干支占い(十二支)2022年運勢をお伝えします。総合運・恋愛運・金運・仕事運など。あなたの干支の2022年運勢を確認してみてください。

干支とは「十干十二支」を略したもので、一般的に12の動物を表す十二支を指すことが多いです。十干とは甲、乙、丙…といった数の読み方で、全部で10通りあります。

十干と十二支を組み合わせると60通りとなるのは、還暦までに60年かかることとリンクしています。

2022年の干支は「壬寅」ですが、十干の「壬(みずのえ)」と十二支の「寅(とら)」を組み合わせたものです。

「壬」は陽気を下に妊むという意味を持ち、「寅」は春の草木が生じるイメージ。つまり2022年は、厳しい冬を越えて芽吹き始めるきっかけの年となりそうです。

そんな2022年、生まれ干支の運勢はどうでしょうか?

子年(ねずみ年)生まれ2022年運勢

子供を多く産むねずみは「子孫繁栄」の象徴とされます。

<総合運>

子年の2022年は、自らの成長を実感できる一年です。周囲の人から頼られる喜びを感じることになりそう。

<恋愛運>

恋愛では、見返りを求めずにひたすら尽くしていれば、翌年に良い結果が生まれるでしょう。

<仕事運>

何事にも前向きな気持ちになれて、準備にも最適な年なので、運を切り開くつもりで自ら行動すると吉です。仕事運を上げるには、情報収集や資格取得に努めましょう。

<金運>

日頃から節約し、コツコツと貯めることで金運がますます良くなるでしょう。

丑年(うし年)生まれ2022年運勢

牛は古くから人々を助けてくれた生き物で、「粘り強さと誠実さ」がウリです。

<総合運>

丑年の総合運としては、精神的に安定した一年といえるでしょう。

<恋愛運>

恋愛面でも新しい出会いが増えて、幸福感が増すことでしょう。

<仕事運>

仕事は手抜きすることなく、着実にこなしていくことが高い評価につながります。

<金運>

金運としては、新年に夢や目標を掲げておけば、今まで抱えていた問題などが解決する兆しがみえますよ。

寅年(とら年)生まれ2022年運勢

虎は「決断力と才知」の象徴であり、縁起物としても親しまれています。

<総合運>

総合運として、頼みもしないのにラッキーな出来事が押し寄せてくる運勢なので、大きな決断をしたり勝負に出るべき年です。

<恋愛運>

恋愛面でもリードするのはあなたになるでしょう。

<仕事運>

仕事運はやる気にあふれており吉なので、転職を考えている方はぜひ挑戦してみましょう。

<金運>

お金の出入りが多いものの、金運は悪くないです。

卯年(うさぎ年)生まれ2022年運勢

うさぎは穏やかで「家内安全」を表しています。

<総合運>

総合的に穏やかな年となるでしょう。大きなトラブルに遭遇することはないので、新年をきっかけに新しいことを始めてみましょう。アクティブに過ごすと吉なので、旅行も向いていますね。

<恋愛運>

恋愛運は安定しており、特に独身の女性に幸運があります。

<仕事運>

仕事運としてはトラブルはあるものの、周りからのサポートを受けることで迅速に解決できます。

<金運>

金運としては家族が増えるなど生活に変化があり、周りの人に感謝したくなるような幸運に恵まれます。

辰年(たつ年)生まれ2022年運勢

龍は幻の存在とされる生き物で「正義感と信用」という意味があります。

<総合運>

総合運としては平穏な年になるでしょう。何かを求めるより、穏やかな気持ちで日々を過ごしていれば、自然と物事が好転していきます。

<恋愛運>

恋愛運は少し不安定なのですが、優柔不断にならずハッキリ気持ちを伝えると良いですね。

<仕事運>

仕事上の人間関係は順調なので、昇進もありそうです。自営業の人も収入の増加や損失は緩やかになります。

<金運>

仕事運の安定に乗じて、金運も安定します。

巳年(へび年)生まれ2022年運勢

蛇は、脱皮をすることから「死と再生」のシンボルといわれています。

<総合運>

自分ではどうしようもないトラブルに遭いやすい年です。しかし最終的には過去を清算でき、来年以降の運気は一気に上昇するでしょう。

<恋愛運>

恋愛運はまずまずで、新しい恋が始まったり、独身生活に別れを告げる人も出てくるでしょう。

<仕事運>

仕事ではケアレスミスに注意したいところです。また人を傷つけるようなうわさ話は禁物。

<金運>

金運は物欲が強く浪費してしまいそうです。何にお金を使ったか家計簿で管理すると吉。無駄遣いを控え、貯蓄をするようにしてください。