「子どもには小さい頃からたくさんの知識を学んでほしい」との思いから、幼児通信教育を考え始める人も多いはず。
しかしいざ始めるにあたり、幼児通信教育の種類が多すぎて、どの教材を選ぶべきか迷ってしまう場合もあるのでは?
もしかすると資料請求したものの、他社同士の違いがわからず、選び方に困っているなんて人もいるかもしれません。
選ぶ教材により、子どもへの育成力も変わってくるので、幼児通信教育を始めるときは慎重に判断したいところですよね。

今回は、おすすめの幼児通信教育を5つご紹介!
幼児通信教育が必要な理由や選ぶときのポイント
についても、詳しく解説します。

6歳で頭脳のほとんど完成?幼児通信教育が必要な理由とは

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

脳科学の研究によると、子どもの脳は5~6歳の時点で9割が出来上がり、小学校を卒業するころには、ほぼ完成しているという説が有力だと言われています。
子どもの可能性を最大限に引き出し、「学ぶ楽しさを知る」「さまざまな知識を身につける」ためには、幼児期の教育に力を入れることが大切なのです。

また、幼児期に勉強する習慣をつけておくと、小学校にあがった際、決まった時間に自分から進んで机に座るようになります。
学校の授業にも抵抗なく入っていくことができるでしょう。
2020年の教育改革以降、プログラミングや英語などが追加され、より思考力が求められる学習内容になってきましたが、幼児期の通信教育はその対策としても役立ちます。

目的や料金をしっかりチェック!幼児通信教育を選ぶ際のポイント

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

さまざまな種類がある幼児通信教育ですが、ただ人気のものを受けさせれば良いというわけではありません。
一番大切なのは、その子に合った教材であるかどうか。
子どもにとって適切な教材を選ばなければ、あまり効果が得られないケースもあるのです。
おすすめの幼児通信教育をご紹介する前に、まずは幼児通信教育を選ぶ際のポイントについて解説します。

目的

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

幼児通信教育は、目的により選ぶ教材のレベルも変わってくるため、始めるときは「なぜ(幼児通信教育を)受けようと思ったか?」という目的をはっきりさせてから、教材を選ぶことが大切です。

たとえば、「親子で楽しみながら学びたい」のであれば、子どもと一緒に遊べる玩具や体験学習などが豊富な教材を。
「いずれはお受験させたい」のであれば、イラストやゲーム形式で数字やひらがなを覚えつつ、小学校の授業も先取りできる教材を選ぶと、目的に合った学習ができるでしょう。
その他にも、「小学校の勉強について行けるようにしたい」「机に座らせる習慣をつけさせたい」など、目的をはっきりさせておけば、希望の幼児通信教育も探しやすくなります。

教材の種類

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

子どもが勉強に夢中になれるかどうかは、教材の種類に依存する場合が多くあります。
幼児通信教育を選ぶときは、子どもが興味を持つ教材であるかも重要なポイントのひとつなのです。

お勉強が初めての子や少し飽きっぽい子であれば、まずは「学ぶことは楽しい」という感覚を身につけるためにも、遊びながら学べる教材がたくさんついているものがおすすめです。
DVDやタブレットで学ぶタイプの教材を選べば、子どもひとりでも学習することが可能なので、親が教える手間も軽減されます。
ゲームやままごと感覚で学べる教材も、子どもの興味をひきやすいので人気です。

また、専門家によって監修された教材であれば、落としたときにケガをしにくかったり、パーツが飲み込めないサイズになっていたりなど、事故対策のケアがされているので、安心して使うことができますよ。

料金

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

幼児通信教育は、継続することがなによりも大切!
せっかく良い教材に出会えても毎月の料金が家計を圧迫し、途中で辞めてしまうようではあまり効果を得られない可能性もあります。
幼児通信教育を選ぶときは、あらかじめ料金設定もしっかり確認するようにしましょう。

幼児通信教育はコスパが良い物であれば、月額800円から始められます。
高額になると月額4,000円以上かかる場合も。
幼児期の子どもに何が合っているのかは、実際にやってみないと分からない部分もあるので、最初はリーズナブルな料金設定の教材から気軽に始めてみても良いでしょう。
また、入会金や退会金、教材の送料などが別途必要かどうかも事前に確認しておくと後から慌てずに済みます。

子どもの好み

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

幼児通信教育は、子どもの好みに合った教材を選ぶことが長続きさせる秘訣でもあります。
子どもが前向きに楽しめる教材だと、効果にも期待できるのです。
幼児通信教育を選ぶときは、子どもと相談したうえで、受ける教材を選ぶようにしましょう。

幼児通信教育には、算数や国語などの本格的な勉強ができるものだけでなく、音が出て光るものやお絵描きができるもの、実際に作ったりシールを貼ったりして学ぶものなどさまざまな教材があります。
人によって好みはさまざまなので、幼児通信教育を受けるときは、子どもが興味を持ちそうな教材を選んであげてくださいね。
子どもの好みが今ひとつつかめず迷ったときは、実績のある有名ブランドの幼児通信教育でとりあえず試してみても良いでしょう。

無料体験

幼児通信教育
(画像=JOERAより引用)

気になる幼児通信教育がいくつかにしぼれてきたら、申し込む前にまずは無料体験を必ず利用するようにしましょう。
ほとんどの幼児通信教育には、無料体験のサービスが付いています。
実際に教材を取り寄せ、子どもとの相性を確かめてから申し込むことで、「意外と簡単ですぐに飽きる」「想像よりも難しい教材が多い」と後悔することもなくなります。

無料体験を試すときは、期間を空けて一つひとつ試すよりも、3~4つの教材をまとめて取り寄せるほうが複数をまとめて比較できるので、それぞれの教材の特徴や子どもとの相性がわかりやすくなります。
申し込みの手間も省けますよ!

また、無料体験で気になる幼児通信教育が見つかったものの、「本当に続くかわからない…」と不安な場合は、支払方法を年間払いではなく、毎月払いに設定しておくと合わないと感じたらすぐに解約できるので安心です。