雑貨や洋服、家電製品までたくさんのものが定価で買うよりも安く購入できるリサイクルショップ。

珍しいものに出会える可能性もあり、コレクションが好きな人にとって魅力的な職業です。

しかし、実際にリサイクルショップで働いたことがあるという人は少なく、具体的な仕事内容を知らない人がほとんどです。

魅力がたくさんあり、毎日楽しそうな職業ですが実際はどうなのでしょうか。

今回はリサイクルショップの仕事や給料面について詳しくご紹介します。

リサイクルショップの仕事内容ってどんな感じ?

リサイクルショップってどんな仕事?1年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!
(画像= girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/meeting-1.jpeg、『Lovely』より引用)

リサイクルショップの仕事とはどんなものがあるのでしょうか。

ただ、物を売るだけではなく様々な仕事があります。

査定、買取

リサイクルショップに置いてある商品の大半はお客様が不要品として売りにきたものです。

そのため、お客様が持ち込んだものがいくらの値段がつけれて、いくらで買い取れるかを働いているスタッフが査定してお客様に提示します。

提示した金額で合意が取れればお金を渡して買取が終了です。

もし、ここで合意が取れなければ買取を諦めるか、価格を少し上げて再交渉します。

商品のメンテナンス

お客様の大半が売りに来る前に洗濯したり、綺麗にしてから持ってきてくれますが販売できる状態のことはほとんどありません。

新品未使用のものではない限りは店頭に出すまでに1度メンテナンスをします。

洋服であれば洗濯をして、毛玉などを取り古着でもなるべく綺麗な状態にします。

家電製品や雑貨などは汚れが目立つ場合は掃除をして、正常に動くかどうかの最終確認もします。

品出し、レイアウト

メンテナンスが終わったら商品を出すのですが、季節や店頭に並んでいる商品の状況によって出すタイミングは変わります。

特に季節商品である洋服はその季節が近付いてから出さなくてはいけないため、季節に合わないものは一旦倉庫などで保管します。

また、品出しする際にお客様が興味を持ってくれるようなレイアウトにするのも働いているスタッフの仕事です。

目を引きつけるような商品を手前や目立つ場所に配置したり、きれいに見えるように工夫をすることでお客様に購入してもらえる可能性があがります。