仕事も大事だけどおしゃれも妥協したくない!という女性は多いはず。

そんな人たちにとってネイルOKと書かれた求人はかなり魅力的ですよね。

最近ではネイルOKと書かれた求人も非常に多く、仕事選びの幅がかなり広がっています。

しかし、求人にネイルOKとは書かれているものの具体的にどれくらいまでならOKなのかは書かれていないので、いざ出社したときに「そのネイルはちょっと…」なんて言われた経験はありませんか。

初めての職場で最初の印象は非常に重要なので失敗はしたくないですよね。

ネイルOKとは一体どのレベルまでのネイルを指すのでしょうか。

今回は会社でのネイル事情について詳しくご紹介します。

なぜネイルができない会社があるの?

ネイルOKの会社ってどのレベルまで許される?長さやデザインに限度はある?
(画像= girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2021/02/woman-1024x576.jpeg、『Lovely』より引用)

出典:Unsplash

「同じ仕事内容なのになんでここはできないの?」「だめな理由は何?」と疑問を抱く人も多いはず。

ネイルができない会社がある理由をご紹介します。

会社の規定で制限を設けている

学生時代に髪を染めてはいけない、化粧をしてはいけないなどの校則があったように会社でも規則があります。

その中でネイルについて何かしらの制限を設けている会社では自分の好きなデザインにするのは難しいかもしれません。

また、会社で特に規則がない場合でも働く部署の雰囲気や色によって禁止にしていたり、明るい色や目立つデザインを禁止にしていることもあります。

反対に、会社でも特に規則がなく部署でも決まったものがなければ求人にネイルについての内容が書かれていなくても自由にできる会社もあります。

お客様からの印象が良くない

事務職や受付など来客対応がある職業の場合、来客したお客様からの印象が悪くなるという理由からネイルを禁止していることもあります。

もちろん、全てのお客様が悪印象を抱くわけではありませんが、長い爪に恐怖心を抱く人や派手に彩られた爪で本当に仕事ができるのかと不信感を抱く人も少なからずいます。

ネイルをしている本人だけが悪印象になるのであれば自己責任で済みますが、それを許容している会社にも問題があると考える人もいるため、会社全体の印象が悪くなることもあります。

作業効率が落ちる

ネイルNGという会社は比較的少なくなってきてはいますが、過度なデザインは禁止ということがほとんどです。

その理由として一番多いのが、長い爪やストーンなどがたくさんついた爪はPCなどの操作がやりにくいため時間がかかり、作業効率が落ちてしまうためです。

長いネイルで生活している期間の長いため、生活や仕事に支障が出ないという人もいますが慣れていない人が同じように長いネイルをしてしまうと確実に効率が悪くなります。

また、ネイルが折れてしまわないか、ストーンが落ちてしまわないかなど爪にばかり集中してしまうとやる気がないと思われてしまいます。