誰でも初めての環境や職場は緊張してしまいますよね。

早く馴染みたいと思いつつもなかなか会話に入っていけず孤立してしまった経験がある人も多いはず。

また、無理に馴染もうと必死になりすぎて空回りした結果、より馴染めずに職場で浮いた存在になった経験がある人もいるのではないでしょうか。

職場で楽しく働くためには早く馴染むことが重要ですが、初対面の人ばかりでどうすれば正解なのかわからない人がほとんどだと思います。

では、どうすれば初めての職場でもすぐに馴染んで楽しく仕事ができるようになるのでしょうか。

今回は不安になる原因やタイプ別のおすすめ対策方法をご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

初めての職場での不安要素はこれ!

不安がいっぱい!初めての職場でもすぐに馴染む方法はある?
(画像= girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/office-2.jpeg、『Lovely』より引用)

出典:Unsplash

まずは、初めての職場で不安になる要素になるものをいくつかご紹介します。

職場や環境によっても異なりますが、ほとんどの人が1度は経験したことがあるはずです。

年齢層が合わない

会社によって働いている人の年齢層は違ってきます。

そのため、いざ入社してみたら周りの人が皆自分よりも年上または年下なんてことも少なくありません。

自分と年齢が離れれば離れるほど会話するネタが限られてきてしまうためなかなか話が盛り上がりません。

また、会話の中で通じない内容や言葉が出てくるとジェネレーションギャップを感じてそこから会話が広がらず話が終わってしまうこともあります。

男性ばかりの職場

内勤の女性が1〜2人で後は皆男性ばかりという会社も職種によっては珍しいことではありません。

特に建築関係や力仕事の多い会社などは女性が多いほうが珍しいくらいです。

初めてで緊張している上に同性の人がほとんどいないとなるとより不安が増して「このままここでやっているのかな」と悩んでしまう人は非常に多いです。

全員が暇なく働いている

早く馴染むためにはまわりの人達とたくさん会話をしてコミュニケーションを取らなくてはいけませんが、全員が常に忙しそうにしている職場では話しかけることすら難しくなるので孤立しがちです。

また、コミュニケーションを取る以外にも仕事に関する質問も聞きにくいため作業が進まない、何をすれば良いのかわからないという状態にもなりやすい環境です。

顔と名前が覚えられない

沢山の人に挨拶したものの、誰がどんな名前でどんな仕事をしているのかが覚えられないと急に話しかけられた時に不安になりますよね。

何となく顔は覚えているけれど名前がはっきりと思い出せない…なんて経験がある人も多いはず。

初日で全員の名前を覚えることができる人なんてなかなかいないものですが、周りは自分の名前をちゃんと呼んでくれるのでしっかり覚えなきゃと焦って不安になります。

仕事が覚えられない

初めての職場では今までとは違った仕事内容や作業方法がたくさん出てきます。

前の仕事と同じ業種であったとしても全てが同じ方法でできるとは限りません。

初対面の人と関わりながらも新しい仕事をたくさん覚えていかなければいけないため、キャパオーバーを起こして混乱してしまう人も非常に多いです。

特に作業工程がたくさんある場合や、慎重に扱わなくてはいけないものがある会社はより覚えることが増えるため完璧に記憶するまでに時間がかかります。