに「やってみた!」が得られる場と機会を創出することを目指していることから、おとなはもちろん、学生も使える新しい形のコワーキングスペースとして生まれ変わる。