新型コロナウイルスの影響により、仕事終わりの飲み会や、休日の楽しいお出かけも制限されている現在。

家での時間も増え、運動不足や肩こり、自律神経の乱れなど心身の不調に悩まされている方も多いのではないでしょうか?

仕事疲れのリフレッシュをしたい!!

そんな皆様におすすめしたいのが「ホットヨガ」。

  • 体が硬いから無理…
  • スピリチュアルなイメージでちょっと怖い…

なんて思わなくて大丈夫!

私自身もそのような不安を抱えていましたが、1度お試ししてみたら本当に楽しくて今ではすっかり生活の一部です。

今回は、女子にとって最強の要素が詰まったホットヨガについてご紹介します!

ホットヨガとは?

働く女性におすすめしたい休日ホットヨガ!仕事疲れのメンテナンスに効果的!?
(画像= girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2021/01/yoga2-1024x683.jpg、『Lovely』より引用)

出典:Unsplash

皆様はヨガにどんなイメージをお持ちでしょうか?

ヨガとホットヨガの違いがよくわからない方もいらっしゃるかもしれません。

まずはヨガ・ホットヨガとは何か、お伝えしていきます!

心身のバランスを整え、健康を維持させることが目的

ヨガの起源は今から約5000年前のインド。

遺跡の中から、座法や瞑想する人が描かれた出土品が発掘されたことから、何らかの修行や儀式として行われていたと推測されています。

しかし文献が少ない上、文字の解読が困難だったため、ヨガがどのような目的でどのように行われていたのかなどの詳細はわかっていません。

12〜13世紀頃になると、心身のバランスを整えることを主な目的とする

「ハタヨガ」

が誕生しました。

「ハ」は、太陽、「タ」は月のことで、それぞれ「陽」と「陰」を意味します。

このハタヨガが現在のヨガの元となるもの。

ポジティブとネガティブ、理想と現実、など心身の中にある相反するもののバランスをとることで健康を維持させましょう、というのがヨガの目的です。

瞑想を行ったり、ポーズの名前にヒンドゥー語をそのまま使っていたりするので、スピリチュアル感や宗教っぽさを感じやすいですが、神様による教えは一切ありません(笑)

30~39度程度の室温

ホットヨガとは字のごとく、暑い部屋で行うヨガのこと。

レッスン内容にもよりますが、だいたい30〜39度くらい。

より本来のヨガに近づけるよう、発祥地であるインドの気候に似せられています。

また、暖かい環境で体を動かすことは常温での運動よりも体がほぐれやすく、汗もかきやすくなりますので心も体も浄化する感覚が味わえます。

腹式呼吸法

通常のヨガと同じく腹式呼吸法を用います。

鼻から息を吐くと共にお腹をへこませ、鼻から息を吸うと共にお腹を膨らませる呼吸法。

胸や口で呼吸するよりもリラックス効果が高いそうです。

悪いエネルギーを吐き出してから良いエネルギーを取り入れるというイメージで呼吸すると、より効果的なんだとか。

レッスン中も、インストラクターさんがこのイメージを取り入れるよう促してくれることが多いです。