最近では痩せているだけでなく、しっかりと鍛えた腹筋女子も人気です。女性が憧れるくびれ、男性が惹かれるくびれなど様々あるかと思いますが、今回はくびれが美しいと言われている女性芸能人をランキング形式でご紹介します!腹筋の鍛え方も要チェックですよ!

くびれ女子・腹筋美人はモテる!?

くびれ女子・腹筋美人の芸能人TOP37|美しい腹筋の鍛え方も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

近年、会社帰りや休日にジムに通う、くびれ女子・腹筋女子が急増中なのをご存じでしょうか?ちょっとしたダイエット目的で始めたら、すっかりハマって気がついたら腹筋が割れていた…というパターンや、美しい腹筋を披露する芸能人に憧れて始める方も多いようです。

今回は、美しいくびれと腹筋を持つ芸能人をご紹介していきます。

男性にモテるクビレ美人・腹筋女子って?

くびれ女子・腹筋美人の芸能人TOP37|美しい腹筋の鍛え方も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

現在急増中の腹筋女子たちは、うっすら筋肉のついたお腹やアスリートのような体つきを目指している方が多いようです。

もちろん健康的で美しい肉体には間違いありませんが、実は男性が好きなくびれ・腹筋は、ちょっと違うのだとか。男性にモテるのは、アスリートのようなストイックな体型よりも、くびれのあるグラマラスなボディなのだそうです。

くびれが美しい芸能人の中には、そのどちらのタイプもいます。それを踏まえて、後ほどご紹介するランキングをチェックしてくださいね。

モデルみたいな体型に!美しい腹筋の鍛え方

くびれ女子・腹筋美人の芸能人TOP37|美しい腹筋の鍛え方も紹介!
(画像=『Lovely』より引用)

憧れのくびれ女子・腹筋美人になるには、実は毎日腹筋をすれば良い、というわけではありません。パーソナルトレーニングに通えば確実ですが、やはり料金が高いのが難点です。

そこで今回は、自分でできるトレーニング方法をいくつかご紹介します。

大事なのは呼吸!~逆式呼吸~

逆式呼吸とは、普通の腹式呼吸とは逆で、息を吐くときにお腹をふくらませ、吸うときにへこませるという呼吸法です。筋肉が活動状態になるので、意識してやってみてくださいね。

基本のエクササイズ~クランチ~

①膝を曲げて仰向けで寝転がり、膝の間は拳一つ分空けます。この時、腰の後ろにスペースを作らないよう、マットに沈めるように腰を丸めます。

②息を吐きながら、おへそを見るようにして上体をゆっくり起こします。

③息を吸って背中を伸ばしたら、肩甲骨が床につかない程度のところまで、息を吸いながらゆっくり身体を倒します。

これを10回1セットとして、2セットを目安に行うと美しいくびれが作れます。

腹斜筋を鍛える!~ダイアゴナルソラシックカール~

①膝を立てて仰向けに寝転がります。このとき、膝の間には拳一つ分空け、腰の後ろにスペースがあかないように背中をつけます。

②両手を頭の後ろで組み、肘を床から30度ほど上げます。

③息を吐きながら上体を上げます。

④息を吸って背中を広げ、吐きながら上体を右にひねります。

⑤息を吸いながら左手を右太ももの横に伸ばし、吐きながらさらに手を伸ばします。

⑥息を吸いながら最初のポジションへ戻します。

⑦左側でも同じことを繰り返します。

これを5~8セット行うことで、綺麗なくびれが作れます。

お腹も脚も引き締まる!~シーテッドニータック~

①脚を曲げて寝転がり、両肘が肩の下にくるように床につけます。このとき、腰の後ろにスペースができないように背中を丸めます。

②片脚ずつ持ち上げ、両膝を額に近づけます。

③息を吐きながら両脚を遠くに伸ばします。

④息を吸いながら、両膝を戻します。

こちらを8回を1セットとして2セットを目安に行うと、腹筋と脚が引き締まります。

美しいくびれを手に入れるための食事

残念ながら、運動さえしていれば好きなものを食べても良い、というわけではありません。低カロリー高タンパクを心がけ、炭水化物は摂り過ぎないように気を付けましょう。

また、運動中にスポーツドリンクで水分補給をすることがあるかもしれませんが、スポーツドリンクには糖分が含まれているので、あまりおすすめではありません。それよりも青汁を水で溶かしたものを飲む方が効果的だそうですよ。

「忙しい」を言い訳にしない

美しいくびれ女子を目指すなら、やはり継続的なトレーニングや食事管理が必要です。仕事が忙しい、今日は疲れている、急な予定が入った…そんなこともあるかと思いますが、なるべくサボらずに続けることが大切です。

ジム通いが難しい人でも、上記のエクササイズは自宅でできますし、トレーニング器具を購入してみるのも良いと思います。

モチベーションを維持するのが難しい場合は、憧れのくびれや腹筋を持つ芸能人の写真をスマホに入れていつでも見られるようにしておくのもおすすめです!