一般事務と聞くと、どの様なイメージが湧きますか?

求人広告で一般事務の募集をよく見ると思いますが、募集広告を掲載している会社は、大企業から中小企業までさまざまですよね。

実は「一般事務」というお仕事の仕事内容は、イメージされている通り、パソコン入力や電話対応が主なのですが、実は知られていないことがもっとたくさんあります。

ここでは、実際に一般事務として働いた経験から、仕事内容や給与事情まで詳しくご説明します。

一般事務の仕事内容ってどんな感じ?

一般事務ってどんな仕事?元一般事務が経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!
(画像= girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/09/ol.jpg、『Lovely』より引用)

求職活動をするときに注目する点の一つに、「仕事内容」があると思います。

一般事務の仕事内容がこちらになります。

  • パソコン入力
  • 電話応対
  • 来客応対
  • 庶務業務(コピー対応、郵便物発送、書類整理など)

パソコン入力

一般事務の仕事は、毎日異なる業務をすることはあまりなく、毎日同じシートを開き、その日の入力を行うということが多いようです。

そのため、数日繰り返し対応をしていると一般的には覚えられやすい内容だと思います。

業種によっては、見積書作成や領収書の発行をすることもあります。

こちらもフォーマットがあるので、入力方法さえ覚えると対応できてしまいます。

ただ、少し間違えるだけで大きな問題になる事もありますので、慎重に対応をする必要があります。

電話応対

電話応対は簡単な様でとても重要です。その内容によってお客様からの印象が決まる事が多くあります。

どんなに忙しいときにも電話は1コールでお取りし対応をするように、指導をされる会社もある様です。

また、電話を掛けてくる方は、取引先や、お客様、社内の営業担当などさまざまです。

電話を受ける度に、社内担当に繋ぐか、自分で対応できるか、瞬時に的確な判断をする必要があります。こちらは数をこなすと慣れてきますが、最初は難しい業務です。

来客応対

来客があったときには、対応をするお部屋に誘導し、お茶(またはコーヒー)をお出しします。お茶の淹れ方や出し方も勉強しておく必要があります。

庶務業務

コピー対応、郵便物発送、書類整理など、通常業務とは別に対応することが多くあります。

この業務は上司や営業担当に依頼をされる度に発生します。