近年、日本でも徐々に普及しつつあるベビーシッターサービス。

しかしながら、欧米に比べるとまだまだ馴染みがない職業かと思います。

  • 「子育てなんてしたことないし…」
  • 「特別な資格もないし…」

なんて思わなくても大丈夫!

海外では多くの大学生がアルバイトでベビーシッターをするほど身近な職業!

今回は、子育ての経験も、特別な資格もない私が、4年半ベビーシッターとして働いた経験からこの仕事の様々をお伝えします!

ベビーシッターの仕事内容ってどんな感じ?

ベビーシッターってどんな仕事?4年半働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!
(画像= girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2021/01/baby2-1024x683.jpeg、『Lovely』より引用)

出典:Unsplash

ベビーシッターとは、保護者に代わって子供の面倒を見る人のこと。

決められた施設内で子供を預かる保育士さんや幼稚園の先生とは違い、基本的にはそのお子様の自宅、場合によっては親御様から指定された別の場所にてお子様をお預かりします。

ベビーシッターの仕事内容は、各ご家庭の要望によって異なります。

お子様のお世話から、洗濯・掃除など家のことまで、ご家庭によって様々。

そのため、事前に保護者と面談をしたり、メールなどを通じて仕事内容を伺います。

それではさっそく、ベビーシッターのお仕事内容を見ていきましょう!

室内でのシッティンング

  • 室内遊び
  • 食事(またはミルク)・お風呂・トイレの世話(またはオムツ替え)
  • 寝かしつけ
  • 見守り
  • 宿題や明日の準備などのサポート

お子様の年齢や各家庭のご事情によって様々ではありますが、大まかにはこのような感じです。

遊びはお子様のやりたいことに沿いますが、とにかく恥を捨てて子供の世界観に入り込むことが大切(笑)

食事・お風呂・トイレの世話に関しては、各家庭のこだわりやルールが最も反映やれやすい項目ですので、事前にきちんと親御様に確認をします。

例えば、

  • 「食事は宿題が終わってから」
  • 「◯時以降おやつ禁止」
  • 「ミルクは熱め」

中には

  • 「オムツかぶれ防止のために、おしりを拭いた後はハンディファンで乾かす」

という独自のルールがあったことも!

しっかりとヒアリングを行うことが求められます。

外でのシッティング

  • 外遊び
  • 送迎

外でのシッティングも様々。

公園や児童館へ行ったり、夏はプール、冬はアイススケートをしに行ったこともありました!

また、保育園や習い事への送り迎えもとてもご依頼が多いです。

頑張ったご褒美に、帰りにシッターさんとファミレスでご飯食べてきな〜なんてこともあったり(笑)

その他

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除
  • 食器洗い

ベビーシッターはハウスキーパーではないため、家事の依頼に関しては簡単なものがほとんどです。

「帰宅したら洗濯物を畳んでおいてください」

「余裕があればれば食器洗いまでお願いします」

という感じ。

料理も、できる人であれば頼まれることがあります。

お恥ずかしながら私は料理がほとんどできないので、その旨をあらかじめプロフィールに書いています(笑)

そのため、冷凍食品の解凍やお味噌汁くらいしか対応したことがありません…。