日本には、たくさんの神社やお寺があります。おごそかで静かな雰囲気は、訪れるだけでパワーをもらえますよね。建物の歴史も深いものが多く、流れた年月の壮大さを感じさせます。

日本全国にあるパワースポットの中で、今回は日本一の山、富士山のふもとにある神社「浅間大社(せんげんたいしゃ)」をご紹介します。もともと富士山頂にあった神社で、かぐや姫のモデルになった神様「コノハナサクヤヒメ」を祀っている神社なんです!

富士山信仰の総本宮

富士山本宮浅間大社
(画像=JOERAより引用)

浅間大社は正式名称を「富士山本宮浅間大社」といいます。富士山の噴火をおさめたとされる神様を信仰した「富士山信仰」で日本中に広まり、関係する神社の数は1300以上あります。

その全ての神社総本宮としてあるのが、この「富士山本宮浅間大社」なんです。富士山の登山口がある静岡県の富士宮市に1604年に建てられ、町中の人に長く愛されています。

富士山本宮浅間大社
(画像=JOERAより引用)

門の前には「鉾立石」が祀られています。